3人のお子さんに恵まれる一方で、夫婦水入らずで出かける機会が無くなってしまったという渋谷雄大さん。お子さんが独立するまでは奥様と2人で出かけるのは無理だと半ば諦めていたそうです。
そんな渋谷さんが、ベビーシッターを初めて利用して奥様とデートするまでを取材しました。「2人で出かけたいからベビーシッターを使ってみたい」という渋谷さんの提案に、奥様はどのような反応をされたのでしょうか。
ー簡単に自己紹介をお願いいたします。
スポーツ業界にて選手をサポートするトレーナーという活動を経て、現在はIT業界の会社で働いています。
上から6才、3才、0才の子どもがおり、子どもが生まれてから妻と2人きりで旅行も行ったことがなかったのでベビーシッターの利用を考え始めました。
ーベビーシッターを検討されている理由が、「奥様とデートしたい」という理由なのがとても素敵だなと思いました。
そう言われると恥ずかしいですね(笑)結婚してすぐに、子ども中心の生活になりました。近くに妻の実家はあるのですが、子ども3人を預けるのは申し訳ないという思いがあり、なかなか2人で出かける機会がなくて。
テレビの旅番組を見ながら、「2人でゆっくり旅行に行きたいね」「まあ、無理だろうね」というやりとりをしていたぐらいです(笑)
でも、会社の同僚でベビーシッターサービスを使っている人がいることを知り、思い切って妻に「ベビーシッターを利用してみないか」と提案しました。
ー奥様の反応はいかがでしたか?
「2人で出かけようと言ってくれるのは嬉しいけど、他の人に預けたことがないから不安…」という反応でした。
私も妻もベビーシッターに対する理解はある方なのですが、それまで子どもを幼稚園と祖母祖父以外に預けたことが無かったということもあり、妻は「子どもたちが嫌がるのではないか」「ストレスになるのではないか」という心配が強かったようです。
でも、祖父祖母に子ども3人を預けるのも申し訳ないので、まずはキッズラインのHPを一緒に見てみました。そこで、「この方ならお願いできるかもしれない」というシッターさんを見つけたので、思い切って事前面談を申し込んだという感じですね。
事前面談
キッズラインでは、お子さまとの相性チェックやサポートにあたっての必要事項の確認のため、事前にシッターの方と面談をすることができます。渋谷さん夫婦は、デートの1週間前ぐらいに事前面談を行ったそうです。
ー事前面談の後、奥様の気持ちに変化はありましたか?

事前面談では1時間ぐらいお話をして、子どもたちの特徴を話したり、一緒に遊んでもらったりしました。
シッターさんが子どもたちと接する様子を見たことで「この人なら安心して預けられる」と思ってくれたみたいです。本人もシッターさんに会って話してみることで、不安が解消されたと言っていました。
子どもたちにも「来週はこのお姉さんがきてくれるよ」ということを伝えられたので、子どもたちの心の準備もできたと思います。
デート当日
いよいよデート当日。当日の様子を取材させていただきました。
11:00 シッター到着

事前面談で会っているということもあり、お子さんたちはすっかり打ち解けた雰囲気です。
今回は一番下のお子さんを奥様のご実家に預けて、上のお子さん2人をシッティングしてもらいます。渋谷さん夫婦が出かけるときも、「楽しんできてね~」と笑顔のお子さんたち。
12:00 お昼
お子さん2人は元気いっぱい!ひととおり粘土遊びやボール遊びをした後はお昼の時間です。

食べムラがあるというお子さん方ですが、シッターの方の助けもあって完食できました。
同じ頃、渋谷さん夫婦も2人でランチ。2人でゆっくり食事を堪能できたみたいです。

13:30 渋谷さん夫婦帰宅
子どもたちがごはんを食べ終わり、かるた遊びをしていたところで渋谷さん夫婦が帰宅。早速デートの感想を伺ってみました。
ー今回ベビーシッターを使ってお出かけをしてみた感想はいかがでしたか?

渋谷さん(妻):主人の出張が多いこともあり、普段ゆっくり子どもの話や今後の話をする機会をなかなか取れないため、将来の話などをじっくり話せてよかったです。
上の子が「ママじゃないと嫌」と少し人見知りをする傾向があることもあり、それまで「2人でどこか行きたいな」と思うことはあっても、、子どもたちがストレスを感じるのであれば、わざわざ2人で出かけなくて良いと思っていました。
でも今回こういう機会を経て、子どもたちも「他の人と接しても大丈夫なんだ」と自信がついたと思いますし、私自身もいつもは子ども3人の世話をしながらの食事なので、自分のペースでゆっくり味わって食べられる食事は久しぶりで、幸せでした。
渋谷さん(夫):普段は子どもたちに気を遣いながらなのであまり深い話ができていなかったのですが、将来のことなどを話す時間ができました。「2人で出かけたい」というのは前から思っていたことだったので、実現できて良かったです。

ー楽しい時間になったようで何よりです。夫婦仲良くいれる秘訣などがありましたら教えてください!
渋谷さん(夫):夫婦の仲の良さは基本的に会話量が大切なのかなとと個人的に思っています。やはり会話の量が減ってすれ違いが多くなると、喧嘩も多くなってしまいますよね。
子どもがいるとなかなか2人で話す時間がとれないと思うので、キッズラインのようなサービスを上手に使いながら、夫婦の会話の時間を作るのは仲良くいれる秘訣だと思います。
ーありがとうございます。では最後に、ベビーシッターを利用しようか迷っている家庭に一言お願いします!

渋谷さん(妻):正直、周りで使っている人もいなかったですし、閉ざされた空間で一人の方にお預けするのは心配な面はありました。でも、シッターさんのページや口コミを見たり、事前面談で子どもたちの保育をしている様子を見て、「安心して頼めそうだな」と思うことができました。
子どもたちも、慣れている空間で保育を受けることができるので、そういう意味では保育園の一時保育を利用するよりも不安がなく過ごせたのではないかと思います。
私も最初は不安でしたが、実際に気になるシッターさんに会うことで安心できたので、迷っている方はまず一回試してみることをおすすめします。今回はお出かけでの利用でしたが、どうしても実家に預けられないときなどにも今後利用したいなと思いました。
渋谷さん(夫):これまで、キッズラインのようなサービスがあるということは知っていたのですが、自分事に捉えたことはありませんでした。今回自分が使う立場になって、初めてサービスの良さを知りましたし、利用するイメージを具体的に持てたと思っています。
「子どもを預かろうか?」と言ってくれる友人もいたのですが、何かあったときのリスクを背負わせたくなくて躊躇していました。キッズラインの場合は、シッターさんの後ろにちゃんとした仕組みと会社があるのが大きいです。何かあったときに保険などにも対応してくれる体制があるので、安心して利用できるなと思います。
子育てをしていると自分の時間を持てないことが多いので、「自分の時間を作ってあげる」というだけでも十分プレゼントになると思います。夫婦2人の時間をとれていない方や、奥さんを喜ばせたい方は、ぜひ「ベビーシッター」を選択肢の一つとして検討してみてください!

ーいかがでしたでしょうか?
それまで祖父祖母と幼稚園にしかお子さんを預けたことがなく、夫婦2人で出かけることを諦めかけていた渋谷さん夫婦。
不安を抱えながらもベビーシッターを利用するという方法を選択したことで、デートが実現しただけではなく、お子さん方にとっても「パパ・ママ以外の人と接しても大丈夫なんだ」と自信がつく経験になったようです。
「夫婦2人で出かけたい」という理由で気軽にベビーシッターを頼む、という利用方法がもっと広まればいいな、と思います。
「我が家もシッターさんに預けて、夫婦水入らずのデートをしたいかも・・・」と思った方!ぜひ以下の新規登録及びお近くのサポーターさんを見つけて、ご夫婦で素敵な時間をお過ごし下さい!





















