【2026年度最新版】
東京都ベビーシッター利用支援事業
「一時預かり事業」の利用方法

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援事業)とは

ベビーシッターによる保育を希望する世帯に対し、費用の一部を東京都が助成する事業です。仕事のためだけでなく、親の急用やリフレッシュなど、利用用途を問わず助成が受けられます(一部地区を除く)。
※ご利用にはキッズラインの会員登録に加え、「本ページからのご利用申込み」が必要です

※待機児童事業はこちら

東京都一時預かり事業のご利用の流れ

STEP1:まずはキッズラインへ会員登録

STEP2 : 本ページより「一時預かり事業」へお申し込み

ご利用登録が完了すると、「東京都一時預かり事業対象サポーター」の絞り込み検索ができるようになります。ご予約時には「一時預かり事業を利用する」を選択してください。

STEP3 : ベビーシッターに保育を依頼

ご利用登録が完了すると、「東京都一時預かり対象」の絞り込み検索ができるようになります。

ご予約時には「東京都一時預かり」を選択してください。

※対象サポーターでない場合、助成が適用されません

サポーター募集からもお探しいただけます

STEP4 : 各自治体へ書類をご提出

お支払い完了後、助成申請に必要な書類をご準備のうえ、各自治体へご提出ください。料金はご利用者様がキッズライン上で決済し、後日領収書を自治体へ提出いただくことで、助成金額がご指定の銀行口座にキャッシュバックされる仕組みです。
助成申請書類・申請期限などは各自治体のHPやお電話等で詳細をご確認ください。

東京都一時預かり事業のご利用事例

たとえば
✔︎平日やり残した仕事を片付けたい時に…
保育園のお迎えから食事補助、入浴までまるっと依頼!

✔︎睡眠不足が辛い産後に…
数時間の見守りをプロにお任せして、睡眠や自分の時間を確保!

✔︎ちょっとした用事やお友達とのランチに行きたい時に…
プロのシッティングでお子様も親御様も気分をリフレッシュ!

お支払い額の目安

一時預かりを利用した場合のお支払い例

基本使用料及び手数料について、1時間最大2,500円(早朝深夜は3,500円)の助成を利用することができます。

例えば
・0歳のお子様おひとり
・2時間お預け
・交通費500円
の場合、お支払い金額は868円となります。

他の助成やポイントも併用可能!
1.企業型ベビーシッター割引券を含む、各種福利厚生サービス
2.キッズラインのポイント
3.幼児教育・保育の無償化

※助成を複数使いたい場合はよくあるご質問もご確認ください

※企業型ベビーシッター割引券を併用する際には必ずこちらをご確認ください

助成対象自治体

中央区、北区、荒川区、葛飾区、文京区、豊島区、武蔵野市、千代田区、江戸川区、品川区、台東区、狛江市、目黒区、港区、中野区、足立区、新宿区、板橋区、江東区、杉並区、東大和市、小笠原村、調布市、三鷹市、練馬区、利島村、墨田区、渋谷区、大田区、世田谷区、国立市、立川市、西東京市
※令和8年7月時点対象自治体ホームページ一覧

キッズラインが選ばれる理由

よくある質問

  • 営業時間内にお申込みいただいた場合は、その日のうちに「ご利用マニュアル」が届きます。マニュアルの確認が済み次第、早ければお申し込み当日からご利用できます。営業時間外に届いたお申し込みについては「翌営業日」からのご利用となります。
  • 企業型ベビーシッター割引券を含む、各種福利厚生サービスとの併用が可能です(※併用の可否は各福利厚生サービス会社にお問い合わせください)。但し、助成金額の総額が「交通費を除いたお支払い金額」を上回らないようにご注意ください。▼こちらもご参考にください【企業型ベビーシッター割引券】依頼前に知りたい!利用ルールとNG事例
  • 東京BS事業では、「保育者1人あたりお子さま1人のみ(1対1の保育ルール)」が適用されます。お子さま1名に対してベビーシッター1名を手配する必要がありますが、自治体によっては「共同保育」を認めています。1. 保護者様がご不在の場合
    複数のお子さまを1人のベビーシッターに預けることはできません。お子さま1人あたり1名のベビーシッターをご手配ください。
    (NG例:保護者不在時にお子さまを2人預けて、後日1人分だけ助成申請を行う、など)
    2. 保護者様が保育に付き添う場合(共同保育)
    保護者様とベビーシッターが「協力して」就学前の複数のごきょうだいを保育する「共同保育」であれば、複数の助成対象児童についてそれぞれ2,500円(or3,500円)/時の助成を受けることができます。
    ※お住まいの自治体で共同保育が助成対象になっているかどうか、必ずご確認ください
    <小学生以上のご兄弟について>
    自治体によって助成ルールが異なります。
    就学児童も助成対象であったり、共同保育が不要で、複数名同時のお預けが可能なことがあります。
    自治体によって就学児童に関するルールが異なりますので、必ず自治体のルールをご確認ください。
  • 保育中に家事を行うことはできません。
  • 通常の自宅保育以外のサポート(自宅外保育・送迎・病児対応)などについては、自治体によって助成判断が異なります。助成内容についてのご不明点については、自治体担当者様に直接お問合せください。
  • いかなる理由であってもキャンセル料は助成対象外となります。サポート開始時刻48時間前から規定のキャンセル料金が発生しますので予めご了承ください。
  • 定期予約は助成対象外です。本事業は一時的にお子さまのお預け先が必要となる「突発的な」ご利用を対象としております。
  • お友達紹介クーポンやその他の無料クーポンでのお支払い金額は助成対象外です。
    有償・無償にかかわらず、ポイントの取り扱いは自治体によって異なります。

    領収書とは別に「ポイント利用明細書」「有償ポイント購入証明書」の発行が必要な場合がございます。必ず自治体へポイント利用に関して確認の上、必要な場合は、都度お問合せください。

東京都ベビーシッター利用支援事業「一時預かり事業」に関するお問い合わせ

ご不明な点は フォーム からお気軽にお問い合わせください。

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