お知らせ2020年11月06日(金)

コロナ禍で4人に1人が「夫婦関係が良好になった」

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全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズラインは、小学生以下のお子様をお持ちのお母様256名に「コロナ禍における夫婦関係」に関する調査を実施。その結果をお知らせいたします。

■約24%の人がコロナ禍で夫婦関係が良好になったと回答。「会話や食事をする回数が増えた」

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キッズライン会員で小学生以下お子様をお持ちのお母様に「コロナ禍になって、夫婦関係に変化はありましたか?」という質問をしたところ、23.8%が「良くなった」と回答。

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「良くなった」と回答された61名に「どんなことで夫婦関係が良くなったと感じますか?」と質問したところ、「会話が増えた」が76.6%で最も高く、「一緒に食事をする回数が増えた」が75%と、コミュニケーションをとる時間が増えたことがわかります。また、「子供と過ごす時間が増えてお互いの負担が減った」が57.8%、「在宅時間が増えて家事分担が減った」が40.6%と、在宅時間の変化によって、夫婦で家事・育児の分担がコロナ前より行われていることわかります。

■コロナ前後で夫婦2人で過ごす時間も変化

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コロナ前とコロナ禍で特に変化がみられたのは、「30分未満」「4時間以上」でした。比べると「30分未満」は7.8%減少し、「4時間以上」は10.4%も増加しています。コロナ前より夫婦2人で過ごす時間が長くなっていることがわかります。

■4人に1人がコロナ禍でパートナーがより家事・育児を手伝ってくれるようになったと回答

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コロナ禍になって新たにパートナーが家事を手伝ってくれるようになりましたか?という質問をしたところ「より手伝ってくれるようになった」と答えた人が27.1%、「以前より家事は手伝ってくれるようになったが、内容は変わらない」と答えた人が49.4%と、パートナーが家事を手伝っている時間が全体的に増えていることがわかります。

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「コロナ禍で、よりパートナーが家事を手伝ってくれるようになった」と回答した人に新たに手伝ってくれるようになった家事は何ですか?と質問したところ、第1位に「洗濯物」、第2位に「食事の支度」、第3位に「皿洗い」という結果になりました。「食事の支度」といったコロナ禍で一緒に食事をする時間が増えたことが伺える家事から、「洗濯物」や「皿洗い」のように、いつでもやってもらえると助かる家事まで、パートナーの協力が増えているようです。

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また、コロナ禍になって新たにパートナーが育児を手伝ってくれるようになりましたか?という質問したところ「以前から協力的だがさらに手伝ってくれるようになった」と答えた人が26.8%、「以前から育児には協力的で、内容は変わらない」と答えた人が52%と、パートナーの育児時間も増えていることがわかります。

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「コロナ禍で、パートナーがさらに手伝ってくれるようになった」と回答した人に「新たにやるようになった育児は何ですか?」と質問したところ、第1位に「朝の子供の身支度」と「子供の食事補助」、第3位に「子供の寝かしつけ」となり、在宅でてきる育児を中心にパートナーの協力が得られていることがわかります。

■2人に1人 コロナ禍で夫婦喧嘩を経験

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「コロナ禍になって夫婦喧嘩をしたことがありますか?」と聞いたところ、「ある」と回答した人が52%で過半数を超える結果になりました。


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「ある」と回答した140名に「どのような理由で夫婦喧嘩をされましたか?」と質問したところ、それぞれに回答された方の割合は、「家事の分担について」が52.9%、「育児の分担について」が50%、「育児に対する考え方の違い」について37.9%、「収入源の不安」については10%という結果になり、夫婦間で家事や育児の悩みに対する衝突が多いことがわかります。

また、「コロナ禍で夫婦関係を良好に保つ秘訣」を質問してみると、

・相手の自由時間を確保すること、また感謝の気持ちを言葉で伝える
・話すとイライラするので基本話さない
・お互いのスケジュール(休みなど)を再確認するようにした
・不機嫌になる前に思ってる事を話す
・二人で過ごす時間を持ち、スキンシップを取る
・テイクアウトを利用して、グルメを楽しんだ
・思いを率直に伝える、体力的にしんどいときは互いに無理をして家事をしない


など、お互いに夫婦仲を意識した意見が寄せられました。

その一方「相手に期待しすぎない」「いい意味で諦めた」というご意見も寄せられました。また、「新しく電化製品を購入」や「ベビーシッターや家事代行を依頼」といった家事や育児時間を減してストレスのたまらない生活を送ることを意識した方もいらっしゃいました。

■93%が夫婦円満の秘訣としてベビーシッターや家事代行が有用と回答

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「夫婦喧嘩を減らす方法や夫婦円満の秘訣として、ベビーシッターや家事代行が有用だと思いますか?」という質問に対し93.7%の人が「はい」と回答しました。

夫婦喧嘩の原因に育児や家事の分担が挙がったことからも、夫婦間のストレスを減らすために、ベビーシッターや家事代行サービスを活用し、お互いのストレスをできるだけためないようにすることは有用だと、多くの方が思っていることがわかる結果になりました。

■「いい夫婦の日」記念キャンペーン!初回3000円分プレゼント

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今回の調査では、コロナ禍になって夫婦関係が良好になった裏側には、コロナ前に比べて夫婦時間が増え、コミュニケーションの時間がとれるようになったこと。そして、より家事と育児を夫婦で協力していることがわかりました。

一方で、夫婦喧嘩の裏側にも「家事・育児分担」のストレスが潜んでいることも浮かび上がってきました。

そこでキッズラインでは、11月22日「いい夫婦の日」にちなみ、ベビーシッター3000円分プレゼントキャンペーンをご用意しました。夫婦水いらずでお出かけをし、少しでもリフレッシュしてたまにはご夫婦で楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。

いい夫婦の日プレゼントキャンペーンに申し込みたい方はこちら

■ サポーターおよび親御様の感染防止対策について

キッズラインのサービスは、お子様のお預け先でお困りの方にベビーシッターサービスを、お客様の暮らしのお困りごとを家事代行でお手伝いさせていただく、インフラとしての役割を担っているものと考えておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止にも徹底配慮し、現在は以下のように運営させていただいております。
(2020年11月6日時点)

○サポーター(シッター)さんご自身とご家族などの近親者の健康と安全を最優先する

○サポーターに発熱等の風邪症状が見られるときは、必ずサポートをキャンセルする

○風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努める他、マスクの着用・携帯等の除菌の徹底など、サポート中の通常の感染予防対策の強化とドアノブ等はハンカチを使い入室を推奨

○安全なサポート実施のため、毎朝の体温を測定・記録

○サポート中に限らず、多くの方が集まるイベントや行事の参加について自粛願い

○お子さまのシッティングにあたり、多くの方が集まる場所(公園やイベント、大型商業施設等)へ行くことは避ける

○サポートの際、移動に関して利用時間や交通手段をペアレント・ご利用者の皆さまと事前に確認をする(満員電車の回避や時間変更を相談する等)

○妊婦の方に関しては「念のため重症化しやすい方と同様」との注意喚起がなされていることから、産前産後ケアのサポートは、一定期間お控えいただくことをペアレント様ともご相談・ご検討いただくことを推奨

○直近で海外渡航がおありの方は厚生労働省の方針に合わせて、ご対応をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

○その他、厚生労働省発表の「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」に従って、相談・受診を行うよう周知

ご利用の親御様に対しても同様に、発熱等の風邪症状が見られるときは必ずキャンセルいただき、サポート中の感染防止対策には最大限ご協力いただくよう周知徹底しております。

※新型コロナウイルスに関する状況は刻々と変わりつつあり、急展開することも予測されますので、あくまで現段階での方針です。今後の状況に応じ、サポーターの感染拡大防止にも十分配慮しながら、キッズラインでは適切な対応を協議・実施してまいります。

今後もキッズラインはオンラインで24時間予約手配できるベビーシッターという新しい保育のインフラとして最大限の活動を続けて参りたいと思います。

◾️キッズラインに新規登録されたい方
https://kidsline.me/auth/prnt_create

◾️サポーター募集(掲示板機能)をご利用されたい方
https://kidsline.me/about/how_advanced_jobpost

◾️よくある質問は以下になっております
https://kidsline.me/help/center

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,500名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や540社以上の法人にも導入されるなど、利用の裾野を広げています。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当

取材依頼フォーム

■ 調査概要

・調査期間:2020年10月29日(木)〜11月1日(日)
・調査対象:キッズライン会員269名
・調査方法:インターネット調査

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/
本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては記事執筆時点で最新のものになります。

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