緊急事態宣言発令後のキッズラインの活動方針について(2020年4月10日現在)

緊急事態宣言が発令されている間キッズラインは利用できますか?

緊急事態宣言発令後もキッズラインはご利用いただけます。

キッズラインといたしましては、緊急事態宣言発令後も、医療・介護従事者、物流、生活インフラに関わる方、また、生活や経済活動維持のため、保育園や学童などの集団保育の休園や縮小等により、キッズラインのサービスを必要とされる方がいらっしゃるため、サービスの一律停止はせず、引き続きサービス提供の継続をいたします。

しかしながら、緊急事態宣言の期間中のサポートにつきましては、各ご家庭のご状況を踏まえまして、サポートの必要性をご検討いただいた上で、サポートを実施してください。その際、感染防止対策は十分に実施いただきますようお願いいたします。


サポーターの感染防止対策について

キッズラインではサポーターの感染拡大防止対策に関し、以下の方針で周知を行っております。

○サポーターに発熱等の風邪症状が見られるときは、必ずサポートをキャンセルする。

○風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努める他、マスクの着用・携帯電話等の除菌の徹底など、サポート中の感染予防対策の強化とドアノブ等はハンカチを使い入室を推奨。

○安全なサポート実施のため、毎朝の体温を測定・記録。37.5度以上の場合はキャンセル

○サポート中に限らず、多くの方が集まるイベントや行事の参加について自粛願い

○お子さまのシッティングにあたり、多くの方が集まる場所(公園やイベント、大型商業施設等)へ行くことは避ける

○サポートの際、移動に関して利用時間や交通手段をユーザー・ご利用者の皆さまと事前に確認をする(満員電車の回避や時間変更を相談する等)

○妊婦の方に関しては「念のため重症化しやすい方と同様」との注意喚起がなされていることから、産前産後ケアのサポートは、一定期間お控えいただくことをユーザー様ともご相談・ご検討いただくことを推奨

○その他、厚生労働省発表の「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」に従って、相談・受診を行うよう周知。


親御様に感染拡大防止のためにご協力いただいていること

○ 発熱等の風邪症状が見られたら、予約は必ずキャンセルいただくようにお願いいたします。

○風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

○多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただきますようお願いいたします。またお子さまのシッティングにあたり、多くの方が集まる場所は避けていただく等の対応をお願いいたします。

○その他、厚生労働省発表の「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」に従って、相談・受診をお願いいたします。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

新型コロナウイルスに関する状況は刻々と変わりつつあり、急展開することも予測されますので、あくまで現段階での方針です。今後の状況に応じ、サポーターの感染拡大防止にも十分配慮しながら、キッズラインでは適切な対応を協議・実施してまいります。