2020年12月1日、東京都北区において、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う臨時休業に対応するため、ベビーシッター利用支援助成金の期間を延期することが発表されました。
通われている保育園が登園自粛や休園要請となり、代わりにベビーシッターをご依頼された場合、1時間あたり最大2,250円が助成されます。
以下詳細ご確認の上、ぜひご活用ください。
助成概要
■対象
以下の全てに当てはまる場合に助成対象となります。
ご自身が対象となるかどうかは、北区へお電話にてご確認ください。
・申請時点で北区に住民票があり、実際に居住していること
・認可保育所、認定こども園、幼稚園(幼稚園類似の幼児施設を含む)、認証保育所、地域型保育事業、認可外保育施設のいずれかに在籍していること
・在籍している施設が、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、臨時休園で登園できなくなった保護者(※1)
※保護者が自主的な判断で登園を自粛している場合は対象になりません。
■対象となるサポーター
東京都に届け出済の認可外の居宅訪問型保育サービス(ベビーシッター)で、以下のいずれかに当てはまる方に依頼した場合、助成対象となります。
予約リクエスト前に、必ずいずれかの条件に当てはまるかをベビーシッターにご確認の上、予約確定してください。
・東京都または全国保育サービス協会の居宅訪問型保育基礎研修修了者
(基礎研修は、平成27年度以降、東京都または全国保育サービス協会が実施したものに限る)
・全国保育サービス協会養成(新任)研修および現任研修修了者
・全国保育サービス協会認定ベビーシッター資格保有者
・子育て支援員専門研修(地域保育コース)修了者(子育て支援員研修は、東京都が実施するものに限らず対象とする)
・保育士資格保有者
・東京都が実施する家庭的保育者研修を修了し、市区町村が認定した地域型家庭的保育者
・看護師資格保有者
※個人の居宅訪問型保育事業者の届出の有無について確認される場合は、東京都保育支援課民間保育援助担当までお問い合わせください。
■助成対象期間
令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(予定)
■利用可能時間
休日および祝日を除いた月曜日から土曜日の7時から22時
日曜日、祝日・休日及び年末年始(12月29日~1月3日)は利用できません。
■利用上限
・保育短時間認定の方
7時から22時までの時間内で、1日8時間かつ月160時間が上限
・保育標準時間認定の方
7時から22時までの時間内で、1日11時間かつ月220時間が上限
■助成額
・1時間2,250円、または保護者が支出した1時間あたりの額から150円を控除した額(手数料・消費税別)のいずれかの少ない金額
※利用料以外の料金は、保護者と事業者との契約によるものとし、助成の対象外となります。
※内閣府のベビーシッター補助券や各種福利厚生との併用も可能
※交通費は、児童1人当たり月額20,000円を上限に別途助成
(助成額の例)
<時給1,700円のシッターに8時間のサポート(交通費380円)を依頼した場合>
→1時間あたり1,550円助成されます。
サポート料金:1,700円×8時間+2,992円(手数料20%税込)+380円=16,972円
助成額:(1,700円-150円)×8時間+380円=12,780円
自己負担額:16,972円-12,780円=4,192円
<時給2,500円のシッターに8時間のサポート(交通費380円)を依頼した場合>
→1時間あたり2,250円助成されます。
サポート料金:2,500円×8時間+4,400円(手数料20%税込)+380円=24,780円
助成額:2,250円×8時間+380円=18,380円
自己負担額:24,780円-18,380円=6,400円
■詳細につきましては、北区HPよりご確認ください
https://www.city.kita.tokyo.jp/k-hoiku/bebyshitta_corona.html
【ご注意ください】
※キッズラインサービス利用に係る手数料、キャンセル料、各種クーポン利用で支払った料金及び消費税につきましては、助成対象外となります。また、オプションにつきましても対象外となる可能性がございますのでオプション利用で詳細を知りたい方は、個別で北区にご確認ください。
※内閣府補助券と福利厚生制度の育児補助券を併用する場合、それぞれの補助券の発行者が定める利用方法・ガイドライン等を必ず遵守した上で、自らの責任でこれらをご使用いただき、各種補助金額が実際の本サービス利用金額を上回ることがないよう必ずご確認ください。
※本事業は保育所等の臨時休園等への対応に係る東京都ベビーシッター利用支援事業とは別の助成事業です。東京都ベビーシッター利用支援事業助成につきましては以下よりご確認ください。
http://www.city.kita.tokyo.jp/k-hoiku/bebyshitta2.html
ご利用方法
1.ご自身が助成対象者であることを北区へ確認してください。
2.キッズラインで、個人の居宅訪問型保育事業者として東京都(世田谷区、江戸川区、八王子市は各市区)に届出済みのベビーシッターに依頼してください。
※サポータープロフィールページの「自治体届出済ベビーシッター」の記載があるかのご確認の上、サポーターが東京都に認可外保育施設設置届出のご提出をされているかの事前確認をお願いします。他道府県のサポーターを依頼した場合は対象外となるので、ご注意ください。
※予約リクエスト前に、対象となるかを必ずご確認の上、予約してください。
3.以下2つの書類に必要事項を記載の上、キッズラインまで郵送ください。
※返信用の封筒と切手をご同封の上ご郵送いただきますようお願いいたします。返送用封筒・切手がない場合は、再送をご依頼することとなり、返信にお時間を頂戴いたしいますので、必ず同封をお願いいたします。
・利用証明書(所定様式)(125KB)
「1.利用児童」「2.ベビーシッター事業の利用状況」の欄をご自身で記入してください。
・ベビーシッター要件証明書(所定様式)(132KB)
「1.利用児童」の欄をご自身で記入してください。
<郵送先>
〒106-0032
東京都港区六本木5-2-3
マガジンハウス六本木7F
株式会社キッズライン サポートデスク宛
※「北区ベビーシッター利用助成申請書類在中」とお書き添えください。
4. 3の2つの書類につきまして、キッズラインでご記入いただいた内容に相違がないかを確認した上、必要事項を記載・事業者情報および捺印し、返答用封筒で返信させていただきます。万が一、相違があった場合は、キッズラインにて実施内容に基づき、訂正させていただきます。
5.申請期間内に、以下の必要書類を北区の保育課私立保育園係まで郵送または持参にてご提出ください。
■申請書兼請求書(所定様式)(150K)
■キッズラインにて捺印済みの利用証明書
■キッズラインにて捺印済みのベビーシッター要件証明書
■領収書の写し
■勤務証明書(所定様式)(974KB) (※1)
■交通費補助金交付申請書( 所定様式)(57KB)
■交通費補助金交付請求書兼口座振替依頼書(所定様式)(51KB)
■交通費を支払ったことを証明する書類(※2)
(※1)認可外施設に在籍している場合のみ。令和2年度に保育課へ提出している場合は不要。
(※2)事業者が発行した領収書等で、利用日と支払い金額の確認ができるものを提出。病児保育、家事サービス等の利用に伴って生じた交通費は対象となりません。
<キッズライン利用の領収書発行方法>
https://kidsline.me/reserves/receipt_input
上記リンク、もしくは「予約一覧」→「月別の領収書」より発行手続きを行ってください。
※「発行する月」「宛名」「子供の名前」「オプションの詳細」の記載内容はご自身で設定いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。
6.書類審査を経て、助成金が交付されます。
助成に関するお問い合わせ先
保育課私立保育園係
電話:03-3908-1333
FAX:03-3908-9283
