お知らせ2020年10月20日(火)

子育て世帯100人聞きました「あなたの保活を教えてください」

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全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズラインは、会員100名に「保活」に関する調査を実施。現在保活中の方51名、過去に保活を経験された方49名から回答をいただき、その結果をお知らせします。
 

■保活で困っている人は86%。「コロナで保育園見学ができない」

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現在保育園入園前のお子様がいて、保活中の方へ「保活でお困りになっていることはありますか?」という質問したところ、「はい(困っている)」という回答は86.3%でした。
 
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「困っている」と回答された方に「具体的にお困りになっていることを教えてください。」と質問したところ、「新型コロナウイルスの影響で保育園見学ができない」が47.7%で最も高く、感染症対策の余波が2020年の保活にも影響を与えていることが分かります。また、「働き方を変えるべきか悩んでいる」という回答も43.2%にのぼり、ライフスタイルそのものを変える必要性を感じるほど、現代の保活がなかなか希望通りに行かず困難であることがわかりました。 
 

■保活で実施したこと上位は「情報収集」「自治体への問い合わせ」「保育園見学」 

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一方、過去に保活をしたことがある方へ「保活を行った際に実施したことを教えてください。」と質問をしたところ、「インターネットでの情報収集」が79.6%という結果になり、インターネット検索を活用していることがわかります。他にも、「各自治体の窓口への問い合わせ」(67.3%)、「保育園の見学」(63.3%)を実施した方がいらっしゃいました。

■あなたの自治体にはある?「受託証明書」

受託証明書とは、保育園やその他保育所への入園申込の際に提出できる書類で、各自治体が用意しています。この書類を提出することで、入園の可否の審査基準となる「調整指数」に加点することができる自治体があります。

本アンケートで、保活経験者の方49名へ「(調整指数の)加点を目的とした認可外保育施設やベビーシッター利用」をしたことがあるか聞いたところ18.4%の方が、「利用した」と回答しており、約5人に1人が調整指数を意識して利用していることがわかりました。
 
キッズラインでは受託証明書の発行のお手伝いをさせていただいておりますが、2019年は100件以上のお手伝いをさせていただきました。なお、最も多かった地域は目黒区(20件)で、ついで世田谷区(15件)、渋谷区(9件)でした。

■保活中のベビーシッター利用のメリットは息抜きの時間が持てたこと

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実際に、過去に保活をしたことがある方の14.3%が「保活中にベビーシッターを利用しましたか?」という質問に対し、「はい(利用した)」と回答されています。

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加点対象になる以外にも、保活をされる方でベビーシッターを利用する理由としては、「大変な保活中の息抜きの時間が持てた」というご意見が最も多く集まりました。保活による親御様への負担は大きく、だからこそ保活と一度距離をとる時間を確保することも大事であることが伺えます。そのほか、「身軽に保育園見学ができた」(37.5%)、「情報収集を集中してできた」(37.5%)という保活を前進させた声も集まりました。
 

■もう一度保活をするなら、「早めの保育園見学」に注力

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保活の経験者に、「経験を踏まえてもう一度保活をするならどんなことに最も注力しますか?」と質問したところ、「早めの保育園見学」が28.6%で最も注視される結果となりました。また、ついで「自分の調整指数について把握する」も20.4%の回答が集まりました。調整指数を知った上で加点に取り組むことが希望の保育園入園に近づくことを実感された方もいらっしゃるようです。

また、過去に保活を経験された方へ「現在保活中の方へアドバイスがあれば教えてください。」とお願いしたところ、以下のようなアドバイスを頂戴しました。
 
・自分の調整指数を知ることと、行きたい園の前年度の最低指数がわかれば知っておくと参考になる。
・可能性のあること、できることを全て選択肢から外さずに検討し、やり切るが大事だと思いました。ダメだったときも後悔がないかと思います。
・時間が無いと雰囲気や内容がみれずに「とりあえず」になるので、ゆとりを持って探されるのオススメです。
・加点ポイントは年毎に違うので、あまり気にせず、落ちたときのために二重、三重の保険をかけておくのがよいと思います。
・認可外や認証保育所の確保だけでなく、シッター活用という選択肢も真剣に考えた方がいいと思う。転園は子供によってはかなりの心的負担になるので。
・0歳の頃から自治体へ情報を求め、初めは選ばずにとりあえず見学へ行った方がよい。

■保活応援企画!初回3000円分をプレゼント

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今回の調査で、保活には情報収集や実際に足を運んでの保育園見学など、時間をかけて行うべきステップがあることが分かりました。ただ、そうはいっても、小さいお子様を抱えての保活は大変。
 
そこで、これから保活を頑張るママ・パパのために、キッズラインでは保活応援企画をご用意しました!
 
初めてキッズラインの利用を検討している方へ、3,000円分のポイントをプレゼントします。ベビーシッターを利用することによって生まれた時間で、保活が少しでも前進し、ママ・パパも健やかな時間が過ごせましたら幸いです。
 
保活応援プレゼントキャンペーンに申し込みたい方はこちら

■ サポーターおよび親御様の感染防止対策について

キッズラインのサービスは、お子様のお預け先でお困りの方にベビーシッターサービスを、お客様の暮らしのお困りごとを家事代行でお手伝いさせていただく、インフラとしての役割を担っているものと考えておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止にも徹底配慮し、現在は以下のように運営させていただいております。
(2020年10月20日時点)

○サポーター(シッター)さんご自身とご家族などの近親者の健康と安全を最優先する

○サポーターに発熱等の風邪症状が見られるときは、必ずサポートをキャンセルする

○風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努める他、マスクの着用・携帯等の除菌の徹底など、サポート中の通常の感染予防対策の強化とドアノブ等はハンカチを使い入室を推奨

○安全なサポート実施のため、毎朝の体温を測定・記録

○サポート中に限らず、多くの方が集まるイベントや行事の参加について自粛願い

○お子さまのシッティングにあたり、多くの方が集まる場所(公園やイベント、大型商業施設等)へ行くことは避ける

○サポートの際、移動に関して利用時間や交通手段をペアレント・ご利用者の皆さまと事前に確認をする(満員電車の回避や時間変更を相談する等)

○妊婦の方に関しては「念のため重症化しやすい方と同様」との注意喚起がなされていることから、産前産後ケアのサポートは、一定期間お控えいただくことをペアレント様ともご相談・ご検討いただくことを推奨

○直近で海外渡航がおありの方は厚生労働省の方針に合わせて、ご対応をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

○その他、厚生労働省発表の「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」に従って、相談・受診を行うよう周知

ご利用の親御様に対しても同様に、発熱等の風邪症状が見られるときは必ずキャンセルいただき、サポート中の感染防止対策には最大限ご協力いただくよう周知徹底しております。

※新型コロナウイルスに関する状況は刻々と変わりつつあり、急展開することも予測されますので、あくまで現段階での方針です。今後の状況に応じ、サポーターの感染拡大防止にも十分配慮しながら、キッズラインでは適切な対応を協議・実施してまいります。

今後もキッズラインはオンラインで24時間予約手配できるベビーシッターという新しい保育のインフラとして最大限の活動を続けて参りたいと思います。

◾️キッズラインに新規登録されたい方
https://kidsline.me/auth/prnt_create

◾️サポーター募集(掲示板機能)をご利用されたい方
https://kidsline.me/about/how_advanced_jobpost

◾️よくある質問は以下になっております
https://kidsline.me/help/center

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,500名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価を見ることができ、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では10以上の自治体(千代田区・渋谷区・品川区など)や540社以上の法人にも導入されるなど、利用の裾野を広げています。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム

■ 調査概要

・調査期間:2020年10月12日(月)〜15日(水)
・調査対象:キッズライン会員100名
・調査方法:インターネット調査

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/

本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては記事執筆時点で最新のものになります。

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