サポーター・オブ・ザ・イヤー 2021
受賞者発表!!

2021年もたくさんのサポーターさんにご活躍いただきました!
この一年の感謝の気持ちを込めまして「サポーター オブ・ザ・イヤー 2021」を開催いたしました。2021年度のサポートにおいてユーザー様から「私のオススメサポーター&エピソード」、サポーターさんからは「ユーザー様との思い出に残るエピソード」を投稿していただき「ベビーシッター部門」「家事代行部門」「サポーターエピソード部門」を選出させていただきました!部門賞に輝いた3名と、その他に寄せられた心のこもったエピソードをお届けします!

【ベビーシッター部門賞】安濃早紀さん  

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<ご利用者様の推薦エピソード>

「我が家は少し年齢差のある兄弟で、上の子は身の回りのことは何でも出来るけれどやってほしい甘えたい傾向で、下の子はまだ出来ないことが多いけれど自分でやりたい!が強い子です。

今まで色々な素晴らしいシッターさんにサポートいただきましたが、平日夕方の依頼のためか、短い時間でご飯着替え等をこなしていただくので、上の子には自分でやってね/下の子はやってあげるシッターさんが多いと経験上思います(効率的ですし、これを否定するものではありません)。

でも安濃さんは兄弟の関係性や振る舞いをよくよく見て下さり、2人一緒よりも1人ずつの方がそれぞれの子どもたちの満足度が高そうなら、あえて個別の時間を決めて順番に相手をするなど提案してくれます。

また、安濃さんはシッティングの前後に少しおしゃべりをしてくれることがあるのですが、いつも色々な地域や保育の情報を教えてくれます。このように子どもたちへの物理的なお世話に留まらず、その気持ちや親までケアし、私たち家族の生活をサポートしてくださっていて大変感謝しています。そんな素晴らしいサポーターさんなので、安濃早紀さんをサポーター・オブ・ザ・イヤー 2021に推薦します。」

▼安濃さんのプロフィールはこちら
https://kidsline.me/sitters/show/u0818519752

【ベビーシッター部門に寄せられたその他のエピソード】


「2歳になる娘は先生のことが大好きです。1歳半の時に第二子が生まれ、産後すぐ仕事復帰しなくてはいけなかったこともあり、長女の寂しさは感じつつも、受け入れる余裕がありませんでした。癇癪が多くなり、娘は私と目を合わせなくなりました。そんな時にサポーターさんに出会い、娘にとっての「私だけの先生」の存在は、彼女の心を救ってくれました。私がいつもポロリと長女のできないことなどをこぼしても、「徐々にですね!」と返してくれて、焦る気持ちを落ち着かせてくれました。子どものペースに合わせて待つことは、とても難しいです。長女は先生のおかげで、いろいろな苦手を克服できるようになっています。先生の「徐々に」の気持ちが、子どもにチャレンジするエネルギーを与えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。」

「我が家は双子を育てており、イヤイヤがとても大変な時期に助けていただきました。とても優しく接してくださり、双子はとても懐き、いつも会えるのを楽しみにしていました。私がベビースイミングの習い事に通わせたいという夢を叶えてくださったのもサポーターさんで、一緒に水着でレッスンに参加してくださり、こんなに素晴らしい方は他にいらっしゃらないと思います。優しくて、親切で、子供を第一に考えてくださり、この出会いに感謝しても仕切れませんし、子育てで一番大変な時期に助けてくださったことを一生忘れないと思います。」


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【家事代行部門賞】松井隆子さん 

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<ご利用者様の推薦エピソード>

「初回サポートにて料理の作り置きをお願いしました。私はその日寝不足で体調が悪く寝込んでいたのですが、事前にお伝えした通り手際よく料理を作っていただきました。
主婦歴の長い方で、料理が本当に美味しく、自分の家にある調味料で作られたとは思えないようなクオリティでとても感動しました。

余った時間で別のお料理を作ってくださり、台所も綺麗な状態で戻していただき、お料理のコツやレシピ・アレンジ方法までお教えいただき、その時だけでなく今後の自分たちの生活が楽になるようなサポートだったと感じます。共働きで小さい子供がいる私たちに寄り添ったサポートと温かいお言葉、お気遣いにとても心が救われました。

また主婦はまだまだ社会的に価値を認められづらいですが、長い主婦歴で身につけたスキルが私たちのような世帯の助けになり、お給料がもらえ、社会的な居場所が提供できるキッズラインのサービスは改めて素晴らしいと感じました。今後もサポートを依頼したいと思っております。よろしくお願いいたします。」

▼松井さんのプロフィールはこちら
https://kidsline.me/housekeeping/show/u4591447162

【家事代行部門に寄せられたその他エピソード】


「仕事と家事と育児で、休む暇もない毎日。下の子を妊娠して、悪阻と大きくなるお腹に心身共に限界を迎えていました。 遠方の両親の助けを借りることも難しく、料理は惣菜やお弁当という日が続きました。上の子やお腹の子への栄養状態も気になって、家事代行サービスを依頼しました。どんな料理が出来上がるのか、何を用意すればよいのか不安がありましたが、どんな料理や味付けが好きか、サービス開始前のやり取りで丁寧にヒアリングしてくださり、不安を取り去ってくれました。家にある食材で、短時間でたくさんの料理を作ってくれて、本当に嬉しかったです!子どもの好物も、栄養のことを考えて作ってくれて、安心して食べさすことができました。子どもも、「ママ、これおいしいね〜」といいながら、おかわり!また、先輩ママとして子育ての相談にのってくれたり、家事代行サービスだけじゃない癒しを下さいました。大変だった妊婦生活を家事代行サービスで支えてくれて、無事出産することができました!美味しい料理で我が家に幸せと心の余裕を運んできてくれてありがとうございました。」


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【サポーターエピソード部門賞】高須亜由美さん

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<サポーター様エピソード>

「2人目妊娠中で出産間近のお母さんのエピソードになります。ある日、入院しなくちゃいけないお母さんが3才の娘さんに「お母さん、赤ちゃん産む時に入院にしなくちゃいけないんだけど、〇〇ちゃんとパパ2人でだいじょうぶ?あゆ先生も来てくれるんだけど」と話すと「じゃあその間は、先生がママになんだね」と娘さんが言っていたとお母さんから聞いたんです。その言葉にすごく感動しました。

後日娘さんに会った時に「もうすぐお母さん入院するね。さみしくなるね」と話すと「でもママが入院してる時は先生がママになるんでしょ」となんのためらいもなく言ってくれたのが嬉しくて、忘れられないエピソードです。

実際お母さんが入院している間、パパと娘さんと私で家庭をまわしていたんですけどお父さんも「自分とママとあゆさんで子育てしているのが普通になっている」といおっしゃっていただき「ありがたいな」と思いました。」

▼高須さんのプロフィールはこちら
https://kidsline.me/sitters/show/u6827852939


【サポーターエピソード部門に寄せられたその他エピソード】


「定期サポートで週1回会う幼稚園児の姉弟さん。普段からお二人とも楽しいお話しをしてくれる中、将来の夢のお話になりました。お姉ちゃんが「ケーキ屋さんと幼稚園の先生になりたい!でも最近もう一つ夢ができたの。ベビーシッター!」とお話ししてくれました。初めてお家にベビーシッターというお姉さんのような先生のような存在が来てからは、こんな仕事もあるんだと興味を持ってくれました。私がお子様の将来の夢の一つになれたこと、凄く嬉しくて心に残っています。」

「人間関係が希薄になっていると言われる現代社会において、コミュニティの支援、心のつながり作りが出来ることを大変嬉しく思います。知り合いや頼りにできる人がいないとおっしゃっていたユーザー様に、安心して預けることができて嬉しいというお言葉をいただけた際には、この上なく嬉しい気持ちになりました。また、お子さま方に「○曜日は〇〇さんに会えるから好き!」と言って頂いた際には心がとても温かくなりました。今ではお子さま方から頂いたお手紙や工作、イラストで宝箱はいっぱい、心は温かいエピソードでいっぱいです。私は外国籍の方のご自宅も含め、複数のご家庭でサポートをいたしておりますが、全てのご家庭に共通して、お子さまの幸せがご家族の幸せであることを実感しています。お子さまとサプライズで書いたお手紙をご覧になって笑顔で涙ぐまれるご様子や、お仕事をされながらニコニコと見守っていただくお姿、口コミやメッセージで戴くあたたかいコメントを拝見すると、ベビーシッター、家庭教師をしていて本当によかったなという思いになります。今後とも継続して温かいお時間と経験を提供できますよう、ご一緒に伴走していきたいと思っています。」


受賞者の皆様おめでとうございます!今回心のこもったエピソードを投票して下さった皆様におかれましても、誠にありがとうございました!来年も引き続き「サポーター・オブ・ザ・イヤー」を実施する予定ですので、ぜひオススメのサポーターさんやエピソードをお待ちしております。2022年もキッズラインをよろしくお願いいたします!


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