
このたび、1時間1000円〜即日予約手配できるベビーシッターサービス「キッズライン」(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、保育士の人材紹介・情報サービスを展開する株式会社ウェルクス(本社:東京都墨田区、代表:三谷卓也、以下ウェルクス)と業務提携いたしました。
ウェルクスが運営する保育に役立つ情報サイト『ほいくらいふ』( https://hoiku-me.com/ )ユーザーに、保育士がベビーシッターとして活躍するという新しい働き方を提案。昨今注目を集める「保育士シッター」のインタビュー等を継続的に紹介し、職場環境や働き方に悩む保育士をはじめ、保育園を退職した潜在保育士が保育の現場にカムバックするきっかけとなるような機会を提供します。
◼︎潜在保育士活用で待機児童問題の解消へ
深刻さを増す待機児童問題。待機児童がなかなか解消されない理由として保育士不足がありますが、実際には保育士資格を持ちながら保育以外の仕事に就いている「潜在保育士」は全国に約70万人。彼らが復帰すれば問題は一気に解消に向かいます。しかし実際には、給与面、人間関係、職場環境等の負担が大きく、せっかく資格を持っていてもなかなか保育園には復帰しないのが現状となっています。
このような中、潜在保育士の間でベビーシッターとしての現場復帰の流れが口コミで広まっています。現役保育士シッターへのアンケートでは、給与面・やりがいなどの面で、ベビーシッターとしての働き方に「100%が満足」という結果となり、この新しい働き方が潜在保育士が保育現場に戻る第1歩となっていることが分かりました。
キッズラインでは『ほいくらいふ』への掲載を通じて、潜在保育士に向けてベビーシッターとしての新しい働き方を伝え、保育の現場に復帰するという選択肢を提供してまいります。
◼︎「保育士シッター」は好きな時間・好きな時給で働けて、保護者からも人気
就業する女性の急激な増加に伴い、ベビーシッターマッチングサイト「キッズライン」への依頼は毎月増え続けています。特に0~3歳の乳幼児のシッターを探す保護者は、様々なケースに対応できる経験豊富な保育者を求めており、資格保有者や保育園等での勤務経験者が大人気となっています。現在は事業拡大期のため、口コミで集まった意識が高い保育士シッターが、いずれも開始直後から人気のポジションを確立し、それぞれ自分の好きな時間・好きな時給で働きながら理想の働き方、理想の育児を実現しています。
◼︎「明日をもっと楽しく!」保育に役立つ情報発信サイト『ほいくらいふ』とは
保育士・幼稚園教諭の他、資格を取りたい人や子育て世代向けのコミュニティサイトで、月間約30万人のユーザーが利用。保育の相談や質問をする掲示板、壁面装飾アイディアやノウハウの紹介、保育の仕事に役立つコンテンツを提供することで、保育の質の向上や、新たな発見のヒントが得られる場を提供しています。
https://hoiku-me.com/
◼︎ KIDSLINE(キッズライン)とは
「キッズライン」は通常のベビーシッターサービスの約3分の1の値段で1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。子どもの対象年齢は0歳〜12歳で産前産後の母親ケアも含みます。従来のベビーシッターサービスをシェアリングエコノミー化する事で価格の安さと安全性を両立しました。育児負担の大半を母親一人が担っている現在、誰もが気軽にプロに育児を頼める世の中にしたい、そして新しい価値観を提供し、日本中の女性をもっともっと輝かせたい。そんな想いから私たちは「日本にベビーシッター文化を」を理念に掲げています。オンラインのメリットを活かし、事前に全シッターの詳細なプロフィールが見られるばかりではなく、利用者全員の口コミ評価や、Facebookで繋がる友人の利用シッターがわかるなど、安心して手配する事が出来るため人気。リピート率は約80%となっています。日本最大級のビジネスプランコンテストIVS LaunchPad2015の優勝でますます注目が集まり、個人のみならず法人導入も盛んで利用の裾野を広げています。
https://kidsline.me/
◼︎ほいくらいふ×キッズライン
https://sitter.hoiku-me.com/
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