<特例措置とは?>

新型コロナウイルス感染症によって、小学校等が臨時休業等になった場合に、保護者が仕事を休んだり放課後児童クラブ等も利用できず、ベビーシッターを利用した場合の利用料金を補助するものです。


「子どもは休校になったが、職種柄どうしても出社しなければならない」
「子どもが家にいるが集中してリモートワークをしたい」
「保育園も休園になってしまい、赤ちゃんがいる中での在宅ワークが難しい」


そのような悩みを抱えている方々のお子様の預け先として、”シッター利用"が増加しております。


「シッターを利用したい」という方は、ベビーシッター利用支援事業の特例措置(月額最大26万4000円補助)の利用をぜひご検討ください。


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<内閣府ベビーシッター割引券の利用方法>

割引券をご利用いただける方は、以下よりご利用方法をご確認ください。
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お勤め先で割引券制度の導入がない場合は、以下より導入方法をご確認ください。
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<特例措置と通常利用の違い>

【ご利用枚数の上限】
<通常時⇒特例措置>
・1日の上限枚数 : 2枚/人(4,400円) ⇒ 5枚/人 (11,000円)
 ※対象児童1人につき
・1か月の上限枚数: 24枚/家庭(5万2,800円) ⇒ 120枚/家庭 (26万4,000円)
 ※お子様の人数に関わらず一律です
・年間の上限枚数 :280枚/家庭 ⇒ 上限なし


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よくある質問

Q.割引券が手元になくても予約をしても大丈夫ですか?
A.割引券が手元になくてもご予約をいただけますが、今回初めてお勤めの企業が割引券を購入する場合、購入企業の要件(社会保険料の納付をしていることや期日までに割引券の企業負担分の振り込みが完了するか)などを満たしているかのご確認をいただいた上で、企業に割り当てられた承認番号を企業のご担当者様にご確認いただき、キッズラインの福利厚生設定及びご予約をお願いいたします。
※7月1日以降のご予約は、割引券の有効期間内のご予約についてはご申請が可能となります。
→紙の割引券の場合は券面をご確認ください。
→電子割引券は発券日以降のご利用分は申請が可能です。
詳細はこちら よりご確認ください。


Q.休園とまではいかず、自粛との呼びかけ(縮小保育)ですが、その場合も本制度の割引は使えますか?
A.内閣府によると、「休校休園等」には、登園・登校自粛の要請も含むとされています。自粛の場合も割引券が利用できますのでご活用ください。
※ただし、特例措置のご利用には自粛要請の証明となる書類等のご提出が必要となります。
詳細はこちらをご確認ください。


※学校や保育施設が通常通り運営・営業されているにも関わらず、親御様のご判断で登園・登校を自粛した場合は、補助の適用対象外となります。


Q.今年度(2021/4/1~2022/3/31)の割引券の申し込みはどうしたらいいですか?
A.企業のお申込み方法はこちらでご案内しております。
 個人事業主・フリーランスの方のお申込みについてはこちらでご確認ください。


Q.割引券を購入できる会社はどんな会社ですか?
A.この割引券は、子ども・子育て拠出金を納めている事業主でしたらご購入頂けます。企業の規模や業種は関係ございません。
特例措置が適用される場合に限っては、個人事業主・フリーランスの方もご利用頂けます。


Q.補助はどのように受けられますか?
A.キャッシュバック形式となります。通常はご利用の翌月末日に割引料の総額を登録口座にお振込させていただきますが、割引券発行前については、割引券がキッズラインに届いてからのキャッシュバックとなるため振込日が異なります。詳しくは割引券到着メールをご確認ください。
(割引の適用についてはベビーシッター事業者によって異なります)


Q.通常のベビーシッター利用との違いはありますか?
A.キッズラインでは必ず”内閣府補助対象シッター”に予約してください。そのほかプロフィール上の利用設定(「内閣府割引券」を「使用する」に変更し、「Aで始まり6ケタの数字で構成される承認番号」と「承認事業者名」「労働者名」を入力)やキャッシュバック口座の設定が必要です。
 
シッティング内容について、通常のシッター利用と違いはございませんが、ご利用条件を満たしているシッティング依頼であるか、事前にご確認の上、ご予約を作成いただきますようお願いいたします。
ご利用条件はこちら


Q.自分の会社は内閣府ベビーシッター割引券を導入していませんが、パートナーの会社で導入しています。そういった場合でも、割引券の利用は可能ですか?
A.保育の対象となるお子様のご家族(お父様、お母様)どちらの割引券であってもご利用いただけます。

Q.2人兄弟で利用した場合、割引券は1日何枚使えますか?
①まず、それぞれのお子様が特例措置の対象かどうかご確認ください。

<特例措置の対象>
休校・休園または登校・登園の自粛要請を受けたお子様


<特例措置の対象外>
休校・休園や、登校・登園の自粛要請はないが、個人的な理由で登校・登園を自粛をしているお子様
普段から保育園や幼稚園に通っていないお子様

②以下、具体的なご利用可能枚数です。
・2人とも特例措置の対象児童の場合
5枚+5枚=10枚

・1人が特例措置の対象児童、もう1人は特例措置の対象児童ではない場合
5枚+2枚=7枚
※個人事業主・フリーランスの場合は、特例措置の対象の場合のみ割引券をご利用頂けるので、5枚+0枚=5枚

・2人とも特例措置の対象児童ではない場合
2枚+2枚=4枚
※個人事業主・フリーランスの場合は、特例措置の対象の場合のみ割引券をご利用頂けるので、0枚+0枚=0枚

Q.休校に関係なく利用した場合も割引券を複数枚利用できますか?
A.複数枚が利用できる特例措置は「休園・休校に伴う止むを得ない事情でベビーシッターに依頼した場合」に限定されるため、上記趣旨に添わない利用の場合は、従来通り、1日(回)対象児童1人につき2枚の割引券の利用となります。趣旨に沿わない利用と認められた場合は、複数枚お送りいただいても対象外となることがありますので、ご注意ください。


Q.紙の割引券の本券の送付は郵送でないと受け付けてもらえませんか?
A.割引券は原本のみ受付を行なっております。お手数ですが、必ず郵送でご提出ください(メールやFAXでは受付ができません)。


Q.他の福利厚生との併用は可能ですか?
A.可能です。キッズラインが取り扱う民間の福利厚生サービスは、全て内閣府割引券との併用が可能です。なお併用の場合、保育料を上回る割引券の申請は、受け付けておりませんのでご注意ください。


Q.キッズラインのポイントと併用できますか?
A. キッズラインポイントとの併用は可能ですが、ポイント利用分及び交通費を除いて2200円以上のクレジット決済(実費のご精算)があることが割引券ご利用の条件となります。交通費及びポイント利用分を除いたご利用料が4000円だった場合1枚しかご利用になれません。交通費及びポイント利用分を除いたご利用額が4500円だった場合は2枚ご利用になれます。
ポイントをご利用する場合は利用額にご注意ください。特に友達紹介のポイントやキャンペーンポイントなど、キッズラインから提供した「無償ポイント」でのご決済分については割引券対象外となりますので、ご注意ください。


Q.オンラインサポートでも内閣府ベビーシッター割引券の補助は受けられますか?
A. オンラインサポートでは、内閣府割引券の申請は「対象外」となります。仮にご申請いただきましても、割引券の申請は取下げさせていただきます。予めご了承ください。(2020年5月14日追記)

注意事項

※ア〜ウ:
ア「身体障害者福祉法」(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定に基づき身体障害者手帳の交付を受けている場合
イ「療育手帳制度について」(昭和48年9月27日厚生省発児第156号通知)に基づき療育手帳の交付を受けている場合
ウ その他、地方公共団体が実施する障害児施策の対象となるなど、ア、イのいずれかと同等程度の障害を有すると認められた場合
ただし、「職場への復帰」のためにサービスを利用する場合、義務教育就学前の児童の育児のための利用を対象とする。

※内閣府ベビーシッター利用支援事業の取り扱い事業者一覧はこちら

※割引対象となるオプション料金は、対象のお子様の保育に関連するオプションに限られます。それ以外のオプション(対象でないお子様に対する2人目オプションなど)は割引対象外となりますのでご了承ください。

私たちはお困りのご家庭を支援させていただくのと同時に、サポーター及びご利用者の皆さまに対する新型コロナウイルスの感染拡大防止策の強化について引き続き周知徹底し、安心安全なサポートを行えるよう努力して参ります。

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