2018年2月15日(木) に佐賀県で開催された、特定非営利活動法人 価値創造プラットフォーム 主催「シェアリングエコノミーセミナー」にキッズラインが参加させていただきました。当日はキッズライン、AsMama、そしてAnytimes の3社がシェアリングサービスとして登場。

佐賀県多久市の横尾俊彦市長をはじめ、県庁や自治体、そして企業の方々にお越しいただき、各サービスの紹介や、シェアリングサービスのメリットについてお話しさせていただきました。

シェアリングエコノミーとは?

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ニュースでよく聞く「シェアリングエコノミー」。総務省は以下のように説明されています。

典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービス

つまり、シェアリングエコノミーとは、個人の方が持っているスキルや資産を共有するという新しい取り組みです。今回はそのシェアリングエコノミーを佐賀県に浸透させるために、企業や自治体を対象としたこのセミナーが開催されました。

パネルディスカッション

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お越しいただいた皆さまからいただいたご質問をご紹介します。

Q:キッズラインは他のサービスと何が違うの?
(1)時給1000円から キッズラインでは、シッターとして登録された方は、時給1,000円から自分のスキルや保育内容に合った価格を設定いただけます。そして利用者は、業界最安値の1時間1,000円から、年会費や入会金なしでご利用いただけます。

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(2)自分で選べる 登録した利用者はご家庭に合うシッターを探すことができ、シッターもご自身でサポートするご家庭を探すことができます。例えば、料理やお菓子作りが得意なシッターは、そのスキルを生かして、夕食作りやおかずの作り置きを希望するご家庭とつながることが可能です。

(3)安心安全 キッズラインに登録するシッターさんは必ず1対1の面接、座学、そして実地研修を終えた上でお仕事を開始しています。また利用者として登録する方も、身元確認を行うことで、両者安心して利用出来るサービス創りを心がけています。

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そんな特徴があるキッズラインは、自宅保育だけではなく、送迎、産後ケア、習い事や家庭教師などと、あらゆるステージでママ・パパをサポートし、子育てがしやすい社会を目指しています。

Q:シニア世代でも働くことはできるの?
キッズラインで活動するためには、スマートフォンやiPhoneが欠かせない存在となります。スマホが苦手なシニア世代の方でも、キッズラインの使い方やシステムに関しては、1対1の面談にて事務局がサポート。現在では60代以上のサポーターさんも多数活動中です。
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Q:自治体が協力できることとは?
やはり、助成や補助があることは一番強い後押しになると思います。現在キッズラインは5つの自治体の補助の対象として取り入れていただいており、そのおかげで「気軽」に利用できるという声も届きます。その他にも、市民や県民のみなさま宛にキッズラインのようなサービスがあることを配信し、「ベビーシッター」という新しい育児スタイルの認知度をあげ、「文化」として身近なものになるようお力添えいただけると幸いです。

"みんなで分かち合う新しい社会のカタチ"

シェアリングエコノミーサービスは困っている人の声を聞き、みんなで分かち合えるプラットフォームとして、佐賀県でも積極的に取り組みが始まっています。人と人の「つながり」を生み出すサービスとし、キッズラインは今後も各自治体と協力しながら、お互いに助け合える社会を進めていきたいと思います。

そして…福岡県で初の登録会を開催!

キッズラインは翌日福岡市へ!初の現地登録会を福岡市で開催し、都内以外の現地登録会は今回が2回目となりました。
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当日は元保育士さんや、子育て中のママ・パパにお越しいただきました。今後九州での新しいサポーターさんのデビューをお楽しみに!
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■ベビーシッターの利用にご興味ある方

まずは新規登録をおこない、お近くのサポーターを探して見てくださいね!

★福岡県のベビーシッターはこちら
★佐賀県のベビーシッターはこちら

■ベビーシッターとしてのご活動にご興味のある方

ぜひキッズラインの登録説明会にご参加ください!「空いた時間をつかってお仕事したい」「子育て経験をいかしたい」そんなお悩みをお持ちの方も心よりご参加お待ちしております!
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