現代の子育て。育児に仕事に家事…これら全てを日々こなしていくことは簡単ではありません。ましてや父親が一人で担うとなると、その大変さは想像に難くないのではないでしょうか。

今回はシングルファザーとして、都内で2歳の娘さんを育てながら企業勤めをされている海藤さんに、仕事・育児・家事を、日々どのようにこなしているのか、インタビューさせていただきました。

<海藤さんの平日のスケジュール>
8:00  出発、保育園に送り
9:30  出社、仕事
18:30 退社(その間にファミリーサポートや実家の祖母にお迎え)
20:00 帰宅

週に1回の作り置き、献立もおまかせ

ー今日はインタビューをお受けいただき、ありがとうございます!まずはキッズラインのご利用シーンを教えていたけますでしょうか?

週に1回、週末に来てもらっています。
依頼時間は3時間半、買い出しと料理サポートをお願いしています。毎週、僕と娘の二人分、1週間分の食事の作り置きをしてもらっています。

ー具体的な依頼内容はありますか?

依頼はかなりざっくりです。例えば魚料理と肉料理を作って欲しいとか、大人向けにボリュームのある肉料理を作って欲しいとか。

娘のメニューについては、最初の頃は好き嫌いを伝えていましたが、今ではサポーターさんが子どもの好みをよくわかってくれているので、お任せしています。それに合わせて毎回違った料理を作ってもらっているので、本当にプロだなと思っています。

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ーそれはすごいですね!依頼の仕方で工夫していることがあれば教えてください。

作ってもらったメニューの中で、実際に食べたものや食が進まなかったものなどを、1週間ごとにサポーターさんへフィードバックしています。

どうしても子どもはその日の気分によって食べる食べないがありますが、品数を増やしてもらったことで飽きずに食べてくれるようになりました。毎回メニューが豊富で、食事の時間がとても楽しいです。

--ズバリ、予算はいくらですか?

1回あたりのサポート費用は、食材の買い物を含めて15000円くらいです。

スーパーで安いものを探してきてくださるので、1週間分の食材が4000円以内に収まっており、とても助かっています。正直なところ、自分で買い物に行ってやりくりしていた時よりも安く抑えられており、とても驚いています。

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信頼できるサポーターさんに出会えた

ーキッズラインを利用いただくことになったきっかけはなんでしょう?

初回利用のキャンペーンで、利用ポイントをもらったことがきっかけでした。

最初は知らない人を自宅に招くことの抵抗を払拭することが出来なかったのですが、シングルファザーになったことでどうしても生活が回らなくなり、誰かの助けを借りたいと思い、試しに使ってみようと思い立ちました。

正直、費用もかかるし無駄になるかもしれない・・というくらいの心持ちでお願いしたのですが、想像以上のサポートに感動しましたし、人に頼れるという安心感がとても大きかったです。

ーたくさんの家事代行サービスがある中で、キッズラインを選んでいただいた理由を教えてください。

アプリが非常に使いやすいことと、信頼できるサポーターさんに出会えたことが理由です。他社サービスを利用したことがないので一概には言えないかもしれませんが、他人を自宅に招くという最初のハードルを超えて利用した時の感動がとても大きかったので、これからもキッズラインを利用したいです。

シングルファザーの試練。娘を養育できているのか問われたことも

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(家事サポーターさんとの一コマ)

ーシングルファザーとしての生活で、大変だったエピソードはありますか?

娘が大人向けの薬を誤飲し、救急車で運ばれてしまったことが、一番かもしれません。シングルファザーでは子どもの養育が難しいと判断されたのか、養護施設に預けるという話も出てきたくらいでした。

その時救ってくれたのは、週の半分、娘のお迎えと食事の介助を引き受けてくれた実母の存在でした。また、キッズラインで料理サポートをお願いしたことで、栄養のある料理をきちんと食べさせてあげている、という判断をしてもらえたことが大きかったと思っています。

ーキッズラインの利用を迷っている方に、メッセージをお願いします!

僕たちの今の生活があるのは、たくさんの人の支えがあったからだと思っています。キッズラインをはじめ、保育園、職場、実家の母、ファミリーサポートなど、たくさんの方に助けていただいて本当に感謝しています。

一人で何でもやろうと思うとどうしても無理をしてしまい、生活が回らなくなることがあると思います。そんな時は声をあげて、頼るという選択肢を持って欲しいと思っています。

私自身、声をあげた結果、生活だけでなく仕事でも以前よりは生産性が高まり時間を大切にすることができるようになりましたし、苦労した経験を活かして将来は自分と同じように悩んでいるシングルファザー・シングルマザーの力になりたいという気持ちを持つようになりました。

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(インタビューの間、海藤さんの抱っこで寝息をたてる娘さん)

声をあげて、頼るという選択肢を

周りを頼ることで、娘さんとの生活を守ること、より良くすることができた海藤さん。「家族のため」「未来のため」にキッズラインをご活用いただけることが、私達のなによりの喜びです。

これからも沢山の方に愛されるサービスとなるよう、引き続きサービス向上に努めてまいります。

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料理が好きなあなたには家事サポーターとして活躍の道も!

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資格がなくてもOK!キッズラインの家事サポーターは家事が好きな方、得意な方が輝けるお仕事です。「時給」や「働く時間」も自分で決められるのが魅力。未経験でも安心のフォロー体制で、無理なくお仕事を始められます。

興味のある方は、ぜひ家事サポーター登録説明会に来てみてくださいね!登録説明会は東京・六本木本社およびオンラインでの開催も行っています。