お知らせ2021年04月06日(火)

9割が今後もテレワーク浸透に賛成 家事・育児時間の確保がしやすくなった

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全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズラインは、テレワークを導入された子育て世帯の親御様162名に「テレワーク」に関する調査を実施。その結果をお知らせいたします。

テレワークにメリットを感じる人9割、体力的にも楽になった

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テレワークを導入した人に「メリットを感じますか?」と質問したところ、95.6%の人が「はい」と回答しました。そこで、「はい」と回答した人に「どんなことがメリットだと思いますか?」と質問したところ「通勤時間の短縮になった」「出勤時より体力的に楽になった」と、通勤に関する声が多く寄せられました。また、「宅配便が受け取れる」「保育園からの呼び出しにすぐに対応できる」と在宅ならではの用事に対応できることにメリットを感じていることもわかりました。

テレワーク経験者の6割がデメリットもあると回答、子供の在宅時は仕事の両立が難しい

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また、「実際にテレワークをし、デメリットを感じたことはありますか?」と質問したところ、65.4%の人が「はい」と回答しました。そこで、「はい」と回答した人に「どんなことがデメリットだと思いますか?」と質問したところ「子供がいると仕事にならない」「オンオフの切り替えが付けづらい」「光熱費がかかる」という意見が寄せれました。また「自宅にテレワークの環境を作らなくてはならない」「夫婦が2人ともテレワークの場合部屋が必要」「会議中など音が出るものは家族に気を使う」など作業場や環境を整えなくてはならないことにデメリットを感じていることがわかりました。

今後もテレワーク浸透に賛成の声9割、多様な働き方が女性の働きやすさに繋がるとの声も

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「テレワークという働き方は今後も浸透して欲しいですか?」という質問に「はい」回答した人は97.5%、「テレワーク導入は女性の働きやすさに繋がると思いますか?」という質問に「はい」回答した人は98.1%でした。そこで、女性の働きやすさに繋がる理由を質問してみると、以下のような声が寄せられました。

・通勤時間短縮により家事・育児のバランスが改善
・保育園の送迎がしやすく、小学生の短縮授業日の帰宅を迎えらえる
・子供の病児時に家にいることができる
・急な発熱などでお迎えが必要なときに対応しやすい
・仕事の合間(通勤時間だった時間や休み時間)に家事などが出来る
・通勤時間や出勤のための身だしなみを整える時間や労力が不要なのは、心理的・物理的な働くことへのプレッシャーが減る
・通勤時間の短縮により時短勤務からフルタイムで働くことができた
・テレワークで働いていれば、求職中よりも保育園に入りやすくなる
・勤務地という要素を会社選びの選択肢から外せる
・配偶者の転勤に左右されずに仕事を続けることができる
・産前もギリギリまで働けて、産後もすぐに復帰しやすい


テレワークが導入されて移動時間がなくなったことにより、家事・育児に柔軟に対応できるようになったこと、勤務時間の調整のしやすさや勤務地の選び方など、働き方の多様化が進んでいることがわかりました。

今回は、新型コロナウイルス感染防止によるテレワーク導入について調査いたしました。テレワークという新しい働き方は、環境作りやオンオフの切替など課題があるものの、家庭と仕事の両立がしやすくなることから、女性が働きやすくなると考えている方が多くいることがわかりました。今回の調査が皆様の参考になりましたら幸いです。

■ サポーターおよび親御様の感染防止対策について
キッズラインのサービスは、お子様の預け先でお困りの方にベビーシッターサービスを、お客様の暮らしのお困りごとを家事代行でお手伝いさせていただく、インフラとしての役割を担っているものと考えておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止にも徹底配慮し、運営させていただいております。

〈詳細〉
https://kidsline.me/information/prevention

◾️キッズラインに新規登録されたい方
https://kidsline.me/auth/prnt_create

◾️よくある質問は以下になっております
https://kidsline.me/help/center

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社の選考を通過したベビーシッターや家事サポーターが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や540社以上の法人にも導入されるなど、利用の裾野を広げています。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム

■ 調査概要

・調査期間:2021年3月24日(水)〜3月27日(土)
・調査対象:キッズライン会員162名
・調査方法:インターネット調査

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/
本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては記事執筆時点で最新のものになります。

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