安心安全への取り組み
キッズラインでは、安心安全にご利用いただくために
様々な取り組みをしております。

キッズラインでは、すべての皆さまが安心安全にご利用いただくことが最も重要と考え、今後もテクノロジーによる利便性の向上とともに、サービス及びサポートデスク体制の改善・向上を行ってまいります。

本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては2020年3月時点のものになります。
取り組み一覧
2020年
10月12日
サポーターへ見守りカメラモニター100台配布を実施いたします
この度、内閣府ベビーシッター割引券に関する要綱が改正されました。弊社も本方針に則り、見守りカメラの利用を促進するためモニターテストを行います。
2020年
09月24日
当社サービス内で発生した事件及び安全対策に関する報告書
当社サービス内で発生した事件について、社内調査を行い、報告書をまとめましたのでお知らせいたします。
2020年
09月01日
キッズラインご利用ガイドラインのリニューアル
ご利用者様およびサポーターの皆様に、改めてキッズラインというプラットフォームを安全にご利用いただく上でのルールやマナーについて、ご理解・ご協力いただくという目的でリニューアルをいたしました。
2020年
08月17日
サポート中のカメラ・ボイスレコーダー利用に関するモニター調査
カメラやボイスレコーダーを利用した方のうち8割以上がお子様の安全性が高まることを実感、カメラ利用者については9割以上の方が今後も利用を継続すると回答されました。
2020年
07月28日
サポーター登録における新選考プロセスの適用
サポーター登録時の先行項目の見直しを行い、「外部の適性テストの実施」「ロールプレイング型先行」など複数の項目を追加しました。この見直しにより、今後、より厳格な選考を行います。
2020年
07月07日
サポーター選考における適性テスト導入
不祥事傾向・責任感・コンプライアンス意識・暴力傾向・ストレス耐性といった項目等の傾向を測定する適正テストを導入いたしました。より多面的な視点でベビーシッター及び家事代行サポーターの選考を進めます。
2020年
06月23日
サポート中の録画・録音機器のモニターテストの実施
今後、見守りカメラやボイスレコーダー等の録画・録音機器の利用推奨を行っていく上でベビーシッター・家事代行利用時に使いやすい機器の選定や本格導入に向けた運用方法確立のためモニターテストを実施いたします。
2020年
06月18日
安全対策の策定
サポートにおける利用規約違反の疑い等を早期に検知するため、親御様がサポーターの違反行為等を運営に報告できるフォームを決済画面に設置いたしました。広く情報をお寄せいただけますと幸いです。
2020年
05月27日
2019年11月〜2020年5月のキッズラインの取組み
規約違反ユーザーなどの再登録防止や安全対策委員会の設置、犯罪データベース共有のためのロビー活動を開始。サポートセンター24時間受付体制の構築と人員の強化、サポーター選考プロセスの見直しを行っています。

自社にサポートデスクを設置

電話および問い合わせフォームのサポート体制を自社内に備え、ご利用者様・サポーターの皆様の問題解決のお手伝いをしております。
またご利用者様およびサポーターの皆様向けのFAQに合わせて、いつでもアクセスできる「サポーターマニュアル」をご用意しています。

緊急時の24時間対応窓口

お子様の人命に関わるなど、緊急度の高いお問い合わせについては夜間休日に関わらず24時間対応を行っています。
※緊急時以外のお問い合わせについては、営業時間内の回答となります。 サポートデスクはこちら

最大5億円の賠償責任保険

キッズラインでは全ての予約が損害賠償保険の対象となります。
サポート中に事故が起こった場合に発生した対人・対物賠償事故について最大5億円までの保険が適用されます。
保険についての詳細はこちら

国が定めた事業者基準に対応

キッズラインは、厚生労働省の子どもの預かりサービスのマッチングサイトに係るガイドライン(※1)を遵守してサービス運営を行っています。
また、2019年10月より内閣府ベビーシッター割引券制度の事業者に認定されています。
さらに、同月から施行された「幼保無償化」においてもキッズラインのシッター(※2)が補助の対象となっております。
※1:https://matching-site-guideline.jp/guidelines.html
※2:キッズラインでは、自治体から幼保無償化の認定を受けたサポーターが補助の対象となります。

登録時に本人確認を実施
選考通過者のみ登録

キッズラインでは登録時に独自の登録基準に基づいた選考を実施しております。合格率は約15%(※2020年4月現在)となっています。
■選考プロセス
以下8項目全てを実施/合格した方のみ登録しています。
①登録会参加または説明ページ閲覧
②録画選考
③本人確認書類や経歴、犯罪歴の有無を確認
④動画研修とオンラインテスト
⑤ロールプレイング型選考
⑥適正テスト
⑦サポートモニタリング
⑧禁止事項誓約書の提出

「保育可能年齢」は
一人ひとり審査

各サポーターの「保育可能年齢」については、キッズラインが一人ひとりの保有資格や経験を考慮し、社内基準により安全なサポート提供が可能な年齢を決定しています。
また、病児対応や障がい児対応などについても、サポーター本人の希望だけではなく、年齢と同様に当社の基準で対応可能サポーターを決定しています。

デビュー後の
スキルアップ研修制度

デビュー後も研修制度を充実させ、教育システム「キッズライン大学」の運営やベビーシッターの民間資格「育児師」の設置(※2020年開始予定)など、サポーターのスキルアップと質向上に取り組んでいます。
キッズライン大学は2018年7月に開講。「乳児講座」「救急救命講座」など累計1200名以上のサポーター受講実績がございます。

全サポーターの
レビュー閲覧可能

事前に全サポーターの詳細なプロフィールや写真、利用者全員のレビューを見ることができます。そのため、ご利用者さまのニーズや求める保育スキルに合致したサポーターに依頼することができます。

特別なケアが必要な場合
事前に注意喚起

親御様側に、お子様のアレルギーや持病、教育方針などを記載いただくプロフィールページを用意しています。 正確に記載いただくことで、アレルギー対応または特別なケアが必要なお子様のサポートの際には、お子様の詳細な情報と注意喚起のアラート表示が出る仕組みとなっています。

トラブル発生時には
早急に調査・対応

万が一違法行為などのトラブルが発生した場合は、早期にアカウント停止他の措置を実施いたします。加えて、政府機関、警察、自治体などからの協力要請にはプライバシーポリシーに基づき、真摯に対応いたします。
一次選考
登録説明会参加
登録会への参加、もしくは24時間録画選考
録画選考
応募者が録画した質問に対する内容とプロフィール内容を複数人で確認
本人確認・経歴チェック
本人確認・経歴・犯罪歴チェック
合否判定
録画選考、プロフィール、過去経歴、犯罪歴チェックを元に一次合否決定
二次選考
動画研修・確認テスト
動画研修後、確認テストを実施いただきます。
※点数は二次合否判定に使用
ロールプレイング型選考
本社スタッフによるオンラインでのケーススタディ、トラブルシミュレーション等実施
適性テスト
外部の適性テストを実施し、登録における不適正者を見出すための判断材料として使用
合否判定
確認テスト、ロールプレイング型選考、適性テストを元に二次合否決定
サポートモニタリング
実地にてお子様のサポートを実施。なお、近隣にモニターが不在の場合は、オンラインにてお子様のサポートを実施
最終選考
禁止事項誓約書の提出
禁止事項を記載した誓約書に同意いただきます。※緊急連絡先欄あり
最終合否判定
録画選考内容、経歴、テスト、ロールプレイング、サポートモニタリングのすべての内容を確認し、最終の合否決定 ※一次選考・二次選考・最終選考は必ず別の担当が選考基準に則り判断を行うことで、より客観的に選考を行っています。
保育可能年齢の決定
過去の経験や資格の有無によってキッズラインが設定

キッズラインでは、すべての皆さまが安心安全にご利用いただくことが最も重要と考え、今後もテクノロジーによる利便性の向上とともに、サービス及びサポートデスク体制の改善・向上を行ってまいります。

本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては2020年3月時点のものになります。
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