「バイブス、いと上がりけり~!」

今話題の「ネオ渋谷系漫才」をパリピ口調で繰り広げるお笑いコンビ、EXIT。日本テレビ系列「シューイチ!」のブレイクちょい前芸人のコーナーでも度々取り上げられ、フジテレビ系列「ネタパレ」、テレビ東京系列「ゴットタン」にも出演しているので、ご存じの方も多いかもしれません。チャラ男キャラでイケメンということもあり女性の中では人気急上昇中のお2人です。そんなEXITの兼近大樹さんが、なんとキッズラインの登録会に現れました!兼近さんがなぜキッズライン で働こうと思ったのか、そしてシッター登録までの実際の流れをキッズラインスタッフの大山が紹介します。

兼近さん、どうしてキッズライン で働こうと思ったんですか?

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もともと、建設業や飲食業でアルバイト経験はあった兼近さん。保育現場は実は初めてだそうです。芸人としての活動をはじめてから初めてのアルバイト先として選んだのが、キッズライン。テレビ収録でキッズラインの経沢と共演したことをきっかけに、キッズラインの事業に興味を持ったそうです。

「実は僕、大の子ども好きで。僕、5才の頃から「子どもがほしい」って言っていたらしいんですよ(笑)」

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筋金入りの子ども好きを公言する兼近さん。

「子どもと一緒に過ごす時間はかけがえのないもので、時間を忘れてしまうくらい楽しいんですよね」と満面の笑みで話してくれました。

でも、それだけではなく「子育て中の家族を応援したいし、育児で困っているお母さんやお父さんたちの力になりたい。」という強い想いを持ってベビーシッターとして活動することを決意したそうです。ライブや収録などハードスケジュールの中、登録会の日程を合う日をチェックして、やっと参加できたとのこと。働き先としてキッズラインを選んだのも、キッズラインのビジョンに共感し、保育に対する熱い想いを感じ取ってくれたからこそだったんですね。

兼近さんも体験!キッズラインでのベビーシッター登録の流れ

ここからは、兼近さんも実際に体験した、ベビーシッター登録までの流れをご紹介します。

まずは登録会へ参加

登録会では、キッズラインの事業概要やシッターの仕事内容の説明があり、仕事の進め方や細かな疑問点などを個別に聞くことができます。シッターとして登録は迷っているけれど、どんな仕事なのか知りたい!という方でも大丈夫。説明だけでの参加もウェルカムです。

座学研修をうけて

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登録会はまずは座学研修からはじまります。キッズラインの設立背景・サービスの特徴・料金についての仕組み・シッターとしての心得・安全な保育の進め方・よくある質問やクレームへの対処法などを学びます。

プロフィール用写真撮影と1対1の面談!

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座学研修後、写真撮影や職員との面談に進みます。面談では今後の仕事の進め方など親身になって相談に乗ってもらえるため、不安なくシッター登録を進めることができるようになっています。

関東にお住まいの方は六本木本社での登録会に参加し、関東以外全国の方向けに、オンライン上での登録会が実施されているようです。兼近さんは仕事の合間をぬって六本木本社での登録会に参加してくださいました!

次は実地研修へ!

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登録会後はサポータートレーニングと呼ばれる、実地研修があります。キッズラインで予約を受けてからサポートを実施するまでの流れをデモ体験し、実地研修の受け入れ家庭で実際にお子様と触れ合って保育をします。

実地研修先のお母様から親目線、トレーナー目線でのアドバイスをもらえ、保育のフィードバックも手厚いためデビューをしてすぐにお仕事が入っても自信をもって取り組めるようになっています。

兼近さんはサポータートレーニングでも好成績!終始笑顔溢れる時間になり、無事にデビューを果たしました!

兼近さんが家にやってきた!

ここからは、サポータートレーニングの様子を徹底的にレポート!サポータートレーニングを担当するママトレーナーに同行してトレーニング内容を見させていただきました。ちなみに、ママトレーナーとはデビュー前の実地研修を担当し、保育内容などを見極めるとともに、デビューまで二人三脚でサポートする役割の方です。

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登録会後、早速ママトレーナーからトレーニング依頼のため、予約リクエストを送信。すると、すぐに日程調整が完了し、丁寧なメッセージまでいただいた、とママトレーナーはトレーニング前から安心。チャラ男っぽさを微塵も感じさせない誠実な対応だったそうです。

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サポータートレーニングでは、兼近さんに室内遊びと幼稚園への送りを依頼し、実際の保育の様子を見せてもらいました。家を出発するまで室内で遊び、公園でも遊んでから幼稚園までバスで送ってもらうのに同行しました。

子どもが公園で木の棒を拾い、それをマンホールの穴に入れて遊んだり、地面をたたいてみたり。

「僕も昔は木の棒拾ってたな~!めっちゃわかります。かっこいいのはどれかな、って探してましたね。」

つい、親目線で見ると長い棒を振り回すなんて危ない!と言ってしまいそうな状況ですが、兼近さんは子どものやりたいことを尊重して温かく見守ってくれていて子どもものびのびと過ごせているようでした。

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そんな兼近さんにすぐに懐いて「ブランコしたい!」「砂場で一緒に遊ぼう!」とリクエスト。ブランコに乗せるときも面白い効果音をつけるなど、要所要所で笑いを仕込んでくるので大笑いです。

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実は、後からママトレーナーに教えてもらったのですが、一週間前はブランコに座ったまま上手に乗れず、私が後ろから押すと「こわい!」とすぐに降りようとしていたとのこと。しかし、兼近さんに押してもらうのが楽しいのか・・・

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この笑顔!

「いっちゃう?ここまでいっちゃう?!よいしょ~!」

と兼近さんも加減しながらブランコを押してくれていました。

「足を下にしてごらん、そしたら遠くまでこげるから」

とうまくブランコをこぐためのアドバイスも入れてくれ、できていたら「すげーじゃん!カッコいい!」とベタ褒め。子どものモチベーションも上手に上げつつ全力で遊んでくれる姿に感動すら覚えました。

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やっぱり小さい子は水飲み場が好きですよね。この場面でも、頭ごなしに「もったいない!」「ダメ!」とは言わずに一緒になってとことん楽しみ、切りのいいところで別の遊びにうつる・・・というのがさすがですね、とママトレーナーも感心していました。

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上り棒に挑戦したい!という子どもに何回も付き合ってくれる兼近さん。公園中を走り回って遊んだため、子どもが幼稚園に着いた瞬間寝るのではないかとママトレーナーが心配になったほどです(笑)。

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あっという間の1時間。バスに一緒に乗っている間も優しく話しかけてくれ、無事に幼稚園まで送り届けてくださいました。

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子どもの目線になって一緒に楽しむだけではなく、ずっと子どものそばにいて目を離さないなど、これまでベビーシッターしていたことあったのかな?!と思ってしまうくらい、安全に配慮して保育してくださったのが印象的でした。

サポート終了後、完了報告が送られてきたのですが、「電車の中で読むものではない!」とママトレーナーも笑いをこらえるのが必至のとっても楽しい内容でした!こっそり完了報告の一部をお見せしちゃいます!

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・・・・・木の棒どこに置いたか忘れたんかい!と心の中でツッコミをいれてしまいましたが、「また素敵な木の棒を採取してほしい」と願う優しい心配りにほっこりしました。次回もぜひお願いしたい!と強く思う素敵なサポーターさんでした。

夢を追いながら、キッズラインのベビーシッターとしても活躍できる!

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兼近さんは、テレビの収録やライブなどのお仕事の合間にベビーシッターとして活動されています。お仕事の時間も不規則で、休みの日も固定ではないそうですが、直前予約や当日予約なども柔軟に対応することでベビーシッターとしての活動の幅を広げています。

当日予約で予約確定したサポートについては、銀行振込手数料などなしで最短翌営業日に振込が実施されます。また、時給が自分で決められる、というのも魅力的なポイント。

副業としても無理なく始められる、キッズラインのベビーシッターは夢を追いかけながら安定的に収入が得られる選択肢の1つです。現に、キッズラインのベビーシッターの中にはアイドル、女優、劇団員など、他の仕事を持ちながら自分のペースで働いている方が多く在籍しています。

今回ご紹介した兼近大樹さんのプロフィールはこちらから!

キッズラインでベビーシッターとして活動し、たくさんのお子様の笑顔を増やしませんか?

キッズラインではすでに2000名以上の方がベビーシッターとして活躍しています。もし「キッズラインのベビーシッターという働き方に興味がある」「少し話を聞いてみたい」がいらっしゃいましたら、まずは登録会・説明会へのお越しくださいね。是非お待ちしております。

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