大企業の経験を活かして、キッズラインで掴んだ確かなやりがい

🔳メンバー紹介

今回のストーリーの主人公は穴沢悠。現在35歳。サポーターチームをまとめる執行役員として活躍中。学生時代はアルバイトとサークルに明け暮れ、バイトのホールリーダーやサークルを仕切る愛されキャラ。リクルートジョブズ、Indeedと大手人材系会社で12年間順調にキャリアを築き、社内表彰を幾度も受賞した彼がキッズラインを選んだ理由とは。そして、キッズラインだからできることを聞いてみました!

🔳がむしゃらに働いても成績最下位

学生時代は、サークルとアルバイトに明け暮れる日々でした。バトミントンサークルを仕切り、居酒屋のアルバイトはホールリーダーをするなど、人好きが高じて充実した日々でした。

ただ、人好きや向上心から就職先を選ぶことはできず、結果「やりたいことが見つかりそうな会社」「働いている人が楽しそうに語る会社」に絞り、リクルートジョブズに就職しました。

採用広告の営業として働くことになり、はじめは全く成果出せず、部署内でもほぼ成績最下位に。スキルもなかったので、ひたすら担当エリアのビルに飛び込む日々でした。

それを見越してか、当時の上司や教育担当の先輩に叩き直されました。「ただの商品売り」から「お客様の課題を解決すること」が営業の仕事だと気づき、少しずつ成果を出せるようになったんです。

🔳ロボットみたいですね、と言われて大ショック!

その後、地方に転勤になり、営業チーフとして初のリーダーを経験しました。自分が感情的に叱られても響かないタイプだったので、できる限りロジカルにメンバーと接するようにしていたら、メンバーに「ロボットみたいですね」と言われたんです。

それが結構ショックで(笑)。でもそのお陰で、やらなくてはならないのは「自分のマネジメントスタイルの確立」ではなく、「メンバーの成長を引き出すために必要なコミュニケーション」だと気づくことができました。

🔳落ちこぼれからMVPへ

課題の解決方法やマネジメント力に自信がついてきた頃、「社会に影響を与える仕事」「大きな課題を解決する仕事」にチャレンジしたくなり、大手顧客を担当する部署に異動しました。けれど、はじめの1年は何もかもうまくいかなくて、辞めようかな、と思うほどに。

でも、ここで辞めたら逃げ癖がつくと思い、改めて自分自身を見つめ直してみることに。すると、自分に言い訳をしてまだ行動できてないことがある、そのことに気づいたんです。

そこで、上司を超えて役員や他部署の人間を巻き込むことにしました。はじめはものすごく緊張しましたが、案外声をかけてみると、みんなウェルカムで! 拍子抜けしましたね。

自分で設けていた限界の壁って、実はめちゃくちゃ薄くて。意志があれば簡単に突破できるんだな、と。それからは、自分の中で何かが吹っ切れて、社内表彰をいただけるまでに成長できたんです。

🔳成功体験から得た自分のスタンス

地方支社でマネジャーを任されていた時のことです。赴任当初は業績が悪く、組織のコンディションもあまりよくありませんでした。

そこで、組織を立て直すために「初心にかえること」を徹底したんです。誰になんと言われても「売上をあげる」というメッセージは極力しないことに。それよりも「お客様の課題を解決しよう」とメンバーに語り続けました。すると、時間はかかりましたが、売上が右肩上がりにのびたんです。

この経験が、今の自分を作り上げた土台になっています。

🔳これからの採用のカタチを作ってみたくなった

キッズラインのことはもともと知っていて、単純に「良い会社だな」と思ってました。奥さんが保育士ということや子育て中でもあるので「ベビーシッターを文化に」というビジョンがスッと入ってきましたね。

それに、保育士のキャリアを考えた時に、保育園で働くこともいいけど、ライフスタイルに合わせてベビーシッターという選択肢があれば、業界から人材が流出しないだろうな、と。

これまで、求人事業に携わってきて、お客様の採用成功をずっとみてきた中で、これからは「1社1社が採用ブランディングをしていく時代がくる」と思ったんです。

ブランディングとは、求人の広告の見せ方ではなく、そこで働く人たちの満足度を上げることと考えていて、いつかそこまで踏み込んでチャレンジしたいと思っていました。

そんな時、キッズラインで働いている友人に声をかけてもらい、日本の社会に対して明確なビジョンをもつキッズラインなら、やりがいのあるチャレンジができそう! そう思い転職を決めました。

🔳キッズラインの印象は? 

とにかく「みんないい人」。これが第一印象です。働いている人全員がビジョンに共感していて「もっと広めたい」「より良い社会にしたい」ということへ真剣に向き合っていることを感じました。

一方で、もっと良くできるポイントも多く、伸び代がたくさんあるな、とも思いました。

🔳キッズラインでのやりがいとは?

ベビーシッター(以下サポーター)の募集、選考から登録後のフォロー、キッズライン大学の運営という一連のプロセスの責任者をしています。チームは4つに分かれていて、それぞれのチームが、サポーターの皆さんに良い体験を提供できるようマネジメントをしています。

サービスは成長していますが、まだまだ課題や足りない部分があります。そのため、与えられる仕事というよりは、自分で課題を発見し、エンジニアやデザイナー、他部署を巻き込んで解決していくこと、まさに0から10までやれるので、そこに大きなやりがいを感じています。

また、他事業部のリーダーと毎日ディスカッションしているので、事業を伸ばしていくためにサポーターサイドでどんなことができるのか、経営目線で考えられることも自分の成長になっています。

🔳キッズラインで新たにチャレンジしたことは?

入社して間もないころ、自分の起案で、ある求人企業様と一緒にコラボ企画を行いました。キッズラインにとっても、先方にとってもはじめての取り組みでしたが、「ベビーシッターという働き方を世の中に広めたい」という強い想いでつながり、毎月安定して売り上げを伸ばしていくことができました。

この経験から、これまで大手企業では得られなかった、「事業を創る」ということを肌で感じ、仕事への自信とたしかな手応えを感じました。

🔳今後キッズラインで目指したいこと

インタビューやアンケートを通して「サポーターという仕事に出会えて良かった」「キッズラインに出会えて、1度離れてしまった保育の仕事にまた関われて嬉しい」という声をいただくと、本当に嬉しいんですよ。自分たちの仕事が、少しでも「より良い社会に貢献できている」と思える瞬間でもあります。

なので、今後はキッズラインという場を提供するだけでなく、マッチングの精度を高めたり、よりサポーターさんに予約が入りやすいような働きかけを行い、満足度向上につながるチャレンジをしていきたいです。また、サポーターさんのご活躍を通して、お子さんやご家庭の幸せにつながれば、より嬉しいですね。 

「日本にベビーシッターの文化を。」というキッズラインのビジョンがありますが、私はそれに加えて「ベビーシッターとして働くこと」も文化にしたいと思っています。

🔳仲間になってほしい人

ビジョンへの共感はもちろん大切ですが、社会の貢献を通して、自分も成長したいと考えている人と一緒に働きたいです。そして、自分次第でなんでもチャレンジできるので、難易度が高い課題にも取り組んでいける「諦めない人」も大歓迎です。キッズラインのサービスやベビーシッターという働き方を、より多くの人に届けたいと考えているので、共感してくださる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

「すべての人がいきいきと自由に暮らせる社会」を
一緒に作っていく方をお待ちしています
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