企業インタビュー

【自宅訪問編】Piccolo株式会社ー月額5万円までシッター代などを負担(動画あり)

2016年11月15日(火)

会社インタビュー(前編)に続き、今回はキッズラインを利用中の社員様の奥様にインタビューです。

0歳の双子に4歳、6歳の娘さんと計4人のお子さんがいらっしゃる板本家は、とっても賑やか!取材に伺った際は、シッターさんが子どもたちの中心となって遊びながら過ごしていました。ぜひその様子を動画でご覧ください!

使う前は抵抗があった「ベビーシッター」

——キッズライン利用のきっかけを教えてください

7月に産まれてくる子が双子だとわかり、遅かれ早かれ私が入院することになったので、その時に備えて夫からキッズラインの利用を提案されました。長女(4歳)と次女(3歳)をベビーシッターさんに慣れさせるために、という感じで。

——ご主人にキッズラインの利用を提案された時、抵抗はありましたか

ありました。やっぱり知らない人を家にお呼びするのは、一段ハードルを上がらないと行けないですし、どんな人が来るのかわからないし・・・という気持ちもありましたね。使う前は、シッターさんが自宅に来るっていうのが全く想像できなくて不安でした。

——不安があっても、キッズラインを使って見ようと思った理由は何ですか

双子を妊娠して、私の入院がわかったことも理由の一つですけど、やはり産まれてから私1人で1対4の育児は、もう手が足りないと思って。猫の手も借りたいじゃないですけど、助けてくれる人が少しでもいてくれた方がいいかな、と思ったことがキッズラインを使おうと決めた一番大きい理由ですね。

——キッズラインを使い始めて、心境に変化はありましたか

1回来てもらったら、そんな不安はなくなりました。シッターさんが来てくれた初日、家の中で少しお話して、それから長女と次女を公園に連れていってもらったんです。遊んでいる姿を家の中からちらっと隠れて見たら、2人がすごく楽しそうに過ごしていて。「あ、もう大丈夫かな」って感じで安心しましたね。

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保育士資格・実務経験豊富の梢さんのプロフィールページです。
※キッズラインで予約をするとサポーターの本名が公開されます。キッズラインのサポーターは全員本人確認書類を提出しています。

——キッズラインを使って半年経ちますが

すごく助かっています。キッズラインがなかったら上の子2人と双子、無理でしたね(笑)
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シッティング中、長女次女は終始満面の笑み

——お子さんとシッターさんの関係を見ていてどうですか

梢さんはもう、長女と次女のお友達みたいな(笑)
非常に楽しく遊んでくれている、お姉さんみたいな感じですね。

——キッズラインを頼んで一番良かったと思う場面は、どんな時ですか

やっぱり産前、私の入院中ですかね。家を2ヶ月間あけたので、その間主人1人では無理だったと思います。他の家族のサポートもありましたけど、祖母2人とも仕事をしているので、その時にシッターさんが来てくれて一番助かりましたね。
産後の今の一番のメリットは、家事に集中できるということもありますし、「ちょっと見てて」って頼めることがありがたいですね。長女と次女が1階にいて、私が2階に行く少しの時間だけでも、2人が双子を踏んづけたらどうしよう、とか心配してしまいますけど、そういうことはシッターさんが居てくれれば解決するので、助かりますね。

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夕食の準備中、サポーター梢さんは奥様の話し相手にもなってくれるそう

いつしか奥様のメンタル的なサポートも

——シッターさんがいない1対4の育児には限界が来たと思いますか

限界、来たと思いますね。
やはり0歳の双子が夕方ぐずることが多いので、抱っこしてくれるだけでも助かりますし、私の話し相手にもなってくれるじゃないですか。大人の人と話すと、私のストレス発散じゃないですけど。梢さんが来てくれると、年齢も近いですしお話しやすいので、そういうメンタル的な部分でもシッターさんの存在が大きいのかもしれないですね。梢さん、これからもよろしくお願いします(笑)

——キッズラインを利用してから、ご主人に育児で頼る度合いは変わりましたか

主人は一緒に育てるパートナーなので、シッターさんが帰った後は一緒にやりますけど、以前のように「手が足りないから早く帰ってきて」と連絡することはなくなったかもしれないですね。主人の勤務スタイルは、早朝出社して帰宅を早くしてくれているのですが、それを邪魔しないで育児が出来ているかなと思います。

——ご主人の会社の福利厚生(キッズライン利用料補助)についてはいかがですか

正直、その制度があったから、キッズラインを頼めましたね。最初にキッズラインを使ってみよう、という話が出たのは、やはり補助制度があってこそでした。

——これからキッズラインをどのように使っていきたいですか

これからも、今のように育児のサポートで使わせていただけたら良いかなと思っています。それ以外にも、双子の予防接種とか、長女・次女の習い事で移動する時に、私1人では手が足りないので、そういう時にも使わせてもらったら助かりますね。

——最後に、キッズラインの利用を検討している方たちにメッセージをお願いします

私の経験として、まずは1回「体験」じゃないですけど、そういう感覚でシッターさんを呼んでみるといいと思います。そうしたら、大抵は最初に自分が想像していた不安などは取っ払えるのかなと思いますね。
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いかがでしたでしょうか?
キッズラインでは法人のお客様向けに法人プランをご用意しております。ベビーシッターを福利厚生として利用したい企業様、お問い合わせお待ちしております。

前編もぜひお読みください

法人導入をきっかけに、板本さんご一家は初めてベビーシッターを使うことに。
前編は斬新な育児支援制度を導入したPiccolo株式会社のインタビュー。旦那様とキッズライン導入担当の方にお話を伺いました。
【前編】板本さんの旦那様がお勤めのPiccolo株式会社インタビュー(会社)

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Profile
株式会社Piccolo - Piccolo, Inc.

「子供たちのイノベーターをしての素養を磨くこと」をミッションに掲げ、子供向けのデバイスやサービスを開発するために2014年に設立した注目のスタートアップ企業。経営者・孫泰蔵氏の経営理念として、「子供を持つ家庭をサポートする」ため、月額5万円分の育児関連費用を会社が負担する制度を導入している。