

目次
・東京都ベビーシッター利用支援事業とは?
・東京BS認定ベビーシッターとなるための条件
・他事業者にて東京BS対象シッターとしてのご経験がある場合
東京都ベビーシッター利用支援事業(以下、東京BS)とは、東京都が待機児童対策として平成30年度から実施している助成事業で、東京都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者をユーザーが利用する場合に、利用料の一部を助成する制度です。
東京BS事業には「待機児童事業」と「一時預かり事業」の2種類の活動があり、それぞれ助成内容が異なりますが、いずれもユーザーが本事業を利用する際には、東京都の基準を満たし認定された「東京BS事業認定サポーター」への依頼が必須となります。
「東京BS事業認定サポーター」となるには、指定の条件を満たしたサポーターより申請をいただいたのち、所定の審査を経てプロフィールページへ【東京都一時預かり】の表示をいたします。
キッズラインで東京BS認定ベビーシッターとなるには、多数の条件をクリアする必要がございます。
まずは、キッズラインでの2家庭以上・3回以上の保育サポートを完了されてから、以下のお問い合わせフォームから「東京BS認定希望」の旨ご連絡ください。※完了回数が満たない場合は、お申し込みいただけません。
▼お問い合わせフォーム
https://kidsline.me/service/inquiry_input


【条件3】キッズラインと業務委託契約を締結している
東京BS認定サポーターとなるには、弊社と業務委託契約を結んでいただく必要がございます。
テスト合格後、クラウドサインをご登録メールアドレスに送信しますので、必ずご対応をお願いいたします。
【条件4】キッズライン大学にて「救命救急」研修と認定年度の「更新講習」を受講している
ご自身のプロフィールから受講状況が確認できます。

◆「更新講習」スケジュールは こちら
◆「安全サポート研修〜救命救急〜」スケジュールは こちら
※「救命救急」研修はこれまでに1回以上受講していれば条件を満たしています。
※認定を受ける年度の「更新講習」を受講する必要があります。
認定日が翌年度に繰り越された場合、その年度の更新講習を改めて受講いただく必要がございます。
例)令和8年度の更新講習を受講済みでも、認定日が令和9年4月1日以降となった場合は、令和9年度の更新講習の受講が必要です。

他事業者で東京BS対象サポートの経験があり、そのエビデンスの提出と面談に対応いただける方のみ、所定の審査に合格することで、サポート回数の条件を免除することが可能です。
上記をご確認の上、認定希望の方は、問合せフォームより「東京BS認定希望」とご連絡ください。