お知らせ2021年06月03日(木)

働き方の多様化と指数の関係性 コロナ禍の保活からみえた居宅内外のボーダレス化

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全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズラインは、コロナ禍で保活をされた子育て世帯の親御様125名に「コロナ禍の保活」に関する調査を実施。その結果をお知らせいたします。

保育園の見学ができても、入れる範囲に制限あり

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「保育園の見学はできましたか?」と質問したところ、「できた」と回答した人は63.2%でした。そこで「はい」と回答した人に「どの程度見学ができましたか?」と質問したところ「園内全ての見学ができた」が45.6%、「園児の過ごす部屋以外は見学できた」が22.8%、「玄関と園庭のみ見学できた」と回答した人が11.4%でした。その他の意見には、園によって見学の対応が異なり、パンフレットのみだったという声も寄せられました。

【保活経験者の声】
・出産前に一度見学するのもありだと思います。出産後にいくつも見学するより妊娠中の方が子連れではないので動きやすいです。
・園によって見学等の対応も違いますが、それが園の雰囲気を知る手立てにもなりました。
・見学時にベビーカーで行ってもよいか、置き場所があるかを確認しておくと良いです。
・じっくり話を聞くためか、乳児クラスは子供を連れてきていない人が多かったです。
・コロナの影響で見学人数を制限しているところが多く、予約が取りづらかったので長いスパンで考えると良いと思います。

ネットでは知れない情報収集も必要

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また、「見学ができなかった」と回答した人に「どのように情報を収集しましたか?」と質問したところ、「保育園のホームページ」が82.2%、「保育園に電話」「ネット上の口コミ」「通園の道のりを実際に歩いた」と回答した人が46.7%でした。一方「オンライン見学会」と回答した人は15.6%で、コロナ禍で普及したオンライン化も保活の場面ではそこまで広まっていないことがわかりました。

約9割の人が見学できなくても入園後の生活に満足と回答

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次に「どのように保育園を決めましたか?」と質問したところ、「自宅からの距離」が77.8%、「園の電話対応」「オンライン上での情報」と回答した人が20%でした。その他の意見には、食物アレルギーに対応しているかどうか、リトミックや英語の活動があるかどうかといった基準で保育園を決めた方もいらっしゃいました。

さらに、「入園後の園生活に満足していますか?」と質問したところ、「はい」と回答した人が86.7%で、約9割の人が見学できなくても入園した保育園に満足していることがわかりました。

【保活経験者の声】
・見学が出来ない分、電話やメールの問い合わせでは真摯に答えてくれる保育園も多いので、上手く活用して貰えたらと思います。
・コロナ対策等が園によってバラツキがあるため「どういった対策をしているのか?」を聞くことも良いと思います。
・なるべく10時や14時頃の先生たちの手の空く時間に問い合わせるのがおすすめです。
・子供が快適に過ごせる環境も重要ですが、同じくらい親にとって負担にならないことも大切だと思います。復職で心身ともに疲れるので、保育園関係のことで消耗しないようサービスや対応の行き届いた園を選ぶのが良いと思います。
・役所の担当の人に、どういった保育方針なのか、どんなものを準備すれば良いか、などをしっかり聞いて入園後に慌てることがないようにして欲しいです。

事前に指数を調べている人約8割。指数のためにベビーシッターも視野に

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「ご自身の調査指数を事前に調べましたか?」と質問したところ、「はい」と回答した人が73.6%でした。また、「指数を増やすために認可外保育施設やベビーシッターにお子様を預けましたか?」と質問したところ、18.7%の人が認可外保育施設やベビーシッターにお子様を預けていることがわかました。

テレワークでも指数に影響しなかった人9割

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最後に「テレワークという働き方によって指数が下がりましたか?」という質問に対したところ、96.8%の人が「変わらなかった」と回答しました。

2019年より内閣府・厚生労働省は、働く場所が外か自宅かによって指数を変更しないよう各自治体に呼びかけてきました。今までは居宅内と居宅外では指数に差がある自治体もありましたが、昨年のコロナ禍で多様化な働き方が広まったこともあり、今回の結果から各自治体が政府の呼びかけに順応してきていることがわかりました。

※参考【内閣府・厚生労働省からの事務連絡】
https://kidsline.me/short/QbWv12Ep

【保活経験者の声】
・事前に自分の指数を調べ、さらに希望園の前年の入園可能の最低指数も調べて、どの程度選択肢を広げられるか確認しておくこと良いです。
・基本的に共働きであれば同率の点数の人が沢山いるので、経済的に余裕があるなら認可外保育園に入園していた方が良いと思います。また、入園している期間によっても点数が変わるので、半年以上入園できるならその方がいいと思います。

今回は、コロナ禍の保活について調査いたしました。感染予防対策による人数制限、見学の範囲の制限も重なり、思うように保育園情報を得られない世の中になりました。そんな中でも、電話や先生の対応、保育園のホームページ、ネット上の口コミなどから情報を収集し、入園後は見学ができなくても大半の人が園生活に満足していることがわかりました。また、コロナ禍の影響から働き方の多様化が進み、在宅という働き方が出勤時と同指数の扱いになってきていることも伺えました。今回の調査が皆様の参考になりましたら幸いです。

■ サポーターおよび親御様の感染防止対策について
キッズラインのサービスは、お子様の預け先でお困りの方にベビーシッターサービスを、お客様の暮らしのお困りごとを家事代行でお手伝いさせていただく、インフラとしての役割を担っているものと考えており、新型コロナウイルスの感染拡大防止にも徹底配慮し、運営させていただいております。

〈詳細〉
https://kidsline.me/information/prevention

◾️キッズラインに新規登録されたい方
https://kidsline.me/auth/prnt_create

◾️よくある質問は以下になっております
https://kidsline.me/help/center

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社の選考を通過したベビーシッターや家事サポーターが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や540社以上の法人にも導入されるなど、利用の裾野を広げています。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム

■ 調査概要

・調査期間:2021年5月25日(火)〜5月30日(日)
・調査対象:キッズライン会員125名
・調査方法:インターネット調査

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/
本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては記事執筆時点で最新のものになります。

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