投稿者「板谷朋世」のアーカイブ

キッズラインの業務で見つけた「効率化」の面白さ

多くのご家庭が企業主導型ベビーシッター割引券を安心して利用できるよう支えているのが、補助券・完了報告チームです。今回は、チームの中心メンバーとして活躍する関川さんに、日々の業務内容ややりがい、そしてキッズラインで働く魅力について伺いました。

メンバー紹介

補助券・完了報告チームで活躍中の関川さん。チームでは企業主導型ベビーシッター割引券の登録手続きや問い合わせ対応、オペレーション改善を行なっています。経沢社長のVoicyを毎日聞く中でキッズラインのビジョンに深く共感し入社。多くのご家庭が安心してサービスを利用できる環境づくりに尽力されています。 

※こども家庭庁が運営している企業主導型ベビーシッター割引券とは、 ベビーシッターを利用した際に、1日お子様お一人あたり1回につき最大4,400円の割引を受けられる国の制度です。                     ※以下、企業主導型ベビーシッター割引券を「割引券」と表記

キッズラインではどんなお仕事をしていますか?

私が所属しているのは、割引券の登録手続きを行っているチームです。具体的には、ユーザー様が申請された割引券の登録作業、問い合わせ対応、そしてオペレーション改善やUI改善など、幅広い業務を担当しています。

主な業務の詳細を教えていただきました!

メインとなる登録業務では、ユーザー様が申請された割引券の情報と、キッズラインの予約情報を照合し、利用条件に合致しているかを確認します。チケットコード、予約の利用日時、お子様とサポーター様の情報などを一つひとつチェックし、問題がなければ登録を進めていきます。毎月、膨大な数の登録作業となりますので、チーム全員で協力して締め切りに向けて取り組んでいます。

ユーザー様やサポーター様からの問い合わせ対応も重要な業務です。「なぜ割引券が返却になったのか」といったご質問や、利用条件の確認、認証IDの提示依頼など、内容は多岐にわたります。また、チームメンバーが判断に迷うケースでは相談役として対応しています。相談内容には様々なケースがあるため、こども家庭庁の実施要綱に基づいて一緒に考え、ご案内が必要なユーザー様・サポーター様それぞれに、サポート内容に応じたご利用条件をお伝えしています。

入社2年目頃から、開発チームと連携したUI改善にも取り組むようになりました。これまでに手がけた大きなプロジェクトが「割引券利用明細」の新規開発です。申請状況がわかる仕様を企画チームと連携しながら要件を作り、開発チームと何度もすり合わせを重ねて、約半年かけて完成させました。月に1件のペースで割引券登録や完了報告(保育記録)チェックの細かな運用改善にも取り組んでいます。最近の大きなUI改善では、完了報告フォーマットの改善にも取り組みました!

キッズラインに入るまではどんなお仕事をしていましたか?

前職ではマンション管理会社で営業事務をしていました。約120棟のマンションの管理業務や契約処理を担当し、区分所有者の入退去手続きや駐輪場の契約・解約手続きなどを行っていました。

過去のお仕事が今のお仕事に活かせていることを教えてください!

マンションごとに管理規約が異なるため、それぞれの規約に基づいて正確に処理する必要がありました。この「規約に基づいて処理する」という経験は、こども家庭庁の実施要綱に基づいて判断する今の仕事にも活きています。また、前職では産休育休から復帰後、子どもがいながら時間内に仕事を終わらせる必要がありました。周りはフルタイムで残業もOKな環境の中、同じパフォーマンスを出すために「どうすれば効率的にできるか」を常に考えるようになったんです。この経験が、今の業務改善やUI改善への取り組みに直結していると思います!

キッズラインに入ったきっかけを教えてください!

実は、経沢社長のVoicyのリスナーだったんです! 2021年9月頃から会員として毎日のように配信を聞いていました。「日本にベビーシッター文化を、家事代行をあたりまえに」というビジョンに心から共感していたんです。私自身、育児・家事に苦手意識があり、家事代行を利用していたので、このビジョンには本当に共感できました。Voicyで社員募集の告知があり、「一次面接が経沢社長」と知って、「駄目もとで話せるなら、駄目出しされてもいいから行ってみよう」と応募したのが始まりでした。

入社後のギャップはありますか?

入社前は「ベンチャー企業なので、厳しい会社なのでは・・・」と思っていましたが、実際はメンバー一人ひとりのライフスタイルが尊重されており、メリハリをつけて働ける環境でした。女性や元保育士のメンバーが多く、社内はとてもフレンドリーで温かい雰囲気です。「女性が働きやすい会社」であることを、日々実感しています。また、全社のメンバーが仕事に対してすごく地道に、かつ真摯に向き合っており、その「誠実に仕事に向き合うマインド」が私の性格とも合っており、とても働きがいを感じています!

仕事をしていて嬉しいこと・やりがいはなんですか?

たくさんある!ということで、大きく3つに分けて教えていただきました。

一番嬉しいのは、自分が提案したUI改善が多くのユーザー様に活用されていることです。「割引券利用明細」は毎月2,000回以上も表示されていて、「こんなに多くの方に使っていただいているんだ」と実感できたときは本当に嬉しかったですね。リリースまでは約半年、企画チームや開発チームと要件について粘り強く連携を続けました。特に開発チームの皆さんが私の要件を汲み取り、期待を超える分かりやすいUIへと昇華させてくれたおかげで、多くのユーザー様にご利用いただける機能となりました。

業務プロセスの改善で、チーム全体の生産性を高めることにも大きなやりがいを感じています。 スプレッドシートの最適化や運用フローの見直しなど、一つひとつは小さな改善でも、積み重なればチーム全体の大幅な工数削減につながります。 自分自身の業務が効率化されるだけでなく、メンバーの負担も減らせる。その「好循環」を実感できることが、さらなる改善に取り組む原動力になっています。

「こういうふうにしたい」とチームに提案して賛同してもらえたら、どんどん進められる風土がある。この環境に本当に助けられていると思います。

キッズラインの仲間はどんな特徴の人が多いと思いますか?

一言で言うと、「誰かのために」という思いを持って働いている人が本当に多いです。ユーザー様のため、サポーター様のため、メンバーのため。誰かが大変そうなときは「私やりましょうか」と声をかけてくれたり、私が忙しくしているときは「これやりましょうか」と助けてくれたり。リモート環境ではありますが、みんなが誰かのために動いている。そういうメンバーの思いを受けて、「私も頑張らなきゃ」と励まされることが本当に多いです!

今後仕事でやりたいこと・挑戦したいことはありますか?

今、開発チームと一緒に取り組んでいるのが、登録作業の一括処理化です。ユーザー様から「早く手続きをしてほしい」というお声をいただいていて、翌営業日には申請された割引券の情報が反映されている状態を目指しています!登録作業を効率化することで、チームメンバーがFAQの修正やLP作成など、もっとユーザー様・サポーター様のためにより価値のある仕事に時間を使えるようになると考えています。

さらに夢物語ですが、効率化が進んだら、オペレーション改善チームのような形で他チームの業務も支援できたらいいなと思っています。一つの仕組みを作れば、他のチームにも汎用できる部分がきっとありますよね。

プライベートは何をして過ごしていますか?

小学3年生の娘と夫の3人家族です。休日は家族でドライブに出かけたり、動物園や博物館によく行きます。娘と一緒に新しい発見をする時間が楽しいですね!個人的にはお笑い芸人さんが大好きで、よくラジオを聴いたり動画を見て楽しんでいます。仕事後のリフレッシュにもなっています。あとは、美味しいお酒と美味しい食事を楽しむ時間が至福のひとときです!

エントリーを考えている方へのメッセージをお願いします!

まず何よりも、仲間を大切にしてくれる方です!うちのチームは毎月の締め切りに向けて、みんなで協力して業務を進めていくスタイルです。コミュニケーションをとりながらチームで目標に向かって進められる方、そしてキッズラインのサービスやビジョンに共感いただいて「この会社で働きたい!」という思いが強い方と一緒に働けたら嬉しいです!

コツコツと何かに取り組める方、営業事務や事務職の経験がある方は活躍しやすいと思います!また、利用条件や規約など、細かいルールを読み込んで業務を進めた経験がある方も向いています。問い合わせ対応の経験がある方も、うちのチームではとても重宝されると思いますよ。

「複雑な情報を整理して、一つの答えを導き出す」──これがこの仕事の醍醐味です。保育記録と利用条件を照らし合わせて判断していく作業は、パズルを解くような面白さがあります。登録作業も、数百件を処理するときは瞑想のような感覚で、モクモクと取り組むのが心地いいんです。そして何より、自分が改善したものが目に見える形で成果になり、多くのユーザー様に喜んでいただける。それが大きなやりがいにつながっています。

こんな想いやマインドに「この考え方に共感する!」「こんな環境で働きたい!」と感じていただけたら、ぜひ一緒に働きましょう!キッズラインで、私たちと一緒に子どもたちの笑顔を支える仲間をお待ちしています。

関川さん、ありがとうございました!

関川さんが所属する補助券・完了報告チームは、「どうすればもっと効率的にできるか」「ミスを減らす仕組みはどう作れるか」を常に考え続ける、業務改善への意識がとても高いチームです。社内でも業務効率化・改善部門の表彰を受けるメンバーが多く、その取り組み内容は他チームでも活かせるほど汎用性があり、 私自身もいくつか業務に取り入れたことがあります。その中でも、今回特にお聞きしたかったのは、 関川さんが“なぜここまで改善に情熱を注げるのか” という点でした。 関川さんを知る人たちは皆、「本当に優しくて、面倒見がよくて、誠実な人」と口をそろえて言います。しかし今回のインタビューではそれに加え、課題を諦めずにやり切る力、可能性を探求し続ける熱意、そして粘り強い改善マインドを強く感じました。その根底には、ご自身の経験から “限られた時間で成果を出す必要性” を痛感したこと、そして 効率化で生まれた時間を、ユーザー様とサポーター様の安心のために使いたいという真っすぐな想いがあるのだと伝わってきました。緻密さが求められる登録業務も、長期にわたる改善プロジェクトも、その想いが関川さんを突き動かしているのだと感じます。関川さん、貴重なお話を本当にありがとうございました!

【下巻】1件のサポートでユーザーとサポーターの両者が関わるからこそ、全部が思い出深い

今回はCS(カスタマーサポート)業務に携わるメンバー二人にお話を聞きました。

全社の中でも特に明るくメンバー同士のコミュニケーションが盛んなCSチーム。そんなチームの雰囲気をより感じていただけるよう対談形式でインタビューをしてきました。

上巻・下巻とありますので、ぜひ上巻からご覧ください。

インタビュー対象

CSユーザーチーム 佐藤さん

CSサポーターチーム 原さん

表記:インタビュアー 以下、イ)

★仕事中にやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

原)そうですね・・。サポーター様がルール外なことをしてしまった時は注意しないといけない。でも、問題が起こった時のサポーター様とユーザー様の状況が見えてくると、ルール外のことをするしか術がなかった、致し方なかった、困ってしまったよね・・という事態もあったりするんですよ・・・。気持ちは分かるけど、ルールとしては注意しないといけないので、そういう時が難しいと思うんですよね。

イ)どちらの気持ちも分かるからこそ対応が難しいですね。そういう時はどう対応するのですか?

原)お話を聞いていると本当に困ってしまったんだと痛いほどよくわかるので、サポーター様に対して気持ちの共感をしっかりお伝えしつつ、慎重に言葉を選びながら、上手く説明し、ルール外なことをしてしまったことに対する注意をしています。最終的に熱量高く問い合わせてこられるサポ―ター様が、納得や理解を示してくださり「確かに私もいけなかったかもしれない。次から相談します!」という形で終話となったときの達成感はとてもやりがいを感じますね。

佐藤)ユーザー様はユーザー様としての立場や思いがあるので、それを受け止めて、ユーザー様に対しても言うべきことはうまく伝えないといけない。連携しながらうまく解決したときは、ほんとCSユーザーチーム・CSサポーターチーム関係なく「よかったー!」ってなりますね。

原)同じようなトラブルで同じような解決の道筋でも、人によって反応は違って、ある方はすぐに納得してくれたけど、ある方はさらに解決に時間がかかったりと、読めないですね。

佐藤)私も日々そう思います。今まで様々な業界でCSを見てきたけど、人やお子さんにご利用いただくマッチングサービスなので、より難易度が高いと思いますね。

原)1件のサポートでユーザー様とサポーター様がいらっしゃいますからね・

佐藤)そう!マッチングサービスのCSは両者が関わるから・・

佐藤) 原) すべてが思い出深いね~!

イ)二人一致のコメント!

★ディレクターの仕事をしていて思うことはなんですか?

イ)二人は全体を見ているので、メンバーとはまた違った目線で、日々思うこと、今後挑戦したいことも違うんでしょうね。

佐藤)私たちの仕事は”守り”の立場でもあるので、今あるものを守ってやりくりしています。守り続けてきたからこそ見えている「ちょっとここを変えるだけで大きく変わるな」と思えるくらいの知識と経験が結構詰まってきているんです。それを反映させていくことでキッズライン全体がよくなるし、キッズラインが良くなればユーザー様やサポ―ター様もさらに増えてくると思う。

佐藤)

あと、とにかく改善や反映に力をいれられる立場にいれることがいい。改善箇所を見つけ次第、解決していってます(笑)今後は、CSの観点から新しい企画や仕様を提案して実行していきたいですね。

原)佐藤さんは、システムなどで、ユーザビリティの向上を目的にどんどん解決していっちゃう!同じディレクターでも私とはまた違うタイプなので、一緒にお仕事をしていて佐藤さんの観点はすごいなといつも思います。

佐藤)原さんは自分をしっかり持っている人だと思います。私はそうではないので、アウトプットが苦手という事もありますが、原さんはこれ!と決めたらまっすぐ進むタイプだなと思ってます。

原)伝えることがはっきりしてたら、良くも悪くも折れないですね。こういうことで困っている方が多いな・・とか、どうシステムやルールに落とし込んだら解決するのか・・・。と、漠然としたことをそのまま企画チームやリーダーに伝えてしまいます(笑)すると、「こうしたら、解決できるかな?」など、改善案やアプローチを考えてくれる。それに対して「そうじゃなくて、こう」とか「ここをもっと」とか、考えるタイプですね(笑)

原)私の中で、まずは、ユーザー様やサポーター様が困らないというのが根本的にあって、困っても分からないことがすぐわかるというのが大事なサービス提供だと思っています。「知りたいことがすぐ分かる」ということが、ユーザー様もサポ―ター様も安心して利用できる要素になると思っています。

原)サポ―ター様が困っていることや、「ここを変えてほしい」という多数の声を反映させていくためには他部署との連携が絶対不可欠です。サポーター様の声が大きな声として届いてほしいし、届けたいという想いも含め、自分の意見に重みをもたせるために、ディレクターになったというのもディレクターを目指した一つの理由です。

原)極論、「困らない、電話しなくてもいい、自分で解決できる!」っていうのがベストですよね。

★キッズラインのサポートデスクならではなことってありますか?

イ)キッズラインのCSって奥深いなと感じます。CSでサービス改善に繋がることが多いですね。

佐藤)そうですね。私たちができることはいっぱいあると思っています。それをどう具体化していくかが鍵であり、課題のひとつですね。キッズラインのCSへのお問い合わせは一つ一つが特別で、改善に直結するご意見をいただくことが多く、実際、改善に繋がっています。

イ)様々な業界のCS経験が多い佐藤さんが言うとほんと説得力あります!

佐藤)キッズラインは、お問合せ対応のその先まで踏み込むことができる。変えられる。変えちゃって大丈夫?って思うくらい意見をあげることができます。キッズラインのCSはそこが面白いんですよね。

原)そうそう。ご意見を具体的に聞いていいですか?と、ご意見の詳細を伺って、社内で意見として挙げ続けて、改善に繋がります。実際にシステムを実装するのは開発チームが担ってくれていますが、「使いやすくなりました」とサポーター様にお礼を言われると、CSとして意見を挙げ続けてきた意味はあったなといつも思います。

原)サポーター様からシステムについて問い合わせや意見が出たとき、「確かにおっしゃる通りだな」と思うこともあるので、改善に繋げやすい環境にいるからこそ、内容の詳細をお伺いするようにしています。

イ)最終的に形になることが分かるから、相手の気持ちに寄り添って聞くことができるし、「どうせできないし」となると、深く聞けないこともありますよね。

佐藤)そうです!「あなたの状況を教えて!改善できるか確認するから聞かせてください!」と、ぐっと前向きな姿勢で対応できますし、こちらも希望を持ちながら業務に取り組んでいます。そういうところが、キッズライン全体やキッズラインのCSのいいところなんだろうな。社内はとても風通しがいいんですよね。こんなに風通しがいい会社は他にあるかな?と思うこともあります(笑)

★CSチーム(サポ―トデスク)は明るい方が多いイメージですが実際はどんな雰囲気ですか?

イ)CSチームにはどのようなメンバーがいますか?気になります!

佐藤)自己発散型が主にいて、メンタルの強さは人それぞれだけど、内に秘めて苦しむという人はいないかなぁ。

原)淡々粛々と業務をこなす人もいれば、聞いてくださいよ~!と自ら発散しに来てくれる人もいますね。

イ)噂では休日も集まることがあると聞きました!

原)そうです!イベントごとが好きなCSチームなので、新メンバーの歓迎会をしたり、野球観戦をしたり・・なんか色々してますね(笑)

佐藤)今年は夜桜を見に行ったりしましたよ~!

原)CSチームメンバーみんながイベントごとが好きで、リモートやリアルで何か企画して、よくコミュニケーション取ってます!

佐藤)飲み会やイベント参加はまったく強制ではないので、「都合が良い人、行きたい人が参加する」というスタンスですね。でもほとんどのメンバーが何かしら参加するんですけどね(笑)

原)あと、CSチームだけではなく、よく連携するメンバーもチームの垣根を超えて集まりますね。

イ)仕事内でもですがプライベートでもコミュニケーションを取れるとグッと仲が深まるのと、チーム力があがりますね。

原)そうですね!最初の話しに戻りますが、やっぱりお互いコミュニケーションを取りやすいようにっていうのが根底にあるので、特に新メンバーが入ってきたときは色々工夫して、いち早くコミュニケーションが取りやすい環境を作り上げるように意識しています。

佐藤)以前、入社間もないメンバーとのエピソードで嬉しい出来事がありました!

原)そう~!首都圏在住のメンバーが旅先で、入社間もない地方在住メンバーに会いに行ったりしていたみたいで、その時の写真を共有してくれて、「入社してすぐだけど、CSチームに馴染んでる~」ってすごく嬉しくなったことを覚えています。

佐藤)あれは本当に嬉しかったよね~!

原)仲良くなってくれることも嬉しいし、私たち二人以外でもいいから、相談できる人がいそうだな、良かった。って安心できましたね。

佐藤)そうそう。私に言ってくれてもいいし、私じゃなくて良いから、他の言える人にしんどいことは言ってね。溜めちゃだめだよ!と思います。特にオンラインなので、見て気づいてあげることができないので、しんどいことやSOSは言おうねと伝えるようにしています!

佐藤)こういう雰囲気づくりや考え方は断固として崩せない部分ですね。

▲写真は2024年7月に創業10周年パーティの時の様子

★エントリーを考えておられる方へメッセージをお願いします

佐藤)カスタマーサポートと聞くと、クレームが多くて大変、辛そう。と思われがちです。たしかに、その点で大変な部分もありますが、一人一人のご意見を伺い、解決できたときの感謝の言葉があればその時点で辛さは、達成感に変わります。電話、メール対応だけでなく、やる気次第でそれ以上のスキルが身につきます。

あと、キッズラインのCSチームメンバーの仲の良さは、半端ないです(笑)1日のうち笑っている時間が多いんじゃないかな。社内の他部署からも、仲いいね!って言われるくらいです。日々の業務でも一人で対応するのではなくチームで対応しています。基本リモートワークですが、常にオンラインで繋がっているので、心細さは感じにくく、相談するには困らない環境です。

CS未経験者も多くいるので、興味があればエントリーしてみてください!「こうすればもっとよくなるのに」と普段から思うことがある方のご応募をお待ちしております。

原)サポーターの皆様が不安や心配事がなくサポートに集中できるよう、微力かもしれませんがお力添えできるキッズラインのCS業務に私は魅力を感じてます!

決して派手な仕事ではないかもしれませんが、頑張る誰かの助けになれるこの仕事にはやりがいがありますよ!

★佐藤さん、原さん、ありがとうございました!

CSメンバーのみなさんは、リーダー陣をはじめ、本当に明るく快活なチームです。その中で実は密かにファンだった、佐藤さんと原さんにインタビューができて、話し上手な二人との会話にすっかり魅了されていました。

インタビュー中、明るく冗談も取り入れながら常に楽しい雰囲気づくりをしてくださる、佐藤さん。落ち着いた雰囲気の中に芯の強さや情熱がひしひしと感じてくる、原さん。二人のタイプは全然違いますし、普段、サポートする対象も違いますが、それぞれ「キッズラインとして何ができるか」を常に考え、チームメンバーとともに他部署をまたいで解決に向かう情熱や真摯な姿勢はまったく同じ。だからこそ、1つのサポートに対しての連携力は非常に強いと感じました。また、二人に共通する点は、”メンバーが困った時に「困ってます!助けて!ちょっと話を聞いて!」と声を出せる環境を守るために、チームの雰囲気やメンバーとの関係性作りを常に意識している”ということでした。インタビューの中で何度もこのワードが出てきていて、お二人のメンバーに対する想い、そしてその先に繋がるユーザー様やサポーター様への想いが溢れていました。

インタビュー中も私を巻き込んで楽しい雰囲気にしてくださり、じっくりお話ししたのが初めてと思えないくらいの居心地の良さを感じたことで、こんな風に日々、メンバーとの関係性を上手に構築されているのだと体感できました。キッズラインのサポートデスクは、チームの環境の良さが土台となり、安定感をもってサポートをし、その日々のサポートの積み重ねがユーザー様・サポーター様の安心安全に繋がっていると改めて実感したインタビューとなりました。

本当にありがとうございました!

【上巻】1件のサポートでユーザー様とサポーター様の両者と関わるからこそ、全部が思い出深い

今回はCS(カスタマーサポート)業務に携わるメンバーの二人に話を伺いました。全社の中でも特に明るくメンバー同士のコミュニケーションが盛んなCSチーム。そんなチームの雰囲気をより感じていただけるよう対談形式でインタビューをしてきました。

CSチームには、ユーザー(ベビーシッターサービス利用されるユーザー様、家事代行サービスを利用されるユーザー様)担当と、サポーター(キッズラインのベビーシッター様や、家事代行サポーター様)担当のチームがあります。

お話を伺ったのは、ユーザーチームは佐藤さん、サポーターチームは原さんです。

二人ともディレクターという立場で、問い合わせ対応の他に、メンバー管理、アサイン業務など、チームの軸となるポジションで活躍中です。経歴などをそれぞれご紹介します。

※サポートデスク=CSチーム

社員紹介

CSユーザーチーム 佐藤さん

佐藤さんの業務は、問い合わせやディレクター業務はもちろん、ユーザー様からのお声をもとにUIUXの改善に繋がる提案を進めることもあります。経歴は、ワーキングホリデーやバックパッカーをしながら児童英語講師の資格を取得し、帰国後プレスクールでの勤務を経験。その後、電話対応を極めたい!ということで、様々な業界のコールセンターでCS業務を経験し、保育士資格取得後、キッズラインのCS業務に出会います。

※以下、佐藤)で表記

CSサポーターチームの原さん

原さんの業務は、問い合わせやディレクター業務、日々サポーターの皆様からいただくお声を社内へ共有し、安心・安全で働きやすい環境となるよう奮闘しています。経歴は、新卒で幼稚園の担任を経験。その後、マンション内の居住者専用託児室で保育士として9年間勤務し、キッズラインのベビーシッターに登録後、ひょんなことからCS業務に携わることになります。

※以下、原)で表記

※インタビュアーは以下、イ)で表記

★二人がキッズラインに出会ったきっかけはなんですか?

佐藤)興味があった保育士資格を取得し、ベビーシッターの登録を考え出したときにキッズラインを知りました。

イ)様々な業界のCSで働かれた経験がありますが、保育士資格に興味はもったきっかけはあったんですか?

佐藤)ありました!友人など、周りに育児をする人が増え始めたころ、そのお子さんと遊ぶだけで母である友人たちはすごい喜んでくれるんですよ!そんな状況や子育ての話を聞いて、お子さんはもちろん、親御さんや保育士さんの環境を助けてあげたいという想いが芽生えたのがきっかけですね。

イ)そこから資格取得まで行動できるのがすごいです!

佐藤)保育士資格を取った頃にキッズラインを知って、改めて募集をみるとCSを募集してたんです。自分の得意分野と保育に対する想いの両方を叶えられるキッズラインのCS業務に出会えたときは「ベストだ!ここしかない!」と思いましたね(笑)

イ)まさに、なるべくしてなった職務って感じですね。運命を感じます!!原さんはどうですか?

原)マンション内の居住者専用託児室で働いていたんですが、閉所が決まったタイミングで、キッズラインのベビーシッターを知りました。

イ)ベビーシッターのお仕事は託児室での経験も生かせそうですね。

原)そうなんです。働いていた託児室はお預かりするお子様が最大で10人と小規模で、お子様1人1人に寄り添い、ゆっくりとした時間の中で柔軟に関わることができたんですよね。親御さんにも感謝の言葉をいただくことがあり、「誰かの役に立っているんだ。これが私のしたかった保育だ!」と感じることができた経験でした。そういった想いがあり、ベビーシッターになりました。

イ)佐藤さんとは逆で保育業界からCS業務に就くまではどんな経緯があったんですか?

原)自分でもびっくりする経緯なんですが・・・キッズラインでのデビュー直後、ベビーシッター活動を安定稼働させる合間に、本社採用にも挑戦しようとCSとは別の職種に応募したんです。その面接の中で当時の担当者にどこをどのように判断されたかは分からないんですが、CS業務の適正を見いだされ、あれよあれよとCS業務に携わることになりました。まさに、一本釣りした!とよく言われます(笑)

佐藤) イ) 一本釣り!!(爆笑)

イ)本当に、すごい経緯です(笑)原さんは経験的にCS業務に抵抗はなかったんですか?

原)今までの経験で、電話対応やメール作成など事務的なことはほとんど経験したことがなかったので、大丈夫かな?とは正直思いました(笑)ただ、学生時代、野球部のマネージャーをしていたんですが、その時の想いや経験が生かせると気づきました。

イ)どんな想いや経験ですか?

原)マネージャーの仕事は、人の役に立つ、困ってる人の助けになること。表立って活躍するより、「その人が伸び伸び活躍するためのサポートをする」縁の下の力持ちみたいな役割で、それが好きで自分自身にも向いていると思ったんです。CSの仕事も似ている部分があると思い入社を決めました!

★CS業務にはどんなスキルが必要ですか?

原)メールが得意とか、電話のスキルが高いことに越したことはないけど、それよりはマインドが大切だなと思いますね。

イ)原さんが野球部のマネージャー時代に持っていたようなマインドですね。

原)そうです!電話やメールは件数を重ねていくうちにできるようになるし、マニュアルもあるし、先輩たちも親身に教えてくれるんですよね。それよりは「助けになりたい」「困っている人に寄り添いたい」というマインドやそういう気持ちが強いほうがキッズラインのCSには合っているし、向いていると思います。

佐藤)失敗したっていい。うまくできなくても挑戦する姿勢も大事ですね。「やったことがないからできません」ではなく、「やったことないけどやってみていいですか?」のマインドのほうがいいなと思います。メンバーとも合うと思います。私たちも、とりあえずやってみよう!やってみてダメだったら私たちがフォローするからやってみ!って、気持ちで指導しています。

イ)すごく心強い!

原)私も入社当時まではほぼパソコンに触ったことがなくて、佐藤さんにこれってどうしたらいいですか?ってよく聞いてました!

佐藤)そうそう、なんでパソコンがこんなことになってるのー!笑 ってことよくありました(笑)

原)ありました、ありました!(笑)

★ディレクター職の中で特に大事にしていることはなんですか?

イ)一定頻度の出社もありつつ、基本はリモート業務となる中でメンバー管理をされていて大事にしていることは何ですか?

佐藤)メンバーが楽しく働ける環境づくりを大事にしてますね。

イ)例えばどういう働きかけをされるんですか?

佐藤)仕事中でもほっとする会話を挟んだり、コミュニケーションを取ることを意識してます!

原)それは大事。本当に大事です!

佐藤)様々なユーザー様やサポーター様がいらっしゃるので、いろいろな対応が発生し、悩んだり迷ったりすることもあります。対応している中で、そういうことを一人で抱えて悶々としちゃうのが本当によくないんですよね。

佐藤)大変な対応の後は、仕事に関係ない話とか、最近の出来事とかを聞いたりして、たわいもない話をします。

原)そう。なんかくだらない話とかして、でもそんなくだらない話でも、「この人たちに話していいんだ」っていう関係性を作っておくことで、「相談するまでもないけど、でもなんか聞いて欲しい」「話しやすい」と思ってもらえることが大事かなって思っています。

佐藤)相談しにくい、話しにくい環境とか、「これ聞いていいのかな」って思っちゃう時間がもったいない。だったら、「笑い話として聞いてください」とか気軽に質問できる環境が、オフラインの時よりも重要かなって思います。

佐藤)ユーザー様やサポーター様の対応をするにあたって、その関係性の土台をしっかりしておかないと、ちょっとしたことでギクシャクしちゃうのはほんともったいないと思うので・・。そんな大げさなことはしていないけど、大事だなって思いますね。これは代々受け継がれている役割というか雰囲気づくりですね!

★普段どのような感じで二人は連携しているんですか?

佐藤)ユーザー様やサポーター様からのお問い合わせ内容は想像以上に十人十色。保育や家事代行に関わる以外の問い合わせも結構ありますよ。そこにユーザー様とサポーター様の両者が出てくるので、1件のサポートに対して、常にCSユーザーチームとCSサポーターチームで連携してトラブル解決をすすめているんですよね。

佐藤)あと、キッズラインはキッズライン、ユーザー様、サポーター様の三者が必ずいるので、ユーザー様もサポーター様も守りつつ、それぞれ対応するという難しさもあったりしますね。

原)ユーザー様やサポーター様間だけでの解決はどうしても難しい場合があるので、そこの間に入るのが私たちなんです。複雑すぎる時は両チームで連携しながら、みんなで一つ一つ整理しながら進めます。

佐藤)そうやって複雑にこんがらがった情報を紐解き、どちらにどのようなご案内や注意喚起が必要かなど、CSユーザーチームとCSサポーターチームで検討してるんです。常にユーザー様、サポーター様それぞれの立場や思いをお互いに話し合いながら1件のサポートを解決に向けて連携しあっています。

インタビューはまだまだ続きます。

続きは「1件のサポートでユーザー様とサポーター様の両者が関わるからこそ、全部が思い出深い(下巻)」をご覧ください。

ベビーシッターならではの特別な体験にしてほしい

メンバー紹介

集客選考チームで活躍中の平島さん。集客選考チームでは、ベビーシッターとして働くことに興味がある方の集客とお仕事デビューするため必要な選考を行なっています。入社前にご自身が体験されたベビーシッターさんとの出来事を今でも胸に秘めて、選考に関わる領域でお仕事をされています。日々の想いや詳しいお仕事内容を聞きました。

基本的にチームはフルリモート勤務。メンバーは名古屋、福岡、奈良など全国各地から活躍中です。

キッズラインではどんなお仕事をしていますか?

主にベビーシッター選考に関わる業務全般の管理、マネジメントを担当しています。 
キッズラインでベビーシッターとして働きたい方の登録説明会運営、アサイン管理 、 選考判断基準の見直し、合否判断等の選考管理 、モニター新規採用、選考期間短縮施策立案・実行等です。
安全安心を担保しながら1人でも多くのサポーターにデビューしていただけるような仕組みづくりを進めています。

キッズラインに入るまではどんなお仕事をしていましたか?

航空会社で9年間グランドスタッフとして働いていました。各エリア責任者を経験した後、インサイドコントローラーとして旅客手荷物の管理業務を担当しました。飛行機を安全かつ定時に出発させるため、1分1秒を争うタイムプレッシャーの中タスクをこなす中で気付けばメンタルが強くなったように感じます・・笑

過去のお仕事が今のお仕事に活かせていることを教えてください!

大組織の中で揉まれた経験は、今のお仕事にも活かせていることが多いです。グランドスタッフでは、老若男女問わずお客様対応をしていたので、人を見極める自分の引き出しが各段に増えました。
現在のベビーシッター選考業務では、登録会に参加される方も若手からシニアまで年齢は様々なので、人柄や経験だけでなく、年齢を考慮した伸びしろや仕事に対する姿勢、意欲、選考段階で力を発揮できるタイプか、などを細かく見極めることに活かせています。

キッズラインに入ったきっかけはなんですか?

自分自身2人の子育てをしながら仕事に追われる日々で、息抜きの時間を確保する為にキッズラインをユーザーとして利用し始めました。そんな中、接遇に関して少し気になるベビーシッターさんがおられ、ベビーシッターの質の重要性を感じていたタイミングで「あなたへのお知らせ」に求人案内が届き、直感で「これだ!」と思い応募しました。
育休中に取得した保育士資格や、これまで培ってきた対人スキルを活かして、ベビーシッターの質を高めたいという想いが強かったです。

※「あなたへのお知らせ」:キッズラインから届くユーザ―向けお知らせ

入社前にキッズラインをユーザーとして経験してみて「今」思うことはなんですか?

育児をするようになってから、「子どもに質の高い保育を受けてほしい」という強い思いを持つようになりました。
子どもが小さい時に関わる環境は親が用意しているもの。与える環境や経験が子どもたちに大きく影響すると感じています。だからこそ、キッズラインのベビーシッターさんとの関わりでも、親とはまた違うベビーシッターさんならではの特別な体験にしてほしいと思います。
ユーザーとして経験した、接遇が気になるベビーシッターさんとの出来事は、登録会などでお話しすることはありませんが、べビーシッターのお仕事はただ保育をするだけでなく、身だしなみを含めた接遇への配慮も大切であることをお伝えするようにしています。

なぜ保育士資格を取ろうと思ったんですか?

もともと育児をするようになり保育自体に興味を持っていました。
そんな中、次女の育休中、主人の友人に言われた「育休中にしかできないことを何かやってみたら?」という言葉をきっかけに「その通りだ!保育士資格を取ろう」と思い立ち、試験の内容を見ずに願書を出したんです(笑)教科書の内容は難しく大変でしたが、短期集中で勉強し、一発合格することができました!
勉強したことは今の仕事にも活かせますし、育児をしている中でも勉強になることばかりでした。

仕事をしていて嬉しいこと・やりがいはなんですか?

選考中のベビーシッターさんから選考内容や担当者への嬉しいお声をいただいたときにやりがいを感じます。先日も「キッズラインの選考は、子どもの安全や親御様の安心のために厳しくもありますが、逆にベビーシッターとして選考過程を経て多くを学ぶことができ、安心する事ができます。」という嬉しいお声をいただきました。 ベビーシッター選考は一次選考、二次選考、サポートモニタリング終了後に、届出の提出等、やらなければいけないことがたくさんあります。
そんな中でキッズラインだから安心してデビューできると感じていただけるような選考・研修内容を目指しメンバーと改善を繰り返しています。 また、選考領域では常に選考期間を意識して業務に取り組んでいるので、実務担当者から現場の課題や要望をヒアリングし、開発チームに業務改善に繋がるシステム改修の依頼を進めています。実務担当者から「時短になって使いやすい」「神システム!」等の嬉しいフィードバックがもらえることも大きなやりがいのひとつです。

キッズラインの仲間はどんな特徴の人が多いと思いますか?

ベビーシッター経験がある方や、私のようにユーザーからジョインした人も多い為、利用者目線でのアイデア、施策が多いことが強みだと感じています。子育てや家事をアウトソーシングすることで少しでも生活にゆとりが生まれ、幸せだと感じる人が増えてほしい!という想いから、各チームがサービスの利便性を高める為に日々邁進しています。 集客選考チームにおいては、ベビーシッターさんを増やすことが最大のミッションではありますが、安全安心の上に成り立つサービスなので、攻めと守りのバランスを保つことを常に意識しています。
実はチームメンバーのキャラクターも攻めと守りのタイプに別れています(笑)前に向かってスピーディにドンドン進めるタイプと、管理系や事務ごとを着々とこなすタイプ。私の業務の一つであるアサイン管理にもそれぞれの個性や得手不得手に合った適材適所を意識してメンバーの担当振り分けしています。
時には意見が分かれることもありますが、どちらの意見も大切で刺激しあっていて、すごくバランスがいいメンバー構成だと感じます。

今後仕事でやりたいこと・挑戦したいことはありますか?

家事代行との兼業サポーター(ベビーシッター)を増やしたいです!ベビーシッター中の家事はNGですが、兼業サポーターになれば、平日日中に家事サポートをし、夕方からベビーシッターに切り替えお子様の降園サポートができたりと活動の幅も広がり、ユーザーの利便性にも繋がります。 ベビーシッターそれぞれの理想の働き方があると思うので、的確なタイミングでアプローチできるような仕組みづくりを進めていきたいです。

プライベートは何をして過ごしていますか?

平日の夜は、子どもたちが寝た後、お風呂に入りながらkindleで読書をするのが日課です。 週末は、小2の長女が学校でお友達と遊ぶ約束をしてくるので、ほぼその指示通りに公園やショッピングモールで遊ぶことが多いです。 あとは、料理とお酒が好きなので、時間があるときはお酒を飲みながら無心でひたすらごはんを作ります!忙しい時期は家事サポーターさんにお任せで作り置きを依頼していますが、自宅の調理器具でこんな料理ができるなんて!この食材をこんな風にアレンジするなんて!と毎回感動しています。

エントリーを考えている方へのメッセージをお願いします!

子育てや家事をアウトソーシングすることで少しでも生活にゆとりが生まれ、幸せだと感じる人が増えてほしい!社会を変えたい!という想いがある方、キッズラインではその想いを実現する為に挑戦できる場がたくさんあります。 日々課題の連続ですが、ひとつずつクリアにしていく、改善していく、前に進めていくマインドがある方、ぜひご応募お待ちしております!

平島さん、ありがとうございました!

平島さんの印象はとても落ち着いていて冷静沈着な方。お話しをするにつれて、落ち着いた印象の中に、「これだ!」と決めると目標に向かって、ひたむきに前に進む力強さを感じました。と、同時に平島さんの育児・保育に対する考えや想いは、同じく育児をする者として興味深く刺激を受けました。(保育士資格を取ろうかと考えるくらい!!)
グランドスタッフの仕事から今のキッズラインのお仕事までは、一見繋がりがないように思われますが、ユーザーとしての経験、育児や保育に対する強い思い、グランドスタッフで培った対人スキルなど、平島さんならではの経験が積み重なり、今のご活躍に結びついていると感じました。
そして、チームの雰囲気の良さだけでなく、メンバー全員が適材適所で活躍し、それがユーザーとベビーシッターの安心安全と社会の育児支援に繋がっていると言っても過言ではないと実感できるインタビューでした。
平島さん本当にありがとうございました!

キッズラインの仕事には終わりがないのがいいです

メンバー紹介

家事代行チームで活躍中の三田村さん。
様々な業界にて主に営業を経験したのち、現在は、家事代行チームのユーザー向け施策担当としてWebマーケティング業務をされています。三田村さんの日々のお仕事や今の想いを聞きました。

チームは月数回の出社以外は基本リモートでの勤務となっており、今回のインタビューもオンラインでお話を伺いました。

キッズラインでのお仕事内容を教えてください!

家事代行サービスでのユーザー向け施策を担当しています。キャンペーンの設計から実行、効果測定、メルマガ作成~配信、お知らせ記事作成など、 家事代行サービスのユーザーに関わること全てやっています。
ペルソナ設計は、自分自身やメンバーがペルソナになることが多いので、自分たちの子育て経験や家事経験など、仕事以外のことも活かせるのが、この仕事の面白いところです。
他にも、家事代行のサポーター向け施策のチームメンバーとも連携することが多いので、業務内容は多岐に渡ります。

キッズラインに入るまではどんなお仕事をしていましたか?

新卒で証券会社に入社し、 主に法人営業を担当しました。基本飛び込み営業だったので、メンタルと体力を鍛えられました。数字へのこだわりはここで養われたのだと思います。その後、 もっと違う業界にもチャレンジしてみたいと広告代理店へ転職。さらに、メディア営業職にも携わり、幅広い営業経験を得て、仕事の楽しさを謳歌しながら、出産育児休暇へと入りました。

今までのお仕事とキッズラインでのお仕事では、何が違いましたか?

これまでは数字をコミットし、それがお給与に反映されるのがいい。”自分のため”だけに働くというマインドでした。でも、キッズラインで仕事をしているうちに、”世の中や人の役に立ちたい”というマインドに変わりました。世の中にどうすれば貢献できるんだろう、自分の待遇にとらわれず働きたいと思ったのはキッズラインが初めてです(笑)キッズラインの仕事には終わりがないのがいいです。

キッズラインに入ったきっかけを教えてください!

育休復帰後も営業でバリバリ仕事する想定でした!が、 経沢さん(弊社代表)がInstagramで投稿していた育休インターンに参加したことがきっかけで、キッズラインへ入社することにしました。
インターン中の業務は家事代行のサポーターフォローチームとして、サポーターが使うマニュアルの作成をしていました。
お仕事中はとにかく楽しかったです!子育て以外のやりがいを与えてくれたことが嬉しかったのと、育休ママをターゲットにするキッズラインはすごい!と思いました。インターンを通して社員の方の人柄に触れることができました。(3月の超多忙の時期にも関わらず実施してくださったことに感謝でした)
あと、インターン中、実際にキッズラインの家事代行を利用したときの満足度が高く、キッズラインは絶対に世の中に必要なサービスだと体感しました。自分がキッズラインのターゲット層だからこそ感じたサービスの必要性を、自分の今までの経験を活かして世の中に広めたいと思い応募しました。

※現在、インターンは実施しておりません。

仕事をしていて嬉しいこと・やりがいはなんですか?

数字(収益、ユーザー数など)の目標達成をすることです。 ユーザーと直接関わることができないので、数字が伸びること≒世の中のニーズに応えられていると思っています。 私やチームメンバーがペルソナに当てはまっているので、この時期のこの家事が大変だよね!という、悩みを解決できるような施策を練っています。 なのでそれが数字として現れると嬉しいです。
一番思い出深くやりがいを感じたのは、昨年末のキャンペーン設計です。練りに練ったペルソナを設定し、キャンペーンをリリースするだけでなく、同時にメルマガの配信方法を試行錯誤し、訴求効果を高める施策に力をいれました。その時からぐっと家事代行の予約数が増加し、安定した収益に繋がったことが嬉しかったですね。

キッズラインの仲間はどんな特徴の人が多いと思いますか?

いくつかの会社を経験しましたが、「自社サービスに誇りを持っていてサービスをもっと良くしたい」と考えている人が圧倒的に多いと感じます。 特に家事代行チームは、悔しくて泣いて、嬉しくて泣いてと想いが強すぎるメンバーが多いです(笑)

今後仕事でやりたいこと・挑戦したいことはありますか?

今まさに取り組んでいることでもあるのですが、家事代行サービスのコンテンツの強化です。 「キッズラインはベビーシッターの会社」というイメージを持つ方が多いと思いますが、家事代行サービスのユーザーの皆さんにも利用したいと思ってもらえるようなコンテンツを作りたいです。

プライベートは何をして過ごしていますか?

全力子育てです!笑  週末は公園やプールに行っています。2,3ヶ月に1度行く家族旅行が仕事を頑張るモチベーションになっています。 家事をする時間を子どもと過ごす時間に充てたいので料理サポーターの方にはたくさんお世話になっています!

エントリーを考えている方へのメッセージ

世の中を変えたい!変えてやるんだ!という熱い想いを持った方にぜひエントリーしていただきたいです。サービスをよりよくしていくために課題はたくさんあります。
私は課題を解決していくことがこの仕事の面白さでもあると思っていますが、受け身の姿勢ではなく、自分で仕事を作りにいくような方とお仕事できたら嬉しいです。

三田村さん ありがとうございました!

インタビュー前から「キッズラインに対する熱い想いがすごいんです!」と様々なメンバーから聞いていたり、出産前は100㎞マラソンやトレイルランをしていたと小耳に挟んでいたので、三田村さんの印象はエネルギッシュな方でした。今回、様々なお話しを伺い、イメージ通り、エネルギッシュでバイタリティーに溢れていました。時折、おちゃめな話で和ませてくれるのが、三田村さんの魅力の一つ。
そして、何より三田村さんはキッズライン家事代行サービスへの愛や情熱が強く、それを世の中に広めたい、どうすれば広まるかを常に考え楽しみながらお仕事をされています。今回のインタビューで、三田村さんを含むチーム力が、家事代行サービスの安定的な利用者増加や増益、社内表彰でのチーム受賞に繋がったんだと改めて実感しました。
三田村さん、ありがとうございました。