-澤野さんのお仕事について教えてください。
大学卒業後からずっと同じ広告代理店で営業コンサルタントの仕事をしています。働く時間は自分の裁量に任されていますが、外回りが多い仕事で、また管理職ということもあり仕事は大変です。なるべく19時台には家に帰りたいと思っていますが、時期によりますね。


ー澤野さんのインスタグラムを拝見しましたが、いろんなところにご家族で旅行されてますよね!旅行を始めたきっかけはあるのでしょうか?
平日は仕事で忙しく、子どもたちとの時間が限られてしまうので、休日にめいっぱい家族みんなで楽しみたいと旅行に行き始めました。夫が「47都道府県全部行ってみたい」とぽろっと言ったことも後押しになっています。もともと写真が趣味だったことに加え、ちょうどその頃インスタグラムが流行り始めたこともあり、旅行の写真を載せるようになりました。


澤野さんのInstagram

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初の産休取得者になり、会社にベビーシッター補助を提案


-最初にベビーシッターを利用することになったきっかけを教えてください。
私は勤めている会社で初の産休取得者でした。復帰には不安があり、少しでも早く復帰して仕事を再開し、産後もフルで仕事に携わりたいと思っていました。そのために、迷わずシッター利用を決めました。

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-実際に利用されていかがでしたか?
第一子が生まれた時は、まだキッズラインがなかったので、他社のシッターさんにお願いしていました。シッターさんを探したり、日程を調整したり、そして何よりお金がかかることが大変でした。なので、夫と一緒に福利厚生などのシッター補助を色々と調べ、会社に提案し、補助を受けられるようにしました。

キッズラインのサービス開始当日に登録


ーキッズラインにはサービス開始当日に登録いただいたようですね! そのきっかけは何だったのでしょうか?
第二子である長女が保育園に入った頃、ちょうどキッズラインのサービスが始まったので、すぐに登録しました。
子ども2人の保育園のお迎えから自分が帰宅するまでの間をお願いできるベビーシッターを探していて、キッズラインは自分のニーズにあったベビーシッターを自分で探しやすいところに魅力を感じました。

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-キッズラインを利用されてどのような感想を持たれましたか?
日程はもちろん、定期か単発か、シッティング内容など、基本的なところから自分のこだわる部分まで、自分のニーズにこだわれることがいいですね。今お願いしている方には入浴補助もお願いしています。また、シッターさんを探す時、シッティングをお願いする時、どちらもすぐにメッセージ機能で連絡を取り合える手軽さも気に入っています。今ではキッズラインを300回以上利用しています。


-ベビーシッターをお願いすることに抵抗がある方もまだまだ多いです。
私はベビーシッターをお願いすることをご近所づきあいの延長のように考えていて、なるべく近い場所にお住いのシッターさんにお願いするようにしています。近所に住んでいるシッターさんには親近感がわきますし、近所ですと交通費もかかりませんしね。


-最後に、まだキッズライン利用されていない方に向けてひとことお願いします。
キッズラインでは、保育士資格をお持ちのシッターさんも選べますよね。「家に他人を入れるのは心配で少し気がひける」という方も多いと思いますが、他人ではなくプロの保育士がマンツーマンで子どもをしっかりと見ていただけると思えば、利用しやすくなるのではないでしょうか。

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-澤野さん、ありがとうございました!