プレスリリース
報道関係者各位

全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、キッズライン家事代行サービスの利用者に「年末大掃除の実態」に関するアンケート調査を実施。その結果をご報告いたします。
「年末に大掃除をするか、しないか」という問いに対して、「大掃除をする」58.7%、「大掃除をしない」41.3%となり、約4割が「大掃除をしない」と回答。「大掃除をしない」理由が、「時間がない/面倒だ」が59%、「普段から掃除をしているから大掃除をする必要がない」が37%、となり、年末の大掃除に対する意識が大きく二つに分かれることがわかりました。


大掃除は、普段の掃除に比べて「念入りに行う」と回答した人が68.2%いることから、大掃除に対する意識が高いものの、負担に感じる人も多いことがわかりました。「車」「窓ガラス、サッシ」など普段の掃除箇所以外の場所を掃除したり、掃除範囲が日常の掃除範囲よりも拡大されているケースが多く見られ、新年を見越して年1回の大掃除として取り組んでいる人も多い結果となりました。

「大掃除はいつから始めるか」という問いに対して、12月28日以降の年末ぎりぎりに実施予定と回答した人は、31.6%と少数派でした。68.4%の人が、12月27日までに大掃除を実施すると回答し、そのユーザーの実に94%が「大掃除に二日以上かけている」と回答していることから、大掃除を数日間かけて行う時間を確保するために「大掃除をする」と決めて先手必勝で取り掛かる人が多いことがわかりました。

今回のアンケート結果から、ライフスタイルや価値観の変化に伴い、年末の大掃除に対する意識や実施状況が大きく変化していることがわかりました。昨年までは実施していたが、今年からは大掃除の実施をやめた人や、早期から大掃除を開始する予定の方への取材も可能となりますので、ライフスタイルの変化に伴う慣習の変化についてご取材をいただけますと幸いです。
私たちキッズラインは、24時間スマホで家事サポーターとマッチングできる利便性の高い家事代行サービスを提供しています。ご利用いただいている方へのサービス提供を行うと共に、インタビューやアンケート調査なども行って参りますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版・Android版アプリも利用可能)です。
全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、主婦経験が豊富な方や整理収納アドバイザーなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加しています。
【アンケート調査概要】
・調査期間:2019年11月14日
・調査対象:キッズライン会員201名(女性189名、男性12名)
・調査方法:インターネット調査
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
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株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/
家事代行サービス:https://kidsline.me/housekeeping
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