
夏休みは工作にチャレンジする、絶好の機会ですよね!
「小さい頃から、絵画・工作に楽しく触れることが大切です。」
元美術講師の大人気シッター・あやか先生に、この夏の暑さをも吹き飛ばせそうな簡単に作れる、可愛い「スイカ扇子」の作り方を教えて頂きました。3歳位から作ることが可能ということですので、是非チャレンジしてみましょう。
まず材料を確認しましょう

<スイカ扇子の材料>用意するもの
・赤色の折り紙 2枚半
・緑色の折り紙 1枚
・画用紙(A3サイズ)
・割り箸
・はさみ
・黒ペン
・スティックのり
・粘着テープ(セロハンテープでも良し)
では早速作ってみましょう!
STEP1
画用紙の上に赤色の折り紙を置き、周りに1〜2cm画用紙が残るように切っていきましょう。

STEP2
緑色の折り紙を半分に折ったあと、三つ折りにして開きます。
まず半分にして、その後3つ折りにします↓

開くとこうなります↓

STEP3
緑色の折り紙を線に沿って切っていきます。そのうち5枚を使います。
線に沿って切る↓

5本使います↓

5本のうち1本だけ、半分に切っておきましょう↓

STEP4
画用紙の端にのりを付け、緑色の折り紙を貼っていきましょう。
両端にのりを付けたら、切った緑色の折り紙を貼っていきます↓

真ん中には、赤色の折り紙も貼っていきましょう。このようになります↓

STEP5
スイカの種を、黒ペンで書いていきます。
本物のスイカに見えるように、位置や大きさを工夫してみてください↓

STEP6
蛇腹折りで折っていきましょう。
一度折ります。次に、裏返しして折ります↓

繰り返していくと、このようになります↓

STEP7
二つに折って、真ん中部分をのりで付けます。
画用紙を二つに折るのは力がいるので、親御さまに手伝って頂いても良いかもしれません↓

真ん中をのりで、くっつけます↓

最後にギュッと力を入れて、仕上げてください↓

STEP8
割り箸で、扇子の持ち手部分を作っていきます。
割り箸を2つに割り、粘着テープを付けます↓

扇子につけていきます↓

両方つけましょう↓
出来上がりです!
閉じておく時は輪ゴムでも良いですが、可愛いリボンなどを使っても子供が喜びそうですね!

いかがでしたでしょうか?楽しく作って巧緻性の勉強にもなる「スイカ扇子」。
夏祭りに行く時に浴衣姿に合わせても、子どもが喜びそうですね!赤いスイカはもちろん、中の色を黄色に変えてバリエーションを広げても楽しいと思います!是非お試しください。
今回の記事を担当してくれたのは

今回の記事を担当してくれた大人気シッター・あやか先生のプロフィールページはこちらです。
https://kidsline.me/sitters/show/u1680052243
夏休みを利用して、お子様と楽しい工作の思い出をぜひ作ってくださいね。




















