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二人の出会い

CEOの経沢とCTOの舩木は、15年前に出会った。
経沢が26歳で、たった一人で、トレンダーズを自宅でたち上げた時、仲間を求めようと、インターネットの掲示板に求人広告をかいた。
そのとき、まっさきに応募してきたのが、最初のエンジニアとなった、当時大学生の舩木だった。

何もないから、自分でやる

当然当時のトレンダーズにはなにもない。オフィスもない、電話もない、机もない、お金もない。
とりあえず、一番安い机を頼んだら、自分たちで組み立てなくてはならないもので、英語の説明書がついていた。
呆然としながらも、二人でややこしい説明書を読みながら、机を組み立てるところからストーリーが始まった。
システム開発なら何でも出来る舩木が、経沢のイメージするサービスを開発する。
営業力だけは自信があった経沢が、そのサービスを販売する。その繰り返しで会社は徐々に大きくなっていった。
起業の悩み、経営の悩みは、お互い知恵をしぼって粘り強く向き合った。どんなに大変なときでも、一度もけんかする事はなかった。問題が起きればとりあえず、笑って心をフラットにして、できることすべてを協力し合いながら解決していった。

それぞれの道に

その後、舩木は、実家の事情で一度大阪に戻る事になり、経沢は、女性マーケティング事業を中心にトレンダーズをより拡大させることを決断する。
舩木は実家の仕事を手伝いながら、自らの技術力を活かして、システム開発会社を起業。次々とクライアントを拡大し、数年後東京に進出し、再会。
システム開発事業のみならず、自社サービスにも力をいれた。700万ダウンロードを超えるヒットとなった「漫画カメラ」そのプロモーションは経沢が手伝うなど、
二人は互いの強みを活かし、お互いを支援し合い、互いの人生の成功を望んでいた。

きっかけは誕生日の夜

2014年7月のとある夜、二人は広尾の鉄板焼き屋に集合。毎年恒例となっている、舩木の誕生日の食事の場で、近況報告から、会話が弾む。
「それでさ、実はやりたい事があるんだけれども、こんな事ってシステムできる?・・・」
経沢の相談に、15年前と変わらず舩木が即答
「できますよ」
テクノロジーの力を徹底的に駆使して社会を変えたいと思う舩木と、
女性に新しい価値観を提供して、女性をもっともっと輝かせたいと思う、経沢の想いが再び合致。
「また、二人でやろう、最高に面白いことを」と意気投合。
互いの強みを活かして、またゼロから、一緒に起業しよう、最高の事業と最高の組織をつくろうと、コミットした。

それが、正解。出資するよ!

再び起業してもいいものか、それが今のタイミングでいいのかどうか。実は経沢が一番悩んでいた事だった。
ある夜中、Facebookを開くと、サイバーエージェントの藤田さんがオンラインだった。
そこで反射的にメッセージをおくる。
「もう一回起業しようと思うのですが・・・」
ドキドキしながら画面をみつめると、すぐにメッセージが書き込まれる様子が伝わってくる。
「それが正解、出資する。 おやすみ」
外部支援者は現在、最初にであったときからずっと変わらず応援し続けてくれている、サイバーエージェントの藤田さんをはじめ、スタートアップ業界で圧倒的な実績をもつ、DeNAファンダーの川田さん、
クリエイターとしては世界規模での活躍を誇る、金田一少年の事件簿、神の雫で有名な作家樹林さん。
これからも、私たちは、必要なネットワーク、最高のつながりを広げて、女性が輝く社会を目指していくつもりです。

仲間はどこにいるのか?

事業アイディアを形にするには仲間が必要。
はてどうすればいいのか。
前職を辞めたものの、テレビの仕事や講演の仕事、ちゅうつねカレッジとますます忙しくなっていく経沢に、
「とりあえずアシスタント募集したら?」と舩木がアドバイス。
「そうだね、まずは、アシスタント1名採用して、そこからいろいろと落ちつかせて、ゆっくり考えよう」
善は急げで、2014年8月のある日、経沢は自分のブログに求人を書いてみる。「アシスタント募集 Facebookで連絡ください」と。
すると、驚くことが。なんと、予想を超えて、2日で100通を超える応募が、Facebookメッセージが次々、溢れるように入ってくる。
しかも、秘書やアシスタントの募集と書いたのに、なぜか、経沢と舩木の頭のなかを見透かすかのように、「開発が出来ます」「デザインができます」「決算業務までできます」
はては「なんでもやります」まで。
続々と奇才が集まりてんやわんやのおおさわぎ。翌日から、続々と面接をして、結果エンジニア3名、管理部門1名 第一弾のサービスとして考えている「育児支援」に関しての専門家1名までもが採用でき、チームが一瞬で、それも奇跡的に出来上がった。
そして、CEO経沢と、10年来の知人であり信頼のおける、元女子大生社長でありティアラガール元編集長であり、現在2児の母である、藤井聖子が全体統括として入社が決まる。
こうして、仲間が決まり、9月後半から続々入社することがきまる。

オフィスがない!

素晴らしい仲間があつまったものの、入社時期まできまったものの、働く場所がない!
急ピッチで不動産をまわる、次の事業にぴったりのイメージの場所を探す。何かにひかれるように、
六本木の駅から3分のかりやすい場所にその物件はありました。見た瞬間ピンと来て、幸運にも所有会社さんが経沢を知っていて、審査もなく入居が決まる。
でも、内装工事が入社日には間に合わない・・・・どうしようどうしよう。
というわけで、社長の自宅にメンバーが集合。ねこのくーちゃんとともに日々業務に邁進しました。

最高のチームをつくる

ベンチャーが成功するときに、「最初の10人がイケてたら最高の会社になる」という話を聞いた事がある。
会社は、一人一人がどうありたいか、一人一人が最高の会社にしたい、一人一人が最大の力を発揮したい、一人一人が社会に役に立ちたい。
そんな気持ちや情熱の結集であり、そんな環境やそんなリズム、一人一人が、最高のコンディションでいられる場所づくりにお互いが貢献できるようにすべき。
家訓は、藤井家の家訓を習って「女は笑顔」、マゾの経沢にならって「健全な忍耐」そして、サービス提供者がもっとも必要とする「ホスピタリティーマインド」
暖かさ、その人らしさを大切にしながら、いままでにない一流のサービスを生み出すために、アイディアとチームワークを重視して、最高の組織づくりを、日々緻密に積み重ねている。

このチームに参加しませんか?

私たちと一緒に、テクノロジーの力で women be colorfulな社会をつくりたい仲間を絶賛募集中です。
上記以外でも、育休インターン 大学生アルバイト、正社員もあらゆる職種で 腕に覚えのある方はなんでも応募してください。
未来の最高の仲間に出会えるのを楽しみにしています。