—簡単に自己紹介をお願いします。



早稲田大学4年のせいらと申します。イギリス人とのクオーターで、顔が栗原類そっくりです(笑)。特技は5歳から始めた陸上で生活の一部のように陸上の練習をしてきました。大学1年生の一年間は実業団で陸上をしていた経験もあります。キッズラインでは「かけっこ指導」もしていました。

—せいらさんの「かけっこ指導」、人気ですよね。陸上とシッターという組み合わせはとても斬新だと感じますが、シッターを始めた理由はなにかあるんですか?



大学2年生になってから、飲食やカラオケなどのアミューズメント業界とありとあらゆるアルバイトをやってみました。社会勉強として非常に有意義な経験でしたが、次第に「自分だからこそできること」をやりたいと思うようになったんですね。自分の強みを活かしたり、自分で工夫したり、マニュアルのない仕事をしてみたくなりました。そう思っていた頃に以前からやってみたかったシッターのアルバイトを友人が見つけてくれて、陸上の指導ができるという自分の強みを活かしつつ、自分自身で様々なことを決定できる働き方に興味を持って始めることに決めました。

—実際に仕事をしてみてシッターとして働く魅力はなんだと感じますか?



一回のシッティングを通して得られる学びや気づきが他のアルバイトに比べて多いことです。今までに90回以上お子様のお世話をしてきましたが、一度も同じ出来事というのは起こりませんでした。各ご家庭でお家のルールは違いますし親御様もお子様も十人十色なので、一回一回どのような対応をするのが良いのか考えて実践してみるという過程が面白いです。その結果親御様もお子様も喜んでくれると嬉しくて。様々な方と出会うことで視野も広がりました。
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—他のアルバイトとキッズラインで働くことはどう違うと感じましたか?



自分なりに考えてやってみたことが結果となって現れてくることだと思います。親御様・お子様との接し方や運動指導の方法を一人一人変えることで、レビューで良い評価をしてもらったり、次のオファーがきたり。工夫次第で多くの方に喜んでもらえますし、他のアルバイトと違い個人事業主として働くので裏を返せば工夫しなければ務まらない仕事でもあると感じています。

—就職活動の面接のときにシッター経験を話すことが多かったと聞きましたが、本当ですか?



実はシッター経験メインで話をしていました。
キッズラインで働くためには時給を自分で設定することから始まります。時給に見合ったサービスを提供できるように親御様のニーズを知り、実行していかなければならなりません。たとえば親御様が勉強をここまで進めてほしいという時でも、お子様が勉強したくなくて遊んでしまうこともあります。このように親御様とお子様両方の気持ちの間で板挟みになってしまった場合、どう対応するのが適切か考えなくてはいけないですよね。それから、親御様が違えば求められるものも違いましたし、ご家庭毎にルールが違うので、異なる制約の中でも最大限満足していただくためにはどうするかも考えなければなりません。面接ではこういったことを語ることができたので、対応力や判断力がある人材として評価してもらえました。
面接では、シッターという仕事のユニークさから面接官の方の印象に残ったようでした。そしてシッター経験をありのまま語るうち、シッターの仕事を通して私がどのようなことを学んだのかに関心を持ってくださるようになりましたね。他のアルバイトやサークルとは一味違った経験を語れたので面接でつまづくことはありませんでした。


ちなみに、陸上経験については「15年間陸上やってました」だけしか語らず、残り全てシッターの話でした(笑)。正確に言うとシッターの話をしていたら時間が経ってしまって陸上について話す時間がなかったくらいなんです(笑)。

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—シッターを通して多くのことを学ばれたようですね。他にも何か得たことはありますか?



多くのワーキングマザーの方と出会ったことで、将来を真剣に考えるようになったことです。経営者のお母様がやりたい仕事をやられている姿を見てハッとさせられて、仕事に対する意識が変わりました。どんな仕事をするか迷っているときには「何をしたいかも大事だけれど、どうやって働きたいかだけは選んだ方がいいよ」とアドバイスをもらうこともありました。就職活動中はサークルの先輩など若手の社員と会うことが多いかと思うんですが、幅広く働くお母様と出会ってお話しを聞けたことはとても貴重でした。



—シッター経験を今後どう活かしたいですか?



各ご家庭に伺ったりお子様や親御様と交流したりする中で、自分の中での当たり前は他の人にとっての当たり前ではないということも知りました。社会人になっても自分の当たり前を押し付けないで、その人毎に柔軟に対応していきたいと思います。
キャリアの目標としては、5年間はとにかくは無心で働いて会社に貢献できる人間になっていたいですね。そして後輩を育てられる人材になりたいとも思います。10年後にはかっこいいママになっていたいです。これ就職活動でも面接官に向けて伝えたんですけど、興味を持ってもらえました(笑)

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かけっこ指導が得意な早稲田大生キッズラインサポーターせいらさんのページ
※キッズラインで予約をするとサポーターの本名が公開されます。キッズラインのサポーターは全員本人確認書類を提出しています。

—最後に、シッターに興味のある女子大生に向けてメッセージをお願いします。



私は子供が本当に好きでこの仕事を始めました。シッター業そのものも大好きで、就職活動が終わってシッターに復帰できることが嬉しくて嬉しくて仕方ないくらいです。しかしこんなに子供もシッター業も好きな私でも、時にはシッターの仕事は大変だと感じる時があります。ただ遊んでいればいいという考えでシッターになろうとしているのなら考えを改めたほうが良いです。ですが、お話しした通り、大変なことがあってもそれ以上に人生を豊かにしてくれるような経験が得られることは保証します!それから、シッターを経験したことで自分が将来子供を産み育てることを想像しやすくなりました。学生のうちにお金をいただきながら育児を学ばせてもらえるこの仕事、たくさんのメリットがあります。皆さんも是非サポーターになって親御様とお子様の力になってみませんか?

—せいらさんのように人気ベビーシッターになろう!無料の認定資格講座開催します!



いかがでしたか?
ベビーシッターをやってみたいな‥と思った方も、最初は不安ですよね。
でも大丈夫です、カラーズでは、女子大生が無料でベビーシッターの認定資格を取れる講座を、今月8月に開催します。
今や人気ベビーシッターのせいらさんも、実は去年この講座を受講しています。ベビーシッターで人生を豊かにしたいと思ったあなた、ぜひ気軽に応募してください。

ー女子大生ベビーシッター認定講座ー

2016年08月25日(木) 13:00 - 19:00
2016年08月26日(金) 13:00 - 19:00
開催地:東京都六本木 株式会社カラーズオフィス

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