お知らせ2020年05月13日(水)

東京都 休園等の未就学児も対象に ベビーシッター1時間150円で利用可能 非課税へ

プレスリリース

報道関係者各位

東京都では、待機児童対策として、都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者を利用する場合の利用料の一部を助成する「ベビーシッター利用支援事業」を平成30年度より実施しています。

そしてこの度、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴い、「新型コロナウイルス関係のベビーシッター利用支援事業」(以下、本事業)として、助成金対象者の拡大と非課税措置を含んだ新たな事業開始が決定されました。これにより本事業を導入している自治体にお住まいで、対象者として認定された方は、1時間あたり150円の負担でベビーシッターを利用することができます。

キッズラインも本事業の対象事業者であり、現在新規お申込みを受け付けております。ご利用の際には以下よりお申込みください。
https://kidsline.me/information/tokyobs_c19

■助成金対象は未就学児まで拡大、非課税措置も決定

「新型コロナウイルス関係のベビーシッター利用支援事業」の概要

<利用料金について>
・1時間あたり150円(税込み) ※交通費が別途かかります

<利用時間>
月曜日から土曜日までの午前7時~午後10時までのうち、1日8時間までかつ月160時間まで、もしくは1日11時間までかつ月220時間までの自治体から認定を受けた時間

<特例において対象となる児童>
・臨時休園等となった保育所等の利用児童
・臨時休業となった小学校等に通う小学生 
※現在弊社で確認がとれている小学生を対象としている自治体は港区のみとなっております。情報が更新され次第追記します(2020年6月2日更新)

<助成額の課税について>
同事業の目的(新型コロナウイルス感染拡大に伴い小学校・保育所等が、臨時休校・休園等を行ったことにより、ベビーシッターの利用を余儀なくされた場合に、これによる新たな費用負担を軽減するため、利用料の一部を助成する)に沿った利用による助成額は、所得税法上の非課税所得となります。(※1)

■導入自治体の最新情報はこちらから(追加情報あり次第随時更新)

2020年6月2日現在、以下の自治体で導入を決定しており(※2)、自治体によっては詳細を各ホームページにて公開しています(※3)。なお、その他の本事業の実施状況は区市町村ごとに異なります。保育所等でコロナウイルス罹患者が発生し臨時休園となった場合にのみ、本事業の対象になる自治体もございますので、ご利用にあたってはお住まいの自治体に直接お問い合わせください。

<渋谷区>
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/hoiku/service/babysitter_riyoshien.html
<中野区>
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/244000/d028766.html
<葛飾区>
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002333/1023366.html
<港区>
未就学児対象 https://www.city.minato.tokyo.jp/hoikusien/babysitter.html
小学生対象 https://www.city.minato.tokyo.jp/kodomo/corona.html
<武蔵野市>
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/hoikuen/1028711.html
<三鷹市>
https://www.city.mitaka.lg.jp/c_news/086/086596.html
<世田谷区>
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/001/001/004/d00185866.html
<日野市>
http://www.city.hino.lg.jp/kosodate/hoikuen/nyuen/1014375.html
その他、「罹患者が出て臨時休園となった場合などに限る」などの条件がありますが、本事業の導入をしている自治体は以下になります。
<北区>
<練馬区>
<江戸川区>
<福生市>
<東久留米市>
<羽村市>
<あきる野市>


対象期間や利用上限等、詳細につきましては以下の東京都または各自治体のHPか直接お問い合わせください。

<東京都福祉保健局>
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/bscorona.html

■【お申込み受付中!】キッズラインも対象事業者です

東京都ベビーシッター利用支援事業者にはキッズラインも認定されおり、お子様のお預け先にお困りの親御様の支援体制を構築しております。2020年5月13日現在、100名以上のシッターが本事業の対象となっており、新型コロナウイルスの感染防止拡大に最大限配慮しながら、ご家庭のサポートにあたっております。現在も新規お申込みを受け付けておりますので、本事業の利用をご検討される方はぜひ一度お問い合わせください。(※4)

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■ キッズラインの安心安全対策10カ条

私たちは、サービス開始以来、現在までに100万を超えるご依頼をいただいております。以下の10か条を遵守するなど、常にサービス向上のための様々な取り組みをしております。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://kidsline.me/about/safety


※1 待機児童対策のベビーシッター利用支援事業の場合は、助成額は所得税法上の「雑所得」となり、その他の給与所得以外の所得金額との合計額によって、確定申告が必要です。(申告により、後日、所得税等が課税されます。)また対象年齢等も異なりますので、以下をご確認ください。 https://kidsline.me/information/tokyositter

※2:港区、武蔵野市、世田谷区、練馬区、日野市、江戸川区、東久留米市、羽村市、あきる野市では、通常の東京都ベビーシッター利用支援事業の導入はしておらず、今回の臨時休園等に対応するための特例として本事業の導入が決定しております。(自治体情報更新:2020年6月2日)

※3:対象自治体については、2020年6月2日現在、弊社で確認がとれているもののみを記載しております。お住まいの地域が対象になるかどうかは各自治体に直接お問い合わせください。

※4:マッチングで作成いただいたご予約は本事業の助成対象外となります。本事業のご予約には、希望条件に合うサポーターをキッズラインからご提案させていただく形となります。

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,200名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。家事・育児の担い手として多くの方に活躍いただいているキッズラインでは、今後も「好きな時間に・好きな時給で」という働き方を提供すべく、今後も環境整備を進めて参ります。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/

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