KIDSLINEのユーザーさんには忙しい人がいっぱいいます。急ぎの依頼ですぐ外出しなければならないとき、どのようにベビーシッターさんに引き継ぎをしているのでしょうか?KIDSLINEなら、WEB画面であらかじめ「ご家庭のルール」を書いておくことができますが、中には引き継ぎメモを用意している方も。実践例を見ていきましょう!

確実に、わかりやすく引き継ぎするためのひと工夫。引き継ぎメモは、こんな用途で作られています



急な依頼で当日、直接シッターさんとコミュニケーションをとる時間がなくても、漏れなくわかりやすく引き継ぎをしたいものです。たとえばユーザーさんはこんな用途でメモを作っています。順にみていきましょう。


1. 家の中のモノの扱い方を指定する
2. やってほしくないことを伝える
3. 子どもとの接し方を伝える


1. 家の中のモノの扱い方を指定する

家のルールは家庭によってさまざま。細かいお願いは文字情報だけで伝えるのは難しい場合もあります。絵も入れながらメモを用意し、すぐ見えるところにおいておけば、シッターさんも部屋のモノの位置を確認しながら参照できるので、お願いがより確実になります。


モノの扱い方
上の写真は乳児のシッティング依頼をされているユーザーさんの例です。授乳間隔や哺乳瓶の扱いなど、こまごました依頼は一覧できるようにメモが書かれています。また、万が一お子様の体調が悪くなった場合のため、保険証なども一緒にすぐわかる位置においてあるのもポイントです。

2. やってほしくないことを伝える

禁止事項を伝えるのも大切です。事故を起こさないため、またご家庭の育児方針どおりにシッティングをお願いするため、普段生活をしながら、他人ではわからない「してはいけない」ルールは文字に起こしておきましょう。
やってほしくないこと
また、「やるな」「するな」のお願いは活字にすると味気なくなりますが、手書きならシッターさんにちょっと柔らかく伝わるかもしれません。一生懸命サポートしてくださるシッターさんに配慮しつつ、率直に必要なことを伝えてみましょう!

3. 子どもとの接し方を伝える

普段の子どもとの遊び方や接し方を伝えるのもオススメです。人見知りをするお子さんならシッティング自体がストレス。泣いてしまったとき、どんなあやし方なら泣き止みやすいのか、今はどういった遊び方が好きなのか、子どもの特徴を細かく伝えることで、シッターさんに慣れやすい環境を作っていくことができます。
子どもとの接し方
また、2回目以降のシッターさんだったとしても、前回とのブランクがあれば子どもの遊び方は変わっているはず。メモで最新の接し方を伝えられれば、直接話す時間は少なくても、共に子どもの成長を見守る体制が整います。近況報告もかねて、最近お子さんが好きなこと、慣れていることを伝えられるようにしましょう。

KIDSLINEなら、プロフィール画面であらかじめシッターさんに引き継ぎもできる

今回ご紹介したように、部屋のすぐ見える場所に引き継ぎのメモやノートを置いておくことも大事ですが、KIDSLINEならプロフィール画面にご家庭のルールやアレルギー・持病情報を入れておくことで、シッターさんが訪問前に引き継ぎ内容を参照することができます。

ご家庭のルール

大事な情報を確実にシッターさんに伝えるために、是非プロフィール情報も更新をお願いいたします。編集方法についてはよくある質問もご参照ください。

-いかがでしたでしょうか。



ほんの少しの工夫ですが、快適な環境を用意できるようになりそうですね。余裕があるときに準備をしておき、シッターさんとスムーズに引き継ぎできるようにしておきましょう!