「離乳食って、何から始めればいいんだろう」
まだ始まってはいないけれど、もうすぐやってくる。そんな“これから”のことを、なんとなく不安に感じることはありませんか?
今回お話を聞いたのは、生後4ヶ月のお子さんを育てるMさん。初めての育児で、何もかもが手探りの毎日です。
Mさんが最近気になっていたのが、もうすぐ始まる離乳食のこと。調べてはみたものの、なかなかイメージが湧かなかったそうです。
そんなタイミングで、Mさんは相談サービスを使ってみることに。まだ困っているわけではないけれど、これから始まることに、少し早めに備えておきたい——そんな気持ちだったと言います。
今回は、相談を通して感じたことについて聞きました。
「オンライン相談って、どんな感じ?」という軽い気持ちで

— もうすぐ離乳食が始まる時期だそうですね。
はい。生後4ヶ月で、そろそろ離乳食を始める時期なんです。ただ、初めての育児なので、何から始めればいいのか、イメージがなかなか湧きませんでした。
自分でも調べてはみたんですが、これで合っているのか、いまひとつ分からなくて。そこで、離乳食の始め方を相談してみました。
— 今回、相談サービスを使ってみようと思ったきっかけは?
キッズラインではこれまでシッティングを何度か依頼したことがあったのですが、新しく始まったサービスであるオンライン相談についても「どんな感じなんだろう?」と興味が湧いたんです。ぜひ利用してみたいと思いました。
— シッティングを依頼された経験も、利用の後押しになったということでしょうか?
そうですね。実は、生後1ヶ月にもならないぐらいの一番しんどい時期に、初めてキッズラインのサポーターさんにシッティングをお願いしたんです。
そのとき、いろいろと親身になってサポーターさんに話を聞いてもらえて、すごく心が楽になったのを覚えています。あのときのように話を聞いてもらえる場が、また新しくできるなら——という気持ちも、利用の後押しになりました。
— オンラインで相談できることについては、どう思いましたか?
空いた時間に、思い立ったらすぐ相談できるのがいいなと思いました。どこかへ出かけたり、わざわざ予定を空けたりしなくても、その場で聞ける。時間の無駄がなくて、気軽なのが魅力でした。
「いきなりしっかり食べさせなくていい」。育児のプロの言葉でほっとした

— 離乳食について、具体的にどんなことを相談して、どんなアドバイスをもらえましたか?
そもそも離乳食について、何から始めればいいのか、というところから相談しました。
教えてもらったのは、まずスプーンを口に入れることに慣れさせて、嫌がらなくなったら、少しずつおもゆから始めていく、ということです。最初のひと月は、スプーンに慣れてもらうくらいで大丈夫、と言ってもらえました。
— 相談してみて、気持ちに変化はありましたか?
「いきなりしっかり食べさせなくても、徐々にでいいんだ」と分かり、張りつめていた気持ちが軽くなりました。育児の知識と経験が豊富な方だったからこそ、言葉に説得力があり、心に響きました。
相談したことで、「もっと気楽に考えていいんだな」と思えるようになったのは大きかったです。実際に始めてみないと分からないことも多いと思うんですが、初めての育児だと、どうしても身構えてしまいますから。
身近な人に相談するのとは、確実に違う

— 相談したのは、どんなサポーターでしたか?
保育士としての経験が長く、ご自身も子育てをされている方でした。離乳食はその方の得意な分野だったので、ぴったりの方に相談できたなと思っています。
— 話してみて、どんな印象でしたか?
とても穏やかで、話しやすい方でした。おっとりした雰囲気で、こちらもゆったりした気持ちで相談できました。
質問にも一つひとつ的確に答えていただけたのが、ありがたかったです。話を丁寧に聞いてもらえているという安心感が終始ありました。
— ご家族やお友達に相談するのと今回の相談とで、何が違いましたか?
身内や友人だと、相談しているうちに話題がそれてしまったり、いつのまにか別の話になっていたりすることもよくあると思うんです。
その点、今回は聞きたいことに対して、無駄に広がらず、まっすぐ答えてくださって。知りたいことを、ちゃんと掘り下げられたのがよかったです。
離乳食だけではなく、遊びのことも聞けた

— 離乳食のほかにも、相談したことはありましたか?
最近子どもがよく遊ぶようになってきたので、どんな遊びをするといいのかも聞いてみました。
教えてもらったのは、体を使う遊びが発達にいい、ということ。脚や腕をしっかり動かしたり、体をひねる動きに慣れておくと、寝返りのような次の動作につながっていくそうなんです。
— アドバイスは、実際に取り入れてみましたか?
はい、早速取り入れてみました。手足や体幹を使うことが、いずれ離乳食の時期にも大切な食べる力につながっていくと聞きました。
そこで静かな遊びだけでなく、うつ伏せの姿勢で体をひねらせてみたり、体を動かす遊びを少しずつ増やすようにしています。
相談サービスを利用してみよう
Mさんが相談したのは、まだ始まっていない離乳食のこと。「深刻な悩み」というより、これから始まることへの、ちょっとした予習でした。
何から始めればいいか分からなかったことが、「まずはスプーンに慣れさせるところから」と直接聞けたことで、気負いが軽くなる。
困ってからでなくても、これから始まることへの漠然とした不安でも、まず相談してみる。それにより頭の中が整理され、気持ちが楽になり、育児により前向きに取り組めるようになることは多いもの。
キッズラインの相談サービスは、24時間365日、スマホひとつで相談可能。相談するサポーターも選ぶことができます。
「何から始めればいいんだろう」
「これで合っているのかな」
そんな日常の小さなモヤモヤも、気軽に相談することができます。
ひとりで抱え込む前に、まずは誰かに話してみませんか?
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