お知らせ2019年11月08日(金)

幼保無償化で保育士が稼げる資格に。副業で年40万円アップ

プレスリリース

報道関係者各位

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■ 保育士にも働き方改革を

先月25日に経済協力開発機構(OECD)による、加盟8ヵ国の保育士や幼稚園教諭等を対象とした「幼児教育・保育の従事者に関する国際調査結果」が発表されました(※1)。
調査によると、日本で「社会から評価されている」と感じている保育士らの割合は3割と他国と比べ最も低い結果となっていることがわかりました。

また、大学や短期大学、専門学校といった高水準の教育を受けた保育士らは99%と最も多く、保育士ら自身も「自分の仕事に満足している」との回答が81%いる一方、「給与に満足している」と回答したのは23%と8ヵ国中7番目となっています。

この結果から、日本の保育士の研修レベルは諸外国に比べ高い水準である反面、社会的評価や、給与に関しては諸外国に比べ低い水準であることがわかります。

(※1)出典はこちら

■ 幼保無償化により”保育士シッター”という新しい働き方が増加。年600万円プレイヤーも

そのような中、2019年10月から開始された幼保無償化では、「個別保育」であるベビーシッターも補助対象となりました。東京都では既に、待機児童になった場合には月額42万円程度まで補助が出るベビーシッター制度がある等、国や自治体によるシッター補助制度が拡大しています。

この流れを受け、今までは富裕層が利用するイメージが強かったベビーシッターサービスが共働き世帯にも浸透。キッズラインでも、累計依頼件数が80万件を突破するなど、ニーズが年々増加しております。

中でも特に「保育士資格を持つシッター」の活躍が目立っており、その売上は前年比1.9倍と拡大しています。資格を持っているという安心感や、低月齢の赤ちゃんを預けたい親御様から、今後も保育士シッターのニーズ増加が見込まれています。

キッズラインでは「保育士シッター」の最高年商は630万円となっており、また、「副業」として(※2)、保育園などフルタイムで働くことが難しくてもスキマ時間で保育の仕事をしたいという潜在保育士や、保育園で働きながら活動しているシッターの平均年商は40万円となっています。

(※2) 週2~3回、1回3時間程度稼働しているシッター

■ シッターとしての働き方、97.3%が「満足」

また、2019年3月にキッズラインで実施した「シッターの働き方満足度調査」では、97.3%が「満足している」と回答し、

「家族との時間を大切にしながら働くことができる」
「1対1で子どもと密に関わることができる」

等、高収入ながらライフスタイルと仕事のやりがいを両立できるという点に対し、満足度が高い仕事であるという結果が得られました。

これからも、キッズラインは、日本にベビーシッター文化を広げることで、保育に関わるすべての人が「社会から評価されている」と感じることができるよう、子育てしやすい社会になるよう、働き手にとってもご利用者様にとってもなくてはならない社会のインフラを目指してまいります。

▼ベビーシッター登録 まず説明会へご参加ください

<説明会へのご応募はこちらから>
https://kidsline.me/sitters/welcome?source=release1108

■ 報道関係者の皆様へ、取材のお願い

現在、日本には70万人以上(※3)の潜在保育士がおり、その活躍の場が見出されないまま保育の担い手不足問題が取りざたされていますが、「ベビーシッター」という働き方が、幼保無償化の対象になり「個別保育」として正式に認められたことで、この問題は解決に向かっていくと考えております。

実際に、キッズラインでは保育士資格を取得したけれど、フルタイムでは働けない潜在保育士層が、数多く活躍しており、キッズラインで活躍する元保育士、元幼稚園教諭シッターへのご取材も可能です。

保育の担い手となるすべての人が「社会から評価されている」と感じることができ、未来の子どもたちの保育体制が充実するよう、ぜひ保育士シッターの活躍についてご取材いただけますと幸いです。

(※3) 厚生労働省より
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000106237.html

■ 保育園勤務経験あり現役シッターをご紹介

▼サポート回数1380回 (2019年11月時点)
https://kidsline.me/sitters/show/u4288952621
↓動画はこちら
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■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や430社以上の法人にも導入。2019年1月には、東京都が推進する東京都ベビーシッター利用支援事業の事業者に認定されるなど、利用の裾野を広げています。

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メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
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■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/