安心安全の取り組み2026年05月27日(水)

【キッズライン大学】「シニアサポーター安全保育講習」の開始について

キッズラインでは、今年度より、キッズライン大学にて、一定年齢以上のベビーシッターを対象とした「シニアサポーター安全保育講習」を開始します。

本講習は、お子様を安全にお預かりするために必要な知識を確認し、サポーター自身が現在の体力や活動状況を振り返るための取り組みです。これまでの経験に加え、今の安全基準やご家庭ごとの考え方を確認することで、より安心してご利用いただけるサポートの提供を目指します。

■ 対象サポーター

毎年4月1日時点で65歳以上となるベビーシッターを対象に、年1回の受講を必須とします。
本講習は、年1回の受講が必須となっている「更新講習」に加えて実施するものです。
また、70歳以上のサポーターについては、研修受講に加え、弊社担当者との面談を実施します。

■ 実施時期・実施方法

初回は6月30日に開講し、以降は毎年6月から10月に、キッズライン大学の講習として、月2回程度Zoomによるオンライン研修を実施します。

対象となるサポーターには、運営より受講方法や日程について別途お知らせします。

■ 講習で扱う主な内容

本講習では、現代の保育に必要な安全知識を確認するとともに、現在の体調や体力、活動状況を振り返りながら、無理なく安全に保育を行うための考え方を学びます。

主な内容は以下のとおりです。

・今、求められるベビーシッター像
・安全な保育の基礎知識
・健康・体調管理の重要性
・保護者とのより良い関係づくり
・無理なく活動を続けるための自己チェック
・活動継続や今後の働き方を考えるための振り返り

本講習は、年齢を理由に一律で活動を制限するものではありません。お子様の安全を第一に考え、サポーターが無理なく、安心して活動を続けるための確認の機会です。

キッズラインでは、今後も安全を最優先に、ユーザー様とサポーターの双方が安心して利用・活動できる環境づくりに努めてまいります。

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