育休期間中に様々な勉強会やセミナーへ参加。知識も人脈も増え、自身にとっての転機に。

—これまでのご経歴と現在のお仕事について簡単に教えてください。

「2010年ガラスびんメーカーへ新卒入社後、営業本部の企画開発部にて、新商品の開発やお客様への提案などを担当。2013年11月に出産し、復職後は営業戦略部という現在の部署へ異動しフルタイムで働いています。社長直轄の部署で、周りは社歴が長い先輩ばかり。営業や会計の知識のある方も多く、毎日たくさんの刺激をいただいています。現在の仕事に取り組む中で自身に不足しているスキルについても自覚することができ、今後は長期的な視点や俯瞰して捉える力も身につけていきたいと感じています。」
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—どのような育休期間を過ごされたのでしょうか?

「職場内では、出産後、退職される方やバックオフィス部門へ異動される方もこれまで多かったため、自分が復職後も同じように働けるのだろうか?という不安は正直大きかったです。また休むことに対して、遅れを取ってしまうのではないかという焦りも感じていました。そこで復職後も新しい仕事に挑戦しながら会社に貢献できるよう、育休中から企画やブランディングの講座に通い始め勉強しました。また、子育てしながら活躍されている女性達の話を聞きたいという想いで、様々なセミナーへ参加し社外の人脈を増やしました。講座やセミナーに参加するため、当時は毎週末、様々な友人に子どもを預けていました。」

ベビーシッター利用は将来への投資。お金は後から付いてくる。

—ベビーシッターを利用し始めたのは、どのようなことがきっかけだったのでしょうか?

『自分のキャリアを諦めたくない』という想いが強かったため、復職後もフルタイムで働きたいと考えていたのですが、夫は海外赴任、両親も遠方に住んでいるため、家族からの育児支援は受けられない状況でした。ただ夫の海外赴任先のベトナムでは、ハウスキーパーさんに家事や育児を依頼することが一般的なため、ベビーシッターや家事代行などの外部サービスを活用してみるのはどうだろうか、と考えたことがきっかけです。育休期間中にシッターさんと面談したりお試し利用をしてみたところ、すごく良い方にお越しいただけ、仕組みも便利だったので、これならフルタイムで働いても大丈夫だと実感が持つことができました。また以前は別のベビーシッターサービスを少し利用していたのですが、料金が高かったので、キッズラインの存在を知ってからはキッズライン一本でお願いしています。」

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—ベビーシッターへお子さんを預けることについて、どのようにお考えでしょうか?

「私にとってキッズラインの利用は、将来のための投資です。時間をお金で買うという感覚に近いですね。復職後も、業界や立場の異なる様々な人脈を増やしたいと考え、興味のある場には積極的に顔を出すようにしているのですが、そういった食事会や勉強会、セミナーなどに参加する際には、いつもシッターさんへ依頼しています。時間は有限なうえ、出産後さらに自由に使える時間の制約が加わったことにより、何をするにも『その時間、そのお金を使ってまで、やりたいことなのか?』ということを意識するようになりました。多少費用が掛かったとしても、そうやって自分にとって本当に必要な時間の過ごし方、本当に楽しいと思えることだけに注力して毎日を送ることで、結局お金は後から付いてくると信じています。」

—キッズラインを利用する際の工夫や、意識している点があれば教えて下さい。

「まず、初めてのシッターさんへ依頼する際には、極力事前面談をするように心掛けています。面談を行う理由としては、人柄を見るためというよりは、事前に一度お会いして丁寧に話をしておいた方が、後々依頼する際にお互い楽だから、という理由が大きいです。面談時は駅でシッターさんと待ち合わせをし、一緒に保育園へお迎えに行きます。帰宅後、ご飯、お風呂、寝かしつけまでの一連のルーティンのやり方を伝えたうえで、『この流れでやってみてください。』と任せてしまって、その間私は自分時間として有意義に過ごしています。『何かあれば電話してください。』とお伝して、近くのカフェで読書していることもあります。その日の最後に、実際やってみたうえで出てきた疑問点をクリアにしてもらい、気になる点があれば私からも指摘して、終了としています。シッターさんも実際に自分でやってみることで、2回目以降自信を持って1人で取り組めるようになると考えています。
またシッターさんとお話する際には、自分の要望ばかりを伝えるのではなく、シッターさんの話もしっかりお聞きするように心掛けています。女子大生シッターの方へ依頼することが多いのですが、どんな勉強をしているのか、将来どんな仕事に就きたいのかなども聞いていますね。お互いの人柄や考え方が分かることで、コミュニケーションが円滑になり、より安心してお願いできるようになっています。時々就職活動の相談を受けることもありますが、自分の経験が少しでも参考になればと喜んで私もお話させていただきますし、そういった相談しやすい関係性ができると、シッターさんももっと頑張ってくれるようになると思います。」

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医学部生サポーターあかねさん→プロフィールページ
※キッズラインで予約をするとサポーターの本名が公開されます。キッズラインのサポーターは全員本人確認書類を提出しています。

個人の名前で勝負できるよう、自分の価値を高めたい。

—将来の夢はありますか?

「会社にもっと貢献したい、利益につながるような成果を出したい、と考えているのですが、かといって会社に依存するのではなく、自分自身のブランドも高め、いつかは個人の名前で勝負できるようになりたいと考えています。会社でキャリアアップを目指すか、それとも独立するか、の2択ではなく、どちらか一方を選ばなくて良い生き方ってないんだろうか?と模索している段階です。
最近感じているのは、私の中では仕事もプライベートも繋がっていて、切り分けることができないということです。プライベートで得た知識や人脈がきっかけで、仕事におけるヒントを得たり新しいチャレンジができるようになったりすることは多々ありますし、逆に今仕事で頑張っていることや、仕事を通じて成長できたことが、プライベートに良い影響を与えることもしばしば起こります。どちらか一方に決めつけたり線引きしたりする必要は全くなく、興味あることを色々な方向に強めたり伸ばしたりしていきたい。仕事やプライベートといったこだわりなく、自分自身ができることを少しずつ増やし、それが誰かの役に立てば、これほど嬉しいことはないと考え、もっと成長できるよう日々試行錯誤しています。」
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いかがでしたでしょうか?
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