現役バレエの先生名門大学の女子大生を定期的に予約されたい方、いざというときに頼れるサポーターさんを見つけておきたいという方、注目の二人に今のうちからコンタクトとっておきませんか?

サポーター紹介

季代子さん ー 慶應大学薬学部6年生
エレクトーンやブラスバンド、ゴスペルなど音楽が大好きで、お菓子作りが得意な現役女子大生。「お子様の楽しそうな様子を見るのが嬉しい」と明るく元気に答えてくれました。
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季代子さんのプロフィールページ
寛子さん ー 現役バレエ講師
「働くお母さんは大変。そのサポートができれば。」現役のバレエの先生で子供を教えたご経験も。シッター経験は1年以上、様々なご家庭でシッティング経験があります。
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寛子さんのプロフィールページ
※キッズラインで予約をするとサポーターの本名が公開されます。キッズラインのサポーターは全員本人確認書類を提出しています。

シッターを始めたきっかけ

—本日はありがとうございます。バレエの先生に女子大生!お仕事に勉強にそれぞれお忙しいと思いますが、シッターを始めようと思ったきっかけは何ですか?



(寛) 私は現役のバレエの先生ですが、小学生の頃は保育士になりたいと思っていたんですね。子供が大好きで。以前ベビーシッターの事件がありましたが、もし私がシッターだったら絶対に子供をそんな目にはあわせないと強く思ったんです。シッターをやらない理由はないと思いました。

—責任感に突き動かされたんですね。

(寛) そうですね。
バレエ教室でも子供を教えていますし、私自身弟妹がいて小さい頃から子供のお世話をするのが好きでした。その経験を活かせるのではないかと思って。結婚7年目ですが子供はいないので、子育てに関わってみたいと思ったのもきっかけのひとつです。

—子供も好きで、自分の経験も活かせてるというのはまさしく天職ですね。

(寛) 本当に楽しいです。私はバレエの先生とシッターと、やりたい仕事を二つ叶えていて(笑)。楽しくてしょうがないです!

—目がキラキラされていますもん寛子さん!仕事が充実していることが伝わってきます。では季代子さんがサポーターになったきっかけは何ですか?

(季)KIDSLINEでサポーターをしている友人から紹介してもらいました。女性の社会進出に関心があって、働くお母さんの役に立ちたくてサポーターになったんです。


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お母様のお役に立てたと感じるとき

ー実際にシッターになってみて、役に立てたと感じるのはどのようなときですか?

(季)お母様から「子どもが楽しい時間を持てたようで嬉しいです」と感謝の言葉を頂けたときですね。お菓子作りが得意なのでお子様と一緒にお菓子を作るんですけど、お子様本当に楽しんでくれるんです。お子様が楽しそうな様子を見て安心されたようで、私も役に立てたと遣り甲斐を感じました。最近ではお母様だけでなく、お子様もお母様もサポートできているという実感があります。

ー特技を活かしながらお子様の笑顔に励まされる。いいですね。これから就職されるということですが、シッティングの経験は社会人生活に活きてくると思いますか?

(季)この経験を今後のキャリアに活かせたらと思ってシッティングをしています。先ほども少しお話ししましたが、女性の社会進出に関心があり、働くお母さんの役に立ちたくてサポーターに登録しました。来年からオムツや生理用品を扱う会社に勤めることが決まっていて、実際に働くお母様たちがどういう生活を送っているのか見聞きして、商品作りに反映したいと考えています。

ーシッティングの仕事を自分のキャリアに活かす。大学生にとっては働くお母様の様子を知ることも良い機会ですよね。仕事と育児の両立について考える機会になりますし。ところで、寛子さんはどんな時にお母様のお役に立てたと感じますか?

(寛) 親御様に感謝を伝えてもらった時ですね。「寛子さんがシッターにきてから、子どもが良い子になりました」と言われることが多くあります。子どもにとってシッターの私は「二人目の母」のような存在みたいで。

ー「二人目の母」!詳しく教えてください

(寛) 多忙なお母様方って子どもがなにかできるようになると、内心とても嬉しいのに「よくできたね〜!」とか「上手になったね〜!」と言葉にしてお子さんに伝える時間も短くなってしまうみたいで。そこで私からも褒めるときにしっかり褒めるようにしています。もちろん間違っていることは注意をしますよ。子どもは親から言われて、さらに他の人からも同じことを言われると「そっか、これはやっちゃいけないんだ」って意外とスムーズに受け入れてくれるものなんですね。しつけのようなこともできるという意味で私は「二人目の母」(笑)。


(季)なるほど、私の場合は「お姉ちゃん」としての役割を求められていることが多いので違いがとても面白いですね!

—シッターといっても役割は様々あるんですね。お二人はそれぞれどんなお子様の面倒をみることが多いですか?

(寛) 私は男の子ですね。4歳の子は定期で面倒を見ていた経験があります。親御様の話は聞かない子も、私がいうと堪忍することもあります(笑)
一度レビューに男の子の面倒をみるのが上手と書かれたところ、男の子持ちの親御様からのリクエストが増えました。


(季)私は女の子ですね。お菓子作ったり歌を歌ったりと特技を活かしてお子様と接していたら、レビューにその点をたくさん書いていただいて、そういうことをお子様にしてあげてほしいと思われる親御様から連絡が来るようになりました。女の子の方がそういうものを求めているようですね。

—親御様はお子様のタイプに合わせてシッターを選んでるんですね。


キッズとのほっこりエピソード

お子さんと接しているときにくすりと笑ってしまった経験を教えてもらいました。

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(寛)4歳の男の子の保育園にお迎えに行くとき、いつもは私が荷物を持っているんですが、ある日「僕男の子だから持てるもん」と言って荷物を持ってくれたんですね。ところがその荷物が重くてこれ以上持てなかったらしく、「僕、猫ちゃんでできてるの、はい持って」って渡してきた(笑)。 猫ちゃん!?って驚きましたが、男のプライドがあったみたいで重いとは言えなかったらしい(笑)。男の人は子供の頃からそういうプライドがあるんですね(笑)。


(季)私も似たようなエピソードです。一緒にお菓子を使っていたとき、メレンゲを作りたくて泡立て器を使ったのですが、お子様が泡立て器を一生懸命シャカシャカしていて。「代わろっか?」と何度言っても代わらず(笑)。結局15分も泡立て器を使ってて疲れてるはずなのに「全然疲れてないもん」って言うんですよ、本人相当疲れてる顔してるのに(笑)。強がっちゃって可愛いなあと思いましたね。

シッターを頼むか検討している方へ

最後に、シッターご本人たちから、シッターをお願いするか迷っているご家庭へメッセージをいただきました。

(寛) ワーキングマザーの方々の日常を垣間見るようになってから、ママってなんて大変なんだろうと思いました。溜め込んでしまう前に、いつでも頼ってくださいねと声を掛けてあげたいです。
ワーキングマザーでなくても、専業主婦の方も子育ては並々ならぬ苦労があると思います。赤ちゃんが泣いてぐっすり眠れないこともあるでしょう。自分の体を休めるためにももっともっと他の人に甘えていいんだと思います。そういうときのためにシッターがいるんですから。不安であれば在宅時にシッターを頼んでみることも考えてみてくださいね。

そして、パパはママがシッターを使うことに関して背中を押してあげてください。ママは責任感が強い生き物。他の人に任せることに後ろめたさがある方もいます。そんなときはパパの出番です。ママが十分育児を頑張っていることを認めて、たまには羽を伸ばしていいよって肩の力を抜いてあげてください。


(季)寛子さんのおっしゃる通りで、ママは年中無休24時間365日働いてる。お休みの日があってもいいのではないかと思います。

ー「人に甘える」ってなかなか難しいかもしれません。子どもという命がかかったママの仕事では尚更人に甘えてはいけないと考えがちです。ママが人に甘えることに上手になってほしい、そういう願いが込められたメッセージでした。

サポーターインタビューいかがでしたか?
「親御様の役に立ちたい」「お子様に意義ある時間を過ごしてほしい」と情熱を持って取り組む二人に圧倒されたインタビューでした。事前面談・シッティング予約共に受付中だそうですので、気になった方は早速メッセージを送って相談してみてはいかがでしょうか?いざという時のために「お気に入り」登録しておくのもオススメです。親御様の強力なサポーターになってくれること間違いなしです!

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