お知らせ2020年01月15日(水)

男性の育休取得、ワーママ・ワーパパ賛成9割。意義は「良好な夫婦関係の継続」

プレスリリース

報道関係者各位

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全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、キッズライン会員のワーママ・ワーパパ51名に「男性の育休取得」に関する緊急アンケートを実施。その結果をお知らせいたします。

■男性育休、ワーママ・ワーパパは賛成9割。41%が取得経験あり

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「”男性育休”についてどう思いますか?」と質問したところ、78.6%が「賛成」、17.6%が「やや賛成」と賛成派が9割を超える結果となりました。

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また、ご自身およびパートナーが「男性育休」を取得したかどうか質問したところ13.7%が「1週間以上の育休」を取得。「数日は休んだ」の回答を含めると、41.2%が出産時に合わせて休暇を取得していることがわかりました。

■男性育休の意義は取得後の「良好な夫婦関係」と「育児理解」

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「男性育休の意義」について質問したところ、最も多い回答は「パートナーの心身のケアを通じ、その後の夫婦関係が良好になる」(88.2%)、僅差で「出産直後の子育て経験を共有でき、その後の育児理解につながる」(84.3%)という結果となりました。

厚生労働省によると、勤労者世帯の過半数が共働き世帯となる中、女性だけでなく男性も子育てができ、親子で過ごす時間を持つことの環境づくりが求められる現状が明らかにされています。

そうした中、「育児休業」の役割として、産後の子宮が元の大きさに戻るのに要する約8週間をサポートするため、妻の産後8週間以内の期間に父親が育児休業を取得した場合、特別な事情がなくても申出により再度の育児休業取得が可能になる「パパ休暇」などの制度も育児・介護休業法で定められています。
出典:厚生労働省

実際に、パートナーが1ヶ月間の育休を取得された方の回答の中には、

第一子で初の育児だったので、新生児の間は夫婦ふたりで育児してちょうどよいくらいだったと思います。夫は育休期間に料理ができるようになり、共働きの現在も分担体制ができています。

といった声が上がり、産後の男性育休取得は母親の精神面やその後の夫婦のパートナーシップにおいて良好な影響をもたらすことがわかりました。

■理想は「男性」に限定しない育休取得。働き方、職場の理解を求める声

その他「男性の育休取得」について、下記のようなコメントや意見が寄せられました。

・育児休暇だけでなく、介護も含めて、夫婦で助け合い、企業や社会が休むことについて、お互い様だと受け入れてくれる文化が日本で根付いて欲しい。

どのような立場でも、平等に取得できるような環境作りをして欲しい。育休を取った方の実際の日常がすぐに誰の目にも届くようなシステムがあると、"育休を取るってこんな感じ“が見えてわかりやすいのでは。

・今後、「男性の」と言わないくらいの育休取得となればと思います。また、育休取得時は、ぜひ家族で育児に臨んでほしいので、企業内での出産前後の座談会開催など、パパとして育休時期をどう取り組んでいくのかを上司部下同期で話し会える機会があるともっといいと思いました。

賛成派が9割を超える現状と、実際の取得率のギャップを埋めるため、職場や周囲の環境改善を求める声が多く集まる結果となりました。

■産後の育児や家事のサポートに。今なら初回最大3000円分プレゼント

ベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」は、産後の育児や家事をサポートするためのサービスを提供しております。

産前産後のケアとしても活用できるベビーシッター。1/31(金)までの期間中、新規登録で1000円分、はじめての利用で2000円分、合わせて最大3000円分のポイントをプレゼントするキャンペーンを開催中です。

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https://kidsline.me/information/akeome2020

<報道関係者の皆様へ、取材のお願い>

私たちキッズラインは、ベビーシッターや家事代行サービスを通して誰もが子育てしながら働きやすい社会の実現を目指しております。

実際に2ヶ月間の育休を取得されたパパ会員の方などへの取材も可能となっておりますので、ぜひ男女ともに育休取得がしやすく、ひいては日本の出生率向上につながる社会の実現に向け、取材にご協力いただけますと幸いです。

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や430社以上の法人にも導入。2019年1月には、東京都が推進する東京都ベビーシッター利用支援事業の事業者に認定されるなど、利用の裾野を広げています。

■調査概要

・調査期間:2020年1月15日(水)
・調査対象:キッズライン会員51名(女性:45名、男性:6名)
年齢:20代 3名(5.9%)、30代 23名(45.0%)、40代 25名(49.0%)
就労状況:正社員・契約社員 36名(70.5%)、アルバイト・パート 3名(5.9%)、自営業・フリーランス 8名(15.6%)、産休・育休中 3名(5.9%)、経営者・役員 1名(1.9%)
・調査方法:インターネット調査

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/