好きな場所で、好きな時間に、愛される仕事を手に入れられる女性が増えるようにと、女性の起業をプロデュースする大東めぐみさん。今の働き方を実現するまでの葛藤や、忙しい毎日の中でどのうように時間を捻出しているのかをインタビューさせて頂きました。

ーこれまでの大東さんのご経歴を教えて下さい。

私は大阪大学の薬学部を大学院まで出て、大手外資系の消費財メーカーに勤めていたいわゆる「キャリア」女性でした。主人の仕事の都合で香港に生活の場を移すことになり、生後3ヶ月の子どもを連れて香港へ渡ったものの、社会との接点がほぼゼロになってしまいました。このままではダメだ、やりがいを持って生きたい!と思ったのが起業のきっかけでした。初めはWebの広告業で起業して上手く行ったので、その後は女性を支援するコーチ業に転身しました。今は日本に帰国し、私がこの3年間に学んだことを体系化して「ママでももっと自分を生かして活躍できる!」ということをより多くの人に広げたいと思い活動しています。

画像

ー海外生活に起業に順風満帆ですね。何か葛藤はありましたか?

香港に移住した際に、キャリアを積んできた大好きな仕事を泣く泣く辞めたんです。1人の知り合いもいない土地で、生後3ヶ月の子どもと引きこもるしかなくて、バリバリ働いていた反動で本当にプチ鬱になりそうな経験をしました。この状況から抜け出そうと決意した起業ですが、女性はどうしても外部の要因で自分の人生を左右されてしまいますよね?だから私が身をもってどんな場所に住んでいても、小さい子供がいても働けることを証明して、多くの女性に伝えたいと思ったんです。とにかくやってみるしかない!ということで、その後は自己投資として色々なセミナーや起業塾へ行きました。今はクライアントさんも続々と成果を出し、たくさんの仲間ができて、家族円満でとっても自由で楽しい毎日をエンジョイできるようになりましたが、ここに至るまではキャリアの断絶、仕事・友人・生活のリセットと経験したので葛藤ばかりでした。

画像

ーそうだったんですね。ちなみに香港と日本の生活で変わったことはありますか?

香港生活を経て、公私共に人のサポートを得るようになりましたね。仕事の面では一緒に働くメンバーのサポートがあり、今の私がいると思っています。でもプライベートとなると働くママは家事に育児に仕事に全てこなそうとして自分の時間が持てなくなりますよね。私も子供が9ヶ月までは人に預けることに抵抗があって、自分1人で全て抱え込んでいたんです。しかし香港ではフィリピン人やインドネシア人の方が、お手伝いさん(香港ではヘルパーと呼びます)として働いているので、我が家も思い切ってヘルパーさんに家事や子どもの世話をお願いしてみました。すると生活の全てが激変したんですよ。これまでこだわっていたものは何だったんだろうと思いました。私がプチ鬱から脱却して起業できたのも、いつも笑顔で家族円満に過ごせているのも全部ヘルパーさんのおかげでした。香港では子どもが生まれてから色々手伝ってもらっていたので、日本に帰国後、一般的な働くママ同様、家事に育児に仕事にと全てを行う生活をスタートしてみたら「こんなに時間が取られるのか!」と驚きました。そこで出会ったのがキッズラインで、今では子どもの英語の先生と家事のお手伝いもお願いしています。

画像

ーキッズラインはどれくらいの頻度で、どのように利用していますか?

週に1回ほどお願いしています。子どもは5歳まで香港で育っているので日常会話レベルの英会話ができるのですが、帰国後さっぱり英語を使わなくなったので英語を教えてくれる先生としてシッターさんをお願いしています。

画像

ー大東さんが実践してみた、キッズラインを上手く利用するコツがあれば教えて下さい。

スマホで簡単にシッターの検索・予約ができるようになっているのですが、週に1回となると結構な頻度なので、毎回10分程時間をかけて人を選ぶことに少しストレスを感じていました。そこで見つけたのが「定期利用」という利用方法です。毎週同じ曜日に、同じ時間、同じ人が来てくれるので、毎回の検索の作業がなくなり、シッターさんとの信頼関係もでき、家に来てくれた際の伝達事項など伝える手間が省けるので、忙しいママにこそお勧めしたい利用方法ですね。

ー理想のシッターに出会うまでに何人か事前面談されましたか?

キッズラインのコンシェルジュサービス(※)をネット上で見つけ、利用が無料だったので早速申し込みました。香港でそこそこのレベルの英会話を取得した子どもが、このまま英語を忘れてしまってはもったいないと思ったんです。そこで、定期的に良心的な時給で来てくれる英語が堪能な方を探してもらったところ、数日後に帰国子女の英語も中国語もペラペラの大学生シッターさんを紹介して頂きました。
(※)現在無料コンシェルジュサービスは終了しておりますが、サポーター探しでお困りの際はサポートデスクまでお気軽にご相談ください。

ー初めてのシッティング、お子さんの様子はどんな雰囲気でしたか?

最初は緊張したのか「英語なんて嫌!」と泣いていましたね。でもシッターさんが上手い具合に遊びに誘いつつ、英語で娘に話しかけてくれたので、気付けば娘は英語で会話をしていました。折り紙で「Triangle!Square!」と遊んだり、あっと言う間の2時間で、英語だけでシッターさんと話し続けていたんですよ。我が子ながら「なかなかやるじゃない!」と嬉しくなりました。子どもは「また来て欲しい!一緒に住みたいくらい!」と楽しそうに報告してくれました。
また私が見ていて感じたのが、シッターさんがすごく楽しそうにお仕事しているんですよね。それを見ていてまたお願いしたいなと思いますし、娘も同じ目線で楽しんでくれる人が直感で分かるんじゃないでしょうか。こういうイキイキと働く人に仕事って集まるんだなと気付かせてもらって、仕事に取り組む姿勢をお手本にさせてもらっています。

画像

ーシッターを利用するメリットは何でしょうか?

依頼する人によっては語学が堪能であったりダンスが得意であったり、習い事として習わせたいことをマンツーマンで自宅レッスンしてくれるので、費用対効果がとても高いと思います。我が家の場合は英会話教室に通わせるか悩んでいたんですね。一対一での英語のシッティングなら英会話教室より英語を発する機会も多く、英語に触れる時間が長くなります。お絵かきや折り紙など自分の興味のあることにも英語で取り組めるので、英語のインプットとアウトプットが増えると思います。また習い事の送迎の手間が省けて、親も自分の時間が持てるわけです。なかなかまとまった自分の時間を日常的に持つのは難しいですよね。それが出来るのはプライスレスだと思います。

画像

ー最後に働くママにメッセージをお願いします。

子育てが一段落したら自分のことを考えているママは少なくないですよね。でもそれって何年後か分からないわけで、何かやりたいという情熱があるなら今から少しずつ好きなことに取り組む時間を持ってほしいと思います。私のようにベビーシッターを定期利用してみたりして、週に1日2時間でも好きなことに取り組む生活と、いつかいつかと夢を描きながら日々のタスクに追われるのでは数年後全く違う人生になっていると思いませんか?頑張るママは自分のことを後回しにしがちですよね、でもこれを機に自分の好きなことや、やりたかったことを考えてみて下さい。マッサージに行くのもいいと思いますし、気になっていたアロマを勉強するでもいいと思います。自分の好きなことに触れる時間を持つようにしてみて下さい。それが夢を叶える方法だと思います。

画像

ーいかがでしたでしょうか。

女性はどうしても外部の要因で自分の人生を左右されてしまうからこそ、自分の好きなことい触れる時間を持つようにするべきというメッセージが響きました。大東さんのように育児も仕事もプライベートもイキイキと楽しむ女性が増えるように、キッズラインが皆さんのサポートをできればいいなと思います。

キッズラインとは

1時間1,000円から、即日手配も可能!お子さまを預けたいママ・パパとベビーシッターをインターネット上で繋ぐマッチングサービスです。子どもの対象年齢は0歳から15歳まで。産後ケア、英語レッスンや家庭教師もご依頼頂けます。

事前に全シッターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価、またFacebookで繋がる友人の利用シッターがわかるため、安心して手配する事ができます。
画像

キッズラインを選ぶ理由

1. リーズナブル
登録料、月会費 0円!1時間1,000円からご利用いただけます。

2. 安心・安全
身元・経歴確認の後、面談と研修をクリアしたベビーシッターだけが登録されています。

3. 自分で選べる
お子様やご家庭のニーズ・スケジュールに合わせてベビーシッターをお選びいただけます。