お知らせ2020年12月08日(火)

【2020年最新調査】家計に関する「夫婦のお金事情」

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全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズラインは、子育て世帯のご夫婦150名に「家庭内のお金」に関する調査を実施。その結果をお知らせいたします。

■家計のお金「7割」が夫の収入源

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キッズライン会員でお子様がいらっしゃるご夫婦に「ご家庭は共働きですか?」と質問したところ、約8割の人が共働きと回答。また、「家計の管理はどちらがしていますか?」と質問をしたところ、「妻が管理している」と62.8%の人が回答されました。

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今回調査した150名の中で約8割が「共働き」、全体の6割が「家計の管理を妻がしている」という結果に対し、家計のお金は7割以上が主に夫の収入から捻出していることがわかりました。
国税庁「令和元年分民間給与実態統計調査」では、女性の給与は伸びているものの、男性に比べ約半分ほどの金額という結果報告が出ています。

■夫婦間で収入額を把握することで家計分担も円満に

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「パートナーの収入額を知っていますか?」と質問したところ、「はい」と「なんとなく知っている」を合わせた96.7%の人がパートナーの収入額を把握していることがわかりました。

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また、家計の分担について「満足していますか?」と質問をしたところ「満足している」と回答した人は84.7%でした。前の質問で9割以上の人が「パートナーの収入額を知っている」ことから、家計全体の金額の把握、分担の割合について夫婦で共有していることが伺えます。

■2人に1人が夫婦共有の財布で家計を管理

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家計を管理する上で「夫婦でお財布を1つにしていますか?」という質問に対し、54.4%が「はい」と回答。約2人に1人が夫婦でお財布を共有していることがわかります。

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また、「あなたは、月に自由に使えるお金はありますか?」という質問に対して、9割以上の人が「はい」と回答。ご夫婦それぞれで自由に使えるお金があることが伺える結果となりました。

■約半数以上の人が、家計のお金は共有しても自由なお金は別々に管理

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自由に使えるお金について「どのお財布から捻出してますか?」と質問したところ、「それぞれのお財布から」と回答した人が57.4%、「夫婦共有のお財布から」と回答した人が40.4%という結果に。約2人に1人が「家計のお金は夫婦共有のお財布で管理している」と回答していたのに対し、自由に使えるお金は「それぞれのお財布から捻出している」方が17%ほど上回りました。家計のお金は共有しても、夫婦それぞれのお金は自分で管理したいという表れにも捉えられます。

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そこで、「自由に使えるお金の中で、パートナーに知らせていない出費はありますか?」と質問してみたところ、約2人に1人は「パートナーに知らせていない出費がある」と回答。

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また、自由に使えるお金の使い道について質問したところ、「趣味」「食事などの交際費」と回答した人が最も多く、自分へのご褒美や日常的な出費であることがわかりました。また、29.3%の人が「家計以外の貯金」、27.1%の人が「投資」と、資産の貯蓄や運用に関心をもたれている方もいらっしゃいました。

■ベビーシッターや家事代行は共有のお財布から

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ベビーシッターや家事代行について「夫婦どちらが費用を負担しますか?」と質問したところ、どちらも50%以上の人が「共有のお財布から」と回答。育児や家事については、「家族のお金」として捉えていることがわかります。

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また、「ベビーシッターや家事代行の月予算」について質問したところ、最も多かったのが「1万円以上2万未満」と答えた人が32%、2番目に多かったのが「5千円以上1万未満」と答えた人が25.9%でした。「サービスの質によって金額の上限が変わる」と答えた人は23.8%で、金額だけで判断せず、依頼内容に対するクオリティーの高さで決めていることがわかります。

今回は、幼保無償化から1年以上が経ち、家計に関する夫婦のお金事情について調査いたしました。家計にまつわるご夫婦の管理や金額分担、自由に使えるお金の実態にも迫る結果となりました。家庭のお金事情は人に聞きづらい分野ではありますが、今回の調査が参考になりましたら幸いです。

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,200名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社の選考を通過したベビーシッターや家事サポーターが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や540社以上の法人にも導入されるなど、利用の裾野を広げています。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当

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■ 調査概要

・調査期間:2020年11月27日(金)〜12月1日(火)
・調査対象:キッズライン会員150名
・調査方法:インターネット調査

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/

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