お知らせ2019年12月26日(木)

「考える家事」によって家事の時間は体感値の1.5倍

プレスリリース

報道関係者各位

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全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、キッズライン家事代行サービスの利用者に「家事時間の実態」に関するアンケート調査を実施、その結果をご報告いたします。

■ 家事に関わる時間1日3時間のうち、「考える家事」が毎日1時間発生

「家事の実態調査」アンケートから、掃除機がけや水回りなどの掃除や料理といった「やる家事」に、メニューを考えている時間や夫婦喧嘩といった「考える家事」が加わることで、家事時間は1.5倍に増え、1か月でおおよそ90時間(3時間/日)が何らかのかたちで家事に費やしていることがわかりました。

<考える家事とは>

・メニュー検討
・家事をめぐっての話し合い、喧嘩、イライラ
・家族の健康などを考えている時間
・家計を考えている時間、など

「やる家事」にかけている時間は?、というアンケートでは、1時間未満/日と回答したユーザーは6.7%と低く、1~3時間/日と回答したユーザーは72.0%に上り、1日平均2時間費やしています。

さらに、料理を作る前の食事のメニュー検討や家事を巡るパートナーとの話し合いや家族に対するイライラや心配など「考える家事」に費やしている時間に対するアンケートでは、0時間と回答した人は0回答となり、1時間未満と61.3%のユーザーが回答していることから、「考える家事」は日常的に発生しており、「やる家事」2時間と「考える家事」1時間を合わせると約3時間/日を家事に費やしているユーザーが多く存在することがわかりました。

「考える家事」は、大半は頭の中で行われ、無意識に時間を使っていることが多く、今まで家事時間として加算されてきませんでしたが、昨今話題に上る、家事時間の問題を考えたときには、「やる家事」と「考える家事」の両面から解決をしないと、実際に家事に費やしている時間は減らないこととなります。

Q.「やる家事」の時間は1日のうち何時間ですか?

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Q.「考える家事」の時間は1日のうち何時間ですか?

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■ 「家事問題を解決できない」家族は8割

家事には、①家事の分担②家事時間の削減という2つの大きな問題があります。

家事分担の実態調査で、86.7%のユーザーがパートナー(妻・夫)と家事分担を行っていると回答しています。家事分担に関する話し合いの実態においては、話し合いをしている人が62.7%に上り、話し合いをしない人を大幅に上回っています。

しかし、実際に、話し合いによって家事の問題を解決できた人は全体の26.0%と低い結果となり、話し合いだけでは継続的な解決には至らないという実態を示しています。

解決に至ったユーザーからは、

①家電や家事代行といったアウトソースを導入した

②やって欲しいことをやり方まで具体的に示した

などのコメントが寄せられ、継続的な解決には、具体的な施策を導入することが必要であることがわかりました。

実際、家事の問題が解決されないため、話し合いの長期化、相手に対するイライラの増加など「考える家事」の時間が増大することで、家事に占有される時間がさらに増えることから、家事問題には、継続的な根本解決が必須といえます。

Q.家事分担の話し合いで問題は解決しましたか?

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■ 家事の問題を解決したユーザーからのコメントをご紹介

(1)解決策は料理代行、料理に関わる家事時間を大幅に削減

食が細い子供の栄養面で不安を抱えていたユーザー(夫婦、子供一人)

食事のメニューを考える、食べてくれないことに対する不安、パートナーへの相談などで、毎日「考える家事」に時間が取られていました。パートナーとの話し合いで、メニュー検討と調理を料理代行にアウトソースすることを決めて導入してからは、料理に関する「やる家事」「考える家事」の時間の削減が図れています。さらに、パートナー以外に相談ができる環境が出来たことで精神的な負担も削減できています。

(2)方法・手順の提示。話し合いや相手に対するイライラの時間を削減

分担は出来ていたものの、家事に対するこだわりの違いに困っていたユーザー(夫婦)

家事分担を話し合う時、「”洗濯物を干してね、だけではなくてハンガーを使ってアーチ型に干してね”というように、仕事の引継ぎのように具体的に伝える」がうまくいく秘訣。個々人によって家事で求める質は異なるので、認識の齟齬を発生させないことで、相手に対するイライラの時間を削減することができました。

<報道関係者の皆様へ、取材のお願い>

今回のアンケート結果から、家事をする時間の他に家事について考えている時間がある中でなかなか夫婦間で分担を困難に感じているユーザーが多いことがわかりました。家事代行を依頼することは、家事を代わりにしてもらうだけではなく、家事について考えることそのものをアウトソースするため、子育て世代の負担を軽くするための新しい選択肢として選ばれている状況についてご取材をいただけますと幸いです。

私たちキッズラインは、24時間スマホで家事サポーターとマッチングできる利便性の高い家事代行サービスを提供しています。ご利用いただいている方へのサービス提供を行うと共に、インタビューやアンケート調査なども行って参りますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

【アンケート調査概要】

・調査期間:2019年11月8日
・調査対象:キッズライン会員150名(女性142名、男性8名)
・調査方法:インターネット調査

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/

本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては記事執筆時点で最新のものになります。

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