安心安全の取り組み2026年10月30日(金)

お薬の対応には与薬依頼書をご利用ください

全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズラインでは、すべての皆様が安心安全にご利用いただくために、様々な取り組みを行なっております。

キッズラインでは、お子様の体調管理とお薬の安全な取り扱いのため、「与薬依頼書」をご用意しております。
原則として、お薬の投与は病児保育時に限り対応しておりますが、下記1〜3の条件をすべて満たす場合に限り、通常のベビーシッターサポートにおいても対応が可能です。

▼通常サポートでも与薬が可能な条件
1.やむを得ず保護者が与薬することができない場合
2.医師が処方した薬であること
3.初めて服用する薬ではないこと
例)慢性疾患(気管支喘息・てんかん・糖尿病・アトピー性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)の場合
例)痙攣(けいれん)予防薬や抗アレルギー薬など緊急時に使用が必要な薬の場合
 (ただし、症状の判断が必要な場合は電話で確認後に投与)
※1~3は全て満たしている必要があります。

ただし、ベビーシッターによる与薬は、自治体によっては認められていない場合があります。ご利用前に、お住まいの自治体で対応可否をご確認ください。

◾️関連するよくあるご質問
薬の与薬はサポーターにお願いできますか?
https://kidsline.me/help/center_detail/administer_medicine_sick

◾️キッズラインが与薬依頼書を用意している背景
保育所が遵守すべき国の基準である、厚生労働省の「保育所保育指針」に定められているとおり、また、医師法などの法令により、薬の投与は原則として医療行為に該当するため、サポーターが独自の判断でお薬を投与することはできません。

そのため、キッズラインではサポーターが「保護者の依頼」と「医師の指示」があることを確認できるよう、 与薬依頼書を用意しています。
お子様の安全を守るための大切な手続きですのでお手数をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

◾️与薬の流れ
① サポーターに「与薬依頼書」「処方箋」「1回分の薬」をお渡しください。
② サポート開始時の引き継ぎの際に、サポーターと一緒にお薬の内容や数量などをダブルチェックしてください。
③ サポーターが「与薬依頼書」の内容を改めて確認したうえで、与薬を実施します。
④ サポート終了時の引き渡しの際に、サポーターから「与薬報告書」をお受け取りください。確認印を押印いただく場合は、サポーターにご確認ください。なお、「与薬依頼書」はサポーターが保管します。
※「与薬依頼書」の下部(切り取り線以下)が「与薬報告書」となっています。

◾️関連するよくあるご質問
病児保育の際に薬の与薬も可能でしょうか?
https://kidsline.me/help/center_detail/administer_medicine

キッズラインは国の保育基準に基づき、安心してご利用いただけるよう、今後も安全な保育環境の整備に取り組んでまいります。

■本件に関するお問い合わせ
https://kidsline.me/service/inquiry

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