お知らせ2019年06月14日(金)

保育料のオンライン決済化に対応。待機児童対策の「東京都ベビーシッター利用支援事業」で

プレスリリース

報道関係者各位

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全国で1時間1000円~24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、待機児童となった場合にベビーシッター利用補助が受けられる「東京都ベビーシッター利用支援事業」のシステム化に対応したことをお知らせいたします。

■ 8割のママパパが保育・教育機関の手書きの提出物や現金決済に苦しんでいる

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毎日の保育園の連絡帳や各種申込書など、「手書きで書類に記入する」ことは、日々育児と仕事の両立で忙しいママやパパに大きな負担となっています。

キッズラインでは、ママパパ118名に「保育・教育機関の紙文化」に関するアンケート調査を実施。「手書きの提出物に関して負担に感じることはありますか?」の問いに、43.6%が「かなり感じる」、36.4%が「少し感じる」と回答。8割のママパパが手書きの提出物に負担を感じている現状が明らかとなりました。

■ 東京都が待機児童向けに50億円の予算で「ベビーシッター利用支援事業」を推進

一方、保育事業で先進的にオンライン化を推し進めているのが、東京都が実施している「ベビーシッター利用支援事業」です。この制度は、平成30年度から東京都が待機児童問題の解消に向けて実施。育児休業明けや待機児童となった0~2歳児のお子さんがいるご家庭を対象に、一日最大11時間・月220時間まで1時間250円でベビーシッターを利用し、復職することができるという制度です。

本事業にキッズラインも2019年2月から認定事業者の1つとして参画(※1)。ご活用いただくご家庭も毎月増え、送迎がいらないことや、1対1で子供を見てもらえる安心感などベビーシッター保育ならではの魅力を感じていただいているようです。

東京都は2019年4月より本事業に関わる紙の補助券を廃止し、チケットのオンライン化に転換。一気に利便性を高めています。

■ キッズラインが保育料のオンライン決済と連絡帳のシステム化に対応。保育のペーパーレス化を目指す

キッズラインでも、本事業に関わる決済および保育ノート(完了報告)や、シッターとのやりとりのオンライン化に対応しています。先述した東京都の動きとともに「ベビーシッター利用支援事業」のオンライン化は顕著に進んでいます。

「手書き」「現金」が重視されてきた平成時代から、新しい令和時代は「オンライン」「システム」など保育・教育にもテクノロジーが活用され、生産性向上の機運が高まりつつあります。

今後もキッズラインでは、使いやすいシステムと安心安全のサポートを通して、待機児童問題の解決に寄与してまいります。

<報道関係者の皆様へ、取材のお願い>

待機児童問題の報道は毎年加熱していますが、一方で東京都が2018年12月からベビーシッター事業を認定し、事業のオンライン化を進めるなど、徐々に解決に向けての先進的な取り組みが始まっております。

報道関係者の皆様のご取材を通じて、この画期的な取り組みを一人でも多くの方に知っていただき、待機児童問題を早急に解決できるよう、取材にご協力いただければ幸いです。

※1 マッチングサービスのキッズラインとは異なり、居宅訪問型保育事業社として認定を受けています。

※2 現在の対象自治体:新宿区・台東区・目黒区・中野区・府中市・大田区・渋谷区・板橋区・葛飾区・国立市・東大和市・三鷹市
(2019年6月12日現在、上記の自治体が現時点で対象となっていますが、ご自身が対象者かどうかの確認はお住まいの区市町村にお問い合わせください)

■ キッズラインとは

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「キッズライン」は1時間1,000 円~スマホからも即日手配可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)で、全国47都道府県で展開、現在3,500名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママや女子大生などの、弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価、Facebookで繋がる友人の利用サポーターを見ることが出来、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では5つの自治体(千代田区・渋谷区・品川区・調布市・福岡市)や380社以上の法人にも導入。2019年1月には、東京都が50億円規模の予算をかけて推進する東京都ベビーシッター利用支援事業の事業者に認定されるなど、利用の裾野を広げています。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム:https://kidsline.me/corp/coverage

 調査概要

・調査期間:2019年6月13日~6月14日
・調査対象:子育て中の方118名
・調査方法:インターネット調査

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/