プレスリリース
報道関係者各位

全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、キッズライン会員120名に「新型コロナウイルスによる生活への影響」に関する調査を実施。その結果をお知らせいたします。

キッズライン会員120名に「新型コロナウイルスの影響にストレスを感じていますか?」と質問したところ、90%が「感じる」と回答。中でも「とても感じる」と回答した人は、42.5%となりました。

「新型コロナの影響の長期化による、生活に関する不安」についても質問したところ、最も多い回答は「外出控えや予定が立てづらいことによる、心身のストレス」(77.5%)で、4分の3以上を占めました。
次いで「子どもの学習の遅れや、心身のストレス」(44.2%)、「家事や育児負担の増加」(42.5%)「不景気が予想されることによる、自身や家族の仕事への不安」(39.2%)という声が多く集まる結果となりました。
また、「離れて暮らす実親や義両親のケア」という回答も9.2%集まり、影響の長期化により様々な生活に関する不安の声が多様化しています。
その他、「新型コロナウイルスによる生活への影響」に関するフリー回答では下記のような意見が集まりました。
・週末に出かけにくく、家でご飯を作ることが多いのがストレス
・外出を控え、感染のリスクを気にしないといけないのが一番のストレスです
・子どものストレス、生活の乱れ。それに対応しなければならない自分のストレスが辛いです

さらに「新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごす時間が増えたことで”家事の負担”は増えたと感じますか?」と問いに対しては、半数以上となる55.9%が「感じる」と回答する結果となりました。

手伝ってほしい家事のニーズとしては「お昼ごはんなどの食事のサポートをしてもらいたい」(47.5%)、「在宅時間が長くなるため、掃除をしてほしい」(37.5%)、「整理整頓をしてほしい」(32.5%)といった声が挙がり、合計70%が「掃除」や「整理整頓」の手伝いを求めていることがわかりました。
3月2日(月)〜3(火)にキッズラインで実施した調査(※1)においては、「在宅時間が長くなるため、掃除をしてほしい」といった回答は27%にとどまっており、この2週間余りで掃除のニーズが2.5倍以上増加。
休校や在宅勤務期間を経ることで、自宅にいる時間が長くなり、掃除ニーズが高まる傾向がうかがえます。
※1:【緊急調査】全国臨時休校「困る」75.2%。特に「子どもの時間の使い方」に悩む声
https://kidsline.me/contents/news_detail/536
新型コロナウイルスが生活の多方面に影響を与えていますが、例年3月中旬〜下旬は卒園や卒業といった節目の季節です。
そうした中、キッズラインの家事代行サービスでは、料理サポーターに依頼し、自宅でお祝い料理を楽しむといった依頼が増えています。
新型コロナの影響も相まって、外出よりも自宅で楽しみたいと考える人が増加し、それに比例して自宅でお祝い行事を行うご家庭が増加していることが伺えます。
ホームパーティーでのキッズライン利用に関する詳細はこちら
https://kidsline.me/housekeeping/cooking_homeparty
作り置き料理サポーターはこちら
https://kidsline.me/short/F6XJzyr9
私たちはお困りのご家庭を支援させていただくのと同時に、サポーター及びご利用者の皆さまに対する新型コロナウイルスの感染拡大防止策の強化について引き続き周知徹底し、安心安全なサポートを行えるよう努力して参ります。
「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版・Android版アプリも利用可能)です。
全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。
最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や430社以上の法人にも導入。2019年1月には、東京都が推進する東京都ベビーシッター利用支援事業の事業者に認定されるなど、利用の裾野を広げています。
・調査期間:2020年3月13日(金)〜15日(日)
・調査対象:キッズライン会員120名(20代〜50代)
・調査方法:インターネット調査
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム
株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/
本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては記事執筆時点で最新のものになります。