キッズラインが提供する家事代行サービスのサポーターさんは、働く主婦として、仕事、子育て、趣味、介護などを両立されている方が多いことはご存知でしたか?家事をしながら、得意を活かして働く。バランスをとって両立している家事サポーターの働き方は、主婦の皆様にとってのヒントもいっぱい!

「主婦の仕事両立術」シリーズでは、家事サポーターにスポットを当てて、プライベートの時間と、仕事での活躍の両立をはかるコツを探っていきます。
今回は、限られた時間でしっかり稼ぐためにキッズラインを利用している野村真理子さんにお話を伺いました!

限られた時間を有効活用

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ー本日はよろしくお願いします!まずは、野村真理子さんの自己紹介からお願いします。

野村真理子です。キッズラインでサポーター活動をしながら、現役塾講師や他会社でのシッターのお仕事、また自宅でアート教室の主催などをしています。

ーキッズラインを活用するようになった経緯を教えてください。

子どもが小さい頃から、自宅でアート教室の先生をしていました。利点は、子どもを見ながら仕事ができること。生徒さんもお子さまを連れてきて、一緒に遊ぶことも。そうやって、家庭と仕事を両立していました。

加えて、他会社でのベビーシッターもしていたのですが、そのうち、父の病院の送り迎えを要するようになったんです。介護というほど大変なことではありませんでしたが、それでも時間が限られてしまいます。家庭や、子育て、ほかの仕事…いままでのように両立させていくには、時間単価を上げていく必要を感じたんです。

そんなときにキッズラインのことを知りました。自分で時給を設定して働けるということで、これなら限られた時間でしっかりと稼ぐことができると思い、登録したんです。

ーはじめはベビーシッターとしてスタートされたんですね。現在は家事サポーターがメインなんですか?
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はい。料理の需要がとても高くて、現在は、8割が家事サポートのご依頼となっています。もともと料理が好きなので、とても楽しく仕事をしていますよ。

塾講師もアート教室の先生もそうなのですが、「これは仕事である」という意識はあまりありません。好きなことで働けているので、しっかり稼ぎながらも、無理せず自然な自分のままで動いている感覚です。

ー好きなことが仕事になるのは素敵ですね。ほかに、キッズラインのサポーター活動のメリットはどんなことがありますか?

時間を有効活用できることですね。自分で空いているスケジュールを仕事をする時間に設定できるので、細々とした時間でも、働くことが可能です。

子どもが料理に興味を持つ

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ーどのようなときに家事サポーターのやりがいを感じますか?

自分が作った料理に対して、「美味しい!」「また作って!」と反応があるのは嬉しいですね。

子育て中のご家庭にサポートで伺うことも多いんです。先日は、「野菜嫌いの子どもが、野村さんの料理だと野菜だってたくさん食べる。同じ調味料を使っているのに、どうしてこんなに優しい味ができるの?」と言っていただけたことが印象に残っています。

野菜を食べてくれるという変化も嬉しいですし、料理そのものに興味をもってくださるお子さまもいらっしゃいます。

限られた時間でバラエティに富んだ味、品数を用意することも意識しながら、お子さまとのコミュニケーションも楽しんでやっています。わたしが家事サポートにうかがうことで、芽生えた興味関心です。せっかくなので、その芽をつぶさない…そういう余裕は常に大事にしていますね。

ーお子さまが料理そのものに興味をもつというのは、良い食育になりそうですね。

あとは、にんじんしりしりがとても好評で、「おつまみにピッタリ!」「今まで食べたしりしりの中で1番おいしい!」と言っていただき、リピートで依頼してもらうことも。こちらは特にパパさんたちに人気です。子どもから大人まで喜んでもらえています。

家庭料理で喜んでもらえる

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ーサポートをする中で、意識していることはありますか?

メッセージでの相談の時間が長くかからないようにしています。お料理の依頼はしたいけれど、事前に相談する時間と手間を考えると、ちょっと考えてしまう。これでは本当の意味でのサポートにはなりませんよね。

なのでわたしの場合、料理サポート前のお買い物や献立の相談などは必要なく、当日訪問をして、冷蔵庫の中にある食材でどんどん作る。そうやって対応しているんです。その方がインスピレーションやイメージが湧くんですよね。実際にお家に伺った際には、ユーザー様の様子も見ながら、積極的に話しかけるようにしています。そこで好みなどを聞き出して、料理に活かすことで、リピート依頼につながっていると感じます。

ー経験があるからこそ、できる対応ですね!今後家事サポーターになられる方へメッセージをお願いします。
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家庭と仕事の両立に悩まれている方は多くいらっしゃると思います。子どもが小さいうちは、なるべく一緒に過ごしたいですしね。キッズラインなら、時間の融通が利きやすいので、そのような悩みを解決する手立てになると感じています。

わたしは特別な料理が作れるとか、きちんとした料理の勉強を積んだとか、そういうわけではありません。ただ、主婦としての料理経験があります。そして、それを求めているユーザー様と出会えるのがキッズラインです。

「家庭料理しか作れない…」と謙遜せず、その家庭料理で喜んでくださる方と出会い、家庭との両立も実現してください。

ー本日はありがとうございました!

本記事でご紹介した野村真理子さんのプロフィールはこちら