もう新年度!育児と仕事の両立にも慣れ、パートナーとの連携もうまく取れるようになり「ペースアップして仕事を頑張りたい!」そう思うパパママも多いでしょう。そんな中、一番ネックになるのが泊まりの出張ではないでしょうか?今回はベビーシッターを活用して実現させる、出張のポイントを実際のユーザーとシッターの声をご紹介しながら、お伝えしたいと思います。

目次

1.出張したいけど、子どもはどうしよう?
2.みんなはどうしてる?~出張の悩み~
3.シッター利用で実現する子連れ出張
4.あなたもシッター利用で出張を実現しませんか?

1.出張したいけど、子どもはどうしよう?

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オフィスを出ていつもと違う場所で、新しいお客さんに会うことのできる出張。 コーヒー片手に新幹線からの景色を眺める、そんな移動の時間も楽しいものですよね。今までは北に南に、時には泊まりで出張に行っていたのに、周りの配慮もあり、子どもが生まれてからぐっと機会が減ってしまったという家庭も少なくないはずです。

夜泣きでパートナーが睡眠不足になってしまうんじゃないか?」「夜中の授乳はどうしてもやめられない」など、様々な悩みがあることと思います。どうしても子どもがいると出張には行きづらいですよね。

2.みんなはどうしてる?~出張の悩み~

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出張する場合、「子連れ出張をする」「子どもを留守番させて出張する」という2つの選択肢があるかと思いますが、実行に移すのはなかなか難しいようです。どのような悩みがあるのか聞いてみました。


・周囲に理解されにくい子連れ出張

その1.躊躇してしまう

子どもを連れてまで出張に行かなくてもいいよ、と上司に少し迷惑そうな顔をされ、押し切ってまで行くことはないなと躊躇した。
(千葉県・女性・30代)

その2.周囲に難色を示されてしまう

主人に子連れ出張をしようかと相談した時に保育園を休ませて、知らない土地で知らない人に子どもを預けるのかと難色を示されて断念した。
(埼玉県・女性・30代)


・留守中のパートナーへの負担と不安

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その1.パートナーへの不安感

たまに夜泣きをするため、出張時に夫が対応しきれるか不安。
(千葉県・女性・30代)


その2.パートナーに遠慮してしまう

普段からよく手伝ってくれる主人に、保育園の送迎をお願いした上さらに、定時で仕事を上がってもらうことが申し訳ない。
(東京都・女性・30代)


育児分担している家庭でも、どうしてもママの育児の比率が大きくなってしまいますよね。万が一の対応を、ご主人ができるのか心配に思うママや、普段から育児に協力的なパートナーに遠慮してしまうママが多いようです。



・子連れ出張して感じた悩み

金融で働くママは現地のベビーシッター仲介会社を利用し子連れ出張に挑戦!そこで感じた悩みとは?

名古屋出張の際、ベビーシッター仲介会社にオフィスの近くで子どもを見てもらうように依頼をしましたが、人を介しての連絡だったため、子どもを見てもらう場所、食事の際の注意事項等、伝達漏れが気になりました。息子はアレルギーがあり、大事には至りませんでしたが、不安なので出張はしばらく控えます。
(東京・女性・30代)



・子どもを留守番させて出張して感じた悩み

不動産の営業として活躍するママ。久しぶりの出張時にパパにお子さんを託して感じたこととは?

普段から主人は育児を率先して行ってくれるので、何も問題ないと思い出張へ行きました。あまり泣かない娘が寝る際「ママがいない」と泣き、なかなか眠らなかったそうです。翌朝も「ママがいない!」と泣きわめき、主人はお手上げ状態。帰宅早々、八つ当たりされうんざりしてしまいました。
(神奈川県・女性・30代)


3.シッター利用で実現する子連れ出張

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インタビューしたところ、出張についてみなさん悩んでいることがわかりました。その悩みをシッターで解決できることをご存知ですか?

・シッターを利用して子連れ出張する3つのメリット

メリット1.パートナーに気兼ねなく出張できる
パートナーにこれ以上負担をかけたくないと遠慮してしまう人が多いことがインタビューで分かりました。お子さんと出張することで、パートナーに束の間の休息時間をプレゼントできるというメリットもあります。

メリット2.出張先の情報を入手できる
キッズラインなら事前に出張先のエリアに住むベビーシッターとメッセージでやり取りをすることができるので、シッティング場所の相談など、その土地の情報を詳しい方から入手できるのも魅力です。また食事処や宿泊先を相談するという方も。

メリット3.自身のスキルアップ、仕事のペースアップ
「子どもがいるから」と、チャレンジしたい仕事を我慢していませんか?人の手を借りて出張復帰することで「これなら○○にも挑戦してみよう!」と、ご自身の今後の目標ができてくると思います。また「お子さんがいるから…」と遠慮していた周囲の人も、あなたに新しいタスクをお願いしてみようと考えるきっかけになるかもしれません。
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あなたもシッター利用で出張を実現しませんか?

今までのようにとはいかなくとも少しずつ仕事をペースアップしていきたいですよね。パートナーの負担を少なく、そして自身のスキルアップのきっかけとなる子連れ出張を一度検討してみてはいかがでしょうか?
次に予約方法や、予約のコツをお伝えしていきます。

・子連れ出張時のシッターの探し方、予約方法

STEP.1
出張先のエリアのベビーシッターを検索。

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STEP.2
予約リクエストのコメントに、出張時に利用する旨をベビーシッターに伝えましょう。この時に1日どんなスケジュールでお仕事されるのか、またお子さんとどのように過ごしてほしいのかお伝えしましょう。

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STEP.3
メッセージにて了承が取れたら、予約リクエストを送りましょう。予約リクエストを送る際に、当日の詳細をお伝えするようにしましょう。

出張シッターのチェックリストの例
・引渡し:何時に、どこで、誰がお子様を引き渡すか
・食事:アレルギーの有無、お弁当持参か、外食か
(外食の場合は好き嫌いがあるか)
・お昼寝:いつも使用しているベビーカーか、滞在中のホテルの部屋か
(宿泊先でお昼寝する場合は、鍵の受け渡しを忘れずに)
・入室申請:出張先のオフィスでシッティングを依頼する場合、事前にビルへ入室申請が必要か
など。

・いざ、出張先でシッターと対面

お互いに初めての対面なので緊張する方も多いかと思うのですが、意外にもユーザーの方、ベビーシッターの方からは「プロフィールの写真を見たり、メッセージで何度かやり取りをしたので初対面という感じがしなかった」といった声が多く寄せられています。

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・実際に利用しているママの声

半月に一度、営業先訪問のため出張に行きます。初めて子連れ出張した際は、本当にベビーシッターの方が待ち合わせ場所に来るのかと不安に思いましたが、今では馴染みのシッターさんができました。シッターさんには子どものお世話はもちろん、その土地の美味しいものや見どころ教えていただいたり、友人に会いに行くような感覚で毎回出張が楽しみです。最初は私と離れるのが不安に思っていた息子も、大好きな新幹線乗り、優しいシッターさんに会える安心感からか、小旅行気分で出張を楽しんでいるように見えます。
(東京都・営業・40代)

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・出張保育経験のあるシッターの声

お預けになる保護者の方は、慣れない土地で子連れ出張などめったにあることではないので、とても緊張しているように見受けられます。しかし僕としては普段のシッティングと特に変わりないので、少しでもリラックスしてもらえたらなと思い、事前のメッセージは当日のお子さんとの様子がイメージしやすいように、こんな場所でこんな遊具があるなど、お子さんの遊んでいる様子が思い浮かぶような文面を心がけて返信しています。せっかくの出張なので僕の地元を好きになってもらえたらなと思い、おすすめのお店などお伝えするととても喜ばれます。
(東京都・30代・男性)

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最後に

子どもが大きくなるまで出張は控えようと思っていた方も、せっかくのチャンスがあれば子連れ出張を検討してみてはいかがでしょうか。初めての子連れ出張は不安でいっぱいかと思いますが、事前のメッセージのやり取りで、ベビーシッターが丁寧に対応してくれます。一度子連れ出張を経験しておくと、次回以降の出張のハードルも下がり、ベビーシッターの活用がご自身の仕事のペースを上げるきっかけになるかも?

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1時間1,000円から、即日手配も可能!お子さまを預けたいママ・パパとベビーシッターをインターネット上で繋ぐマッチングサービスです。子どもの対象年齢は0歳から15歳まで。産後ケア、英語レッスンや家庭教師もご依頼頂けます。

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