子供を夜に預けたいタイミングは様々。需要はあるものの、夜間保育園は全国的に足りておらず、なかなか預け先が見つからないこともあるようです。そこでベビーシッターに依頼する夜間保育について調べてみました。夜間勤務で帰宅時間が遅れるときや、夜間に家を空けるときなど……ベビーシッターにお願いする夜間保育のメリット・デメリットなども含めてご紹介します。

■この記事の目次■


1.夜間保育とは?


夜間保育とは、22時頃などと夜遅くまで子どもを預かるサービスのこと。施設やサービスによりお預かり可能な時間帯は異なりますが、一般的には夜間働いているご家庭に多く利用されているようです。

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夜間保育を利用すると、ママやパパが働いている間に子どもが一人で家で過ごさずに済み、決まった時間に食事や入浴、就寝までをしてもらえるので子どもの生活リズムが整うというメリットがあります。

(出典:平成 28 年度 認可外保育施設の現況取りまとめ)

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一方でこんなデメリットも...

夜間保育のニーズが高いにも関わらず、施設の普及が進んでいないということが問題視されています。全国2万3000ヶ所以上にある認可保育園のうち、夜間保育を実施している園はわずか0.3%。また、夜間保育施設は事前の予約が必要となるため、急な用事が入った際に利用しづらいというデメリットがあります。

(出典:厚生労働省:保育所関連状況取りまとめ(全体版)厚生労働省:夜間保育の設置状況の推移
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そんな中、夜間保育の一つの手段として挙げられるのが、自宅にきて保育してくれる「ベビーシッター」です。子どもが慣れているご自宅での見守りなので、お泊まりセットを用意したり、荷物を抱えて外出する手間がなくなります。ベビーシッターサービス「キッズライン」では、18時以降の「夜間保育」や「お泊り保育」をオンラインで気軽に依頼できます。

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2.キッズラインの夜間保育 5つの特徴


キッズラインは、即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。キッズラインには夜間保育を依頼することができるベビーシッター(サポーター)も在籍しています。

【特徴1】登録料0円
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入会金や月会費は一切かかりません。頼みたいと思った時にサポートの費用を払うだけなので、万が一の時に登録しておくと便利です。

【特徴2】24時間オンライン手配が可能
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「明日突然残業になってしまった!」なんて時もご安心ください。24時間いつでもオンライン予約ができるため、急に預け先が必要になった時も依頼することができます。

【特徴3】ベビーシッターを選べる
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キッズラインでは各サポーターが自分でプロフィールを作成しており、他の利用者からの口コミも全て掲載されているため、人柄や保育内容を見極めた上で依頼することができます。また保育士だけではなく、看護師、産後ドゥーラなどと、各自特技やスキルを持っているサポーターが活動しています。ご家庭のニーズに合わせたり、お子さまやご家庭と相性があうサポーターをお選びいただけます。

【特徴4】メッセージで常に連絡が取れる
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キッズラインにはメッセージ機能があるため、予約前も個人情報を公開せずに細かいやりとりを直接することができます。シッティング前だけでなく、シッティング中も定期的にサポーターさんと連絡をとることができるため、安心してお子さまをお預けいただけます。

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3. 夜間保育の利用例


夜間保育を依頼したことのあるキッズラインユーザーから届いた利用の声をご紹介します。


〈新米ママAさん〉子どもの夜泣き対策に

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パートナーは仕事でなかなか早く帰ってこられず、実家も遠かったので産後からほぼ一人で子供を見ていました。夜泣きが始まり、あまり寝られなかったので体力に限界が来てしまった時に、友人からキッズラインで夜間保育をしてくれるということを教えてもらい、とりあえず登録しました。

それから、自宅近くで助産師の資格を持つシッターさんがいたのでお願いしてみると、寝かしつけや夜泣きの対応をしてくれたので、夜は全部まかせして、初めてぐっすり眠ることができました。週に1日でもゆっくり寝られる日ができただけで、ストレスが減って、次の日新鮮な気持ちでこの子と向き合えたのでとてもよかったです。


〈ワーママBさん〉急な残業が入ってしまったときに

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パートナーの帰りがいつも夜中なのに、仕事の予定が重なりどんなに早く帰れても22時を超えてしまうことが発覚。朝から急いでシッター募集で保育園のお迎えから寝かしつけまでしてくれる方を探しました。何件かご応募をいただき、お願いしたいと思うサポーターさんを見つけることができました。

いつも寝かしつけは私がしていたので「大丈夫かな?」と思っていましたが、帰宅した頃には気持ちよさそうに寝ていたので安心しました。登録していてよかったです。


「夜間保育」でも、利用方法はご家庭により様々です。保育内容や依頼時間は全て直接サポーターに事前に相談できるので、出張や残業などの仕事の都合に合わせてのご依頼もあれば、夜泣きや卒乳のためのご依頼も可能です。

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4. おすすめサポーター

サポート1000回以上!夜間保育もOK(東京都)

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・対応年齢:0歳3ヶ月〜
・4年間の保育園勤務と0歳〜4歳児の担任経験あり
サポータープロフィールを見る

2人の子育て経験あり!夜間保育も対応します(埼玉県)

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・対応年齢:0歳6ヶ月〜
・2人の子育て経験あり
サポータープロフィールを見る

保育士歴9年!夜間保育もお任せ下さい(神奈川県)

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・対応年齢:2歳〜
・9年間の保育士経験あり、病後児もOK
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夜間OK♪忙しいママの味方です(大阪府)

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・対応年齢:1歳6ヶ月〜
・幼稚園・保育園合わせて9年間の勤務経験あり
サポータープロフィールを見る

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5. キッズラインで子どもの夜間保育を依頼する3ステップ

  
(STEP1)まずはキッズラインに無料登録
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Facebook、Amazon、またはメールアドレスのいずれかから簡単に登録をすることができます。

(STEP2)サポーターを探す
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<検索から探す>
検索画面にて「夜間対応」「お泊り保育」をチェックし、保育日時などの条件を入れて検索すると、ご自宅から近い順に対応可能なシッターが表示されます(ログイン後)。それぞれのシッターのプロフィールにて、レビューや対象年齢、経験、プロフィールを確認しながらシッターをお選びいただけます。

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<シッター募集をする>
シッター募集という掲示板から希望条件を記入し、サポーターに向けて投稿してみましょう。対応可能なサポーターから応募が届きます。応募したサポーターのプロフィールなどをみて、希望の方が見つかればご予約いただけます。

(STEP3)予約をしてサポートを依頼する
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依頼したいと思うサポーターさんが見つかったら予約リクエストを送りましょう。その後、サポーターから料金の見積もりが届くので、確認の上問題がなければ、予約確定となります。

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キッズラインなら夜間保育の依頼も可能

「急に夜間保育が必要!」も、「週1回はぐっすり寝たいから週1回はきて欲しい」も、キッズラインではご家庭に合わせて柔軟に依頼することができます。サポートはお子さまが安心できるご自宅で行われるののでお子さまも安心です。また予約はオンラインで24時間いつでも行えるので、事前にアカウント登録(無料)をしておくと、急に必要な時も慌てず気軽にご利用いただけます。ぜひ、キッズラインで夜間保育を依頼してみてはいかがでしょうか。

・夜間保育が可能なサポーターはこちら
・お泊まり保育が可能なサポーターはこちら



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キッズラインでは家族だけでなく、シッターを含めたチームで育児を行うことの良さを広く伝えたいと思っています。
ベビーシッターに依頼される前の子育ての状況や、依頼したきっかけ、依頼後の心境やご家族の変化をぜひお聞かせください。ご投稿いただいた中から取材させていただきたい方のみ、キッズライン編集部よりご連絡差し上げます。みなさまのエピソードをお待ちしております!

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