個人事業主・フリーランスも
内閣府シッター補助が
最大26万4000円まで(非課税)

 
5月25日に全国で緊急事態宣言が解除されたものの、引き続き多くの保育園では登園自粛要請が続いたり、小中学校では分散登校など、育児とお仕事の両立や勤務時間を確保することについてお困りの親御様も多いのではないでしょうか?

「仕事に集中したいけど、子どもに話しかけられてなかなか思うように進まない」
「子どもも遊んでもらえると思っているのに構ってあげられなくて罪悪感がある」

このような悩みを抱えている方々のお子様の預け先として、"シッター利用"が今後も増える見込みです。


「シッターを利用したい」という個人事業主・フリーランスの方は、ベビーシッター利用支援事業の特例措置(月額最大26万4000円補助)の利用をぜひご検討ください。


お仕事中のお子様の預け先として長時間のベビーシッター利用の大きな助けとなり、実質負担が軽減される制度で、多くの方にご利用いただける補助となります。

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この記事では「内閣府ベビーシッター割引券」の具体的な活用方法について解説いたします。

内閣府ベビーシッター割引券について

「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」における特例措置の拡大で、個人事業主・フリーランスも対象とすることが決定されました。
4月1日に遡って利用できるベビーシッター割引券の利用枠で、1か月最大26万4000円までで非課税措置となっております。


<ご利用条件>
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ご利用条件を満たしていないご利用については、割引をお受け頂くことができません。
ご利用にあたっては必ずこちらをご確認ください(以下一部抜粋)。

・仕事などを理由とするベビーシッター利用(在宅勤務でも利用可能)
・1日対象児童1人につき5枚使用可能
・1家庭につき 1 か月当たり 120 枚まで使用
小学校3年生までのお子さま(障がいなどによりお世話や介護が必要な場合は小学校6年生まで※ア〜ウ)
・120枚の特例措置は、2020年4月1日から遡って適用され、4月30日までの間のサポート分(当面の間としているので6月も継続予定)
・新型コロナウイルス感染症対策のため小学校等において臨時休業等が行われていること

※新型コロナウイルス感染症対策のため小学校等において臨時休業等が行われること等を踏まえた特例措置となるため、本趣旨以外のご利用の場合は、補助の対象外となるためご注意ください。詳しくはこちら

新型コロナウイルス感染症対策のため、本特例措置の趣旨(令和2年4月の臨時休園・休校によりベビーシッターを利用することが必要となり、新たな支出を余儀なくされた場合にその支出を補うこと)に沿った割引券利用による割引料については、所得税法上、非課税所得となります。

「在宅ワーク」のシッター活用方法

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【初めてご利用いただく方へ】
初回3000円割引キャンペーン中!

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1)キッズラインに新規登録されるお客様
これからキッズラインへ登録される方は新規登録時に【support2020】のクーポンコードをご入力いただくと、すぐにご利用いただける3000円分のポイントが付与されます。

キッズラインは会員登録いただくと、24時間いつでもアプリやスマートフォンでベビーシッターや家事代行の予約が可能となっております。登録しているベビーシッター・家事サポーターは全国47都道府県で4500名以上です。

会員登録はこちら

2)すでに登録されている方で、キッズラインのご利用経験がないお客様
既にキッズラインへ登録されており、かつキッズラインのご利用経験がない方も、クーポンコード入力画面にて【support2020】のクーポンコードをご入力いただくと、すぐにご利用いただける3000円分のポイントが付与されます。

■アプリの場合
その他 > 設定 > クーポンコード入力

■Webの場合
https://kidsline.me/points/campaign_code
ログインした状態で上記URLにアクセスしてください。

詳細


■プレゼント内容
キッズラインでご利用いただける3000円分のポイント

■ポイント取得期間
2020年5月12日(火)〜2020年6月30日(火)23:59

■ポイント利用期限
2020年6月30日(火)23:59
※上記までに決済していただく必要がございます。決済日はサポート実施後になりますので、余裕をもってご利用ください。(予約確定時にはポイントは引き落とされません。)

【必ずお読みください】
※キッズラインでは、サポーターおよび親御様・ご利用者さまご自身の健康と安全を最優先し、発熱等の風邪症状が見られるときは必ずキャンセルいただく、サポート中の感染防止対策には最大限ご協力いただくようお願いしております。詳しくは、必ず下記の新型コロナウイルス感染拡大防止策の内容をご確認くださいませ。
https://kidsline.me/information/prevention

※本ページの内容は、政府の発表や情勢を確認しながら随時更新・変更を行って参ります。従って内容の変更がある可能性がございます。
※クーポンコードを必ずクーポン取得の画面でご入力ください。クーポンコードの入力がないとポイントの取得はできません。
※キャンペーンポイントと内閣府ベビーシッター割引券は併用できない場合がございます。詳しくはこちら
※すでにキッズラインをご利用いただいたことのある方は本支援の対象外となります。予めご了承ください。
※キッズラインから提供した「無償ポイント」でのご決済分については、内閣府割引券対象外となりますので、ご注意ください。交通費にはポイントがご利用になれます。

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キッズラインでの
内閣府ベビーシッター割引券の使い方

■STEP1:まずはフリーランス協会に登録!
フリーランスや自営業者向けのシッター割引券支給事務局となっているフリーランス協会にご登録ください。(無料・一般あり)

■STEP2:割引券を申請
フリーランス協会の会員向けマイページより必要事項を入力の上、必要となる割引券の枚数をご申請し、利用承認を受けてください。

■STEP3:キッズライン上で承認事業者情報を入力
・ウェブ
「プロフィール編集」→「福利厚生」→「内閣府」を「変更する」→「使用する」に変更
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・承認事業者名欄:個人事業主
 ※開業届の提出をされていない方も必ず「個人事業主」とご記載ください
・承認番号欄:未定
・労働者氏名欄:ご自身のお名前
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※Androidアプリご利用の方はウェブよりお手続きください(iOSアプリは対応しております)

■STEP4:内閣府補助対象シッターを検索し、ご都合に合うシッターに予約リクエストを送る

"内閣府対象シッター"でないシッターによるサポートには、割引券がお使いになれませんのでご注意ください。
※キッズラインでは、内閣府補助対象シッターが1687名登録しています(2020.05.29現在)

■STEP5:割引券の交付前に割引券を使用せずにベビーシッターサービスを利用した場合については、一度利用者に利用料を全額お支払いいただくことになります。
割引券の交付後にキッズラインに割引券を提出いただくことにより、割引額の返還を受けることができます。

<オモテ面>
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<ウラ面>休園・休校等の日時及び保育所や学校の名称をご記入ください。
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上記赤枠で囲われた<オモテ面>、特例措置の場合はさらに<ウラ面>もご利用者様ご自身でご記入ください。
<ウラ面>の記入がない割引券は、特例措置としてご利用頂けませんのでご注意ください。
個人事業主・フリーランスの方は特例措置の場合のみご利用頂けるため、<ウラ面>の記入は必ず必要となります。
※返却には450円(郵送料250円+事務手数料200円)を頂戴しております。郵送は、割引券が金券と同様の扱いになることから追跡可能なゆうパケットにて発送致します。予めご了承くださいませ。

※「利用日(予約日)」は「サポート実施日」です。予約作成日・支払日ではありません。
※ 本券右下の受領印はサポーターではなく、キッズラインにて捺印します。
※ 割引券記載の「有効期限」内のご予約日で申請してください。
※ キッズラインご利用時に入力したお子様のお名前と割引券上のお子様のお名前が同一であることをご確認ください。別のお子様のお名前が記載されている割引券は、申請却下となります。

■STEP6:サポート実施後、決済時に福利厚生利用の有無を選択

サポート完了後、サポーターから完了報告が届きます。承認決済画面にて、内閣府ベビーシッター割引券について「このサポートで利用する」もしくは「このサポートでは利用しない」のどちらかを選択の上決済にお進みください。(決済時には割引は適用されません)

■STEP7:「ベビーシッター割引本券(2200円)」をキッズラインへ郵送する。

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【割引券本券の弊社へのご提出期限】(2020年7月9日追記)
割引券がお手元に届き次第速やかにお送りください。
7月6日以降8月5日までに弊社に到着した分については8月末にキャッシュバックさせて頂きます。
8月6日以降についても、内閣府から割引券の訴求期限が発表されるまでは2020年4月以降ご利用分についてご申請頂けます。

キッズラインに誤って多く送られてきた場合やご自身で保管いただく左側の半券がキッズラインに送られてくるケースが多くなっています。この場合も返却の郵送代が別途かかりますのでご注意ください。

ご利用後の詳細については、ヘルプも合わせてご確認ください。

■STEP8:フリーランス協会のマイページから割引券の利用報告

■STEP9:キャッシュバック金額を受け取る口座を設定する(アプリ非対応)

Web版のメニュー「設定」→「受取設定」よりご利用月の末日までに設定をお願いします。

※ キッズラインの登録名」(ペアレント名)と、受取口座の名義人が異なる場合でも登録可能です。
※ 設定がない場合は、キャッシュバックをお振込することができません。

■STEP10:割引の適用

送っていただいた割引券をキッズラインにて確認し、割引料の総額を申請月の翌月末日にお振込させていただきます。なお割引券発行前のご利用分については、割引券がキッズライン事務局に届いてからのキャッシュバックとなりますので、別途振込日についてご案内いたします。
※振込手数料はペアレント負担となります。

<本券の送付先>
〒106-0032
東京都港区六本木5-2-3マガジンハウス六本木ビル7F
キッズライン 内閣府ベビーシッター割引券担当宛

※半券部分は切り離してご自身で保管してください。割引券本券はキッズライン本社までお送りください。

その他、内閣府ベビーシッター割引券のキッズラインでのご利用に関する詳細はこちら

よくある質問

Q.割引券が手元になくても予約をしても大丈夫ですか?
A.割引券が手元になくてもご予約をいただけますが、必ずフリーランス協会へのご登録及び、割引券の申請行い、利用承認を受けてください。


Q.休園とまではいかず、自粛との呼びかけ(縮小保育)ですが、その場合も本制度の割引は使えますか?
A.内閣府によると、「休校休園等」には、登園・登校自粛の要請も含むとされています。自粛の場合も割引券が利用できますのでご活用ください。


Q.補助はどのように受けられますか?
A.キャッシュバック形式となります。通常はご利用の翌月末日に割引料の総額を登録口座にお振込させていただきますが、割引券発行前については、割引券がキッズラインに届いてからのキャッシュバックとなるため振込日が異なります。詳しくは割引券到着メールをご確認ください。
(割引の適用についてはベビーシッター事業者によって異なります)


Q.通常のベビーシッター利用との違いはありますか?
A.キッズラインでは必ず”内閣府補助対象シッター”に予約してください。そのほかプロフィール上の利用設定やキャッシュバック口座の設定が必要です。
 
シッティング内容について、通常のシッター利用と違いはございません。


Q.パートナーの会社で内閣府ベビーシッター割引券を導入しています。そういった場合でも、割引券の利用は可能ですか?
A.保育の対象となるお子様のご家族(お父様、お母様)どちらの割引券であってもご利用いただけます。


Q.内閣府補助対象でないサポーターに依頼した場合はどうなりますか?
A.割引券が利用できません。内閣府補助対象(プロフィールに内閣府補助対象のマークがある)サポーター以外の場合は、補助対象とはならず、また割引券が返却(有料)の対象となりますので、割引券を利用する場合は必ず「内閣府補助対象サポーター」にのみご依頼ください。

Q.本券の送付は郵送でないと受け付けてもらえませんか?
A.割引券は原本のみ受付を行なっております。お手数ですが、必ず郵送でご提出ください(メールやFAXでは受付ができません)。


Q.他の福利厚生との併用は可能ですか?
A.可能です。キッズラインが取り扱う民間の福利厚生サービス(すくすくえいど、リロクラブ、えらべる倶楽部、WELBOXベビーシッタークーポン、リソルライフサポート)は、全て内閣府割引券との併用が可能です。なお併用の場合、保育料を上回る割引券の申請は、受け付けておりませんのでご注意ください。


Q.キッズラインのポイントと併用できますか?
A. キッズラインポイントとの併用は可能ですが、ポイント利用分及び交通費を除いて2200円以上のクレジット決済(実費のご精算)があることが割引券ご利用の条件となります。交通費を除いたご利用料が4000円だった場合1枚しかご利用になれません。交通費を除いたご利用額が4500円だった場合は2枚ご利用になれます。
ポイントをご利用する場合は利用額にご注意ください。特に友達紹介のポイントやキャンペーンポイントなど、キッズラインから提供した「無償ポイント」でのご決済分については割引券対象外となりますので、ご注意ください。


Q.オンラインサポートでも内閣府ベビーシッター割引券の補助は受けられますか?
A. オンラインサポートでは、内閣府割引券の申請は「対象外」となります。仮にご申請いただきましても、割引券の申請は取下げさせていただきます。予めご了承ください。

Q.料理の作り置きや掃除など保育以外のオプション料金についても補助の対象になりますか?
A. 割引対象となるオプション料金は、対象のお子様の保育に関連するオプションに限られます。それ以外のオプション(家族分のお料理作りや自宅の掃除など保育に関連しないオプション)は割引対象外となりますのでご了承ください。

注意事項

※ア〜ウ:
ア「身体障害者福祉法」(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定に基づき身体障害者手帳の交付を受けている場合
イ「療育手帳制度について」(昭和48年9月27日厚生省発児第156号通知)に基づき療育手帳の交付を受けている場合
ウ その他、地方公共団体が実施する障害児施策の対象となるなど、ア、イのいずれかと同等程度の障害を有すると認められた場合
ただし、「職場への復帰」のためにサービスを利用する場合、義務教育就学前の児童の育児のための利用を対象とする。

私たちはお困りのご家庭を支援させていただくのと同時に、サポーター及びご利用者の皆さまに対する新型コロナウイルスの感染拡大防止策の強化について引き続き周知徹底し、安心安全なサポートを行えるよう努力して参ります。

キッズラインの安心安全対策10カ条はこちら

【個人事業主・フリーランスのみなさまへ】最大26万4000円のベビーシッター補助金、丸わかり利用ガイドをシェアしよう