ママもパパも実家が遠方、身近に頼れる人がいない ― そんな状況に頭を悩ますママやパパも多いことでしょう。

今回お話を伺ったTさんもその一人。両実家が遠方かつお子様も兄妹で通う園が2kmも離れている状況を、キッズラインの定期予約を活用しながら乗り切り、お子さんの笑顔が増えた!というお話を伺いました。
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Tさんの場合(1回あたり約3400円/ベビーシッター)

Tさん:ITベンチャーに勤める2児のママ、兄弟が別々の園に通っている。ご本人&ご主人ともに実家が関西。
お子様の年齢:4歳、2歳


- 現在はどれくらいの頻度でキッズラインをご利用されていますか?
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週5で17時〜19時の2時間、全て定期予約でお願いしています。

まず17時に上の子のお迎え、その後下の子のお迎えに向かってもらいます。上の子と下の子の園が2km離れているので、お迎えだけでもとても助かっています。

サポーターさんが2人を連れて家に着くのがだいたい18時くらい。ごはんを食べさせてもらって、タイミングが合えばお風呂にも入れてもらってます。

そして私が19時に帰宅したら、パジャマを着ている子供が待っているイメージですね。

- いちばん忙しい夕方の2時間をサポーターさんと手分けして乗り切るような形ですね!

そうですね!ただ、子供なのでなかなか毎日同じようにはいかないもの。なので私もサポーターさんに「絶対にこうしてください!」とは言っておらず、お風呂に入りたい気分じゃないときは遊んで待っているときもあります。

- 週5でキッズラインを利用されているとのことですが、毎日同じサポーターさんにお願いされているのですか?

いえ、4人のサポーターさんにお願いして、週5で回しているような形ですね。


- 定期予約のメリットについて詳しく教えていただけますか?

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まずは予定が組みやすいことです。うちの園は月末に次の月の予定がわかるのですが、イレギュラーに延長保育がない日があったりするんです。そういう時は前もってサポーターさんに連絡し、サポート時間を長くしてもらっています。1人が難しくても、その他の3人のサポーターさんに連絡すればだいたい都合がつきます。

あとは、毎週同じ方に来てもらっているので、子供もサポーターさんもお互いに安心だと思います。さらに、私がお願いしているサポーターさんは定期予約の「フォトブック」特典にも対応している方なので、毎月の写真も楽しみですね!

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※実際のフォトブック(アルバム)のスクリーンショット。撮影対応可能なサポーターを定期予約した際、毎月1冊のフォトブックが送られる特典があります。

定期予約できるサポーターを探してみる

サポーターを選ぶ基準は「私自身が素敵だなと思える大人」

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- 週5でキッズラインを活用されるTさんは、サポーターさんと非常に密な関わりですよね。どういった基準でサポーターさんを選ばれてるんでしょうか?

まずはプロフィール情報で人柄を想像して、気になった人にメッセージを送ってみています。そして単発予約で一度子供と一緒に遊んでもらい、子供が楽しく遊べている人、というのが大前提です。

あとは「できるだけ近所の人」「時給1500円以下」といった定量的なチェックポイントもありますが、自分なりに一番大事にしている基準は「自分が素敵だなと思う大人」であるということです。

- 自分が素敵だなと思う大人...具体的に教えていただけますか?
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私自身が「こういう人に小さい頃に出会っていたら楽しいだろうな」と思える人ですね。

そういう方は、子供との遊び方がすごく発想豊かで面白いですし、子供たちが喧嘩したときの声かけや気のそらし方にも余裕があるんです。人間としての器が大きいように感じます。

- 週5でサポーターさんのお迎えということですが、お子様の様子はいかがですか?

子供はすんなり順応していますよ!曜日の感覚がついて「火曜日は◯◯せんせい、水曜日は◯◯せんせい」みたいな認識をしています。

17時〜19時というタイムスケジュールは基本同じですが、サポーターさんによって遊び方が違うんですよね。公園に連れて行ってくれる方もいれば、お家でジャングルごっこをしてくれる方もいたり!
ちょうど昨日その方のサポートでしたが、家に帰れば「食糧を取りに行くぞー!」と大盛り上がりでした(笑)

特に上の子はもう4歳で前の週のことをよく覚えているので、「◯曜日はこれができる!」という楽しみがあるみたいです。ある種の習い事のような感じですね。

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※実際の完了報告のスクリーンショット

親以外の大人に愛される経験は貴重!

-曜日ごとに毎日違う遊びや体験が待ってるのはワクワクしますね!

そうですね、4人のサポーターさん全員が子どもたちのことを大好きになってくれて、全力で遊んでくれていることがとっても嬉しいです。
私は、親以外に愛される経験が幼児期にあるのは大事だと思っているので、素敵なサポーターさんたちに出会えてすごく有り難いです。

そして何より、私1人で全部やるのと体力面が大きく違っています。ベンチャー企業で働きながらも自分が健康でいられるのは、日々のお迎えを代わりに行ってもらってるからだなとつくづく感じます。

- 最後に、仕事と家事育児の両立を頑張るママにメッセージをお願いいたします!
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※サポーターさんと二人のお子様の自撮り写真

私は元々専業主婦で、家事も育児も全力でやる役割を担っていたので、仕事を始めてからもそのスタンスを引きずっているところがありました。
そうなるとやっぱり知らず知らずのうちに疲れがたまるんですよね。

でも、なんとかこなせていたので自分でもその疲れに気づいていなかったんです。

しかし、「上の子と下の子のお迎え」という育児の一部分だけでもお任せすることで、私の日々の健康が保たれ、子供も笑顔が増えました。
1人で何でもやろう!というスタンスも素敵ですが、そうじゃない選択肢も見つけて、自分にはこれがフィットしている!と気づきました。

「ベビーシッター」や「家事代行」は贅沢な印象にもなり得ますが、必要な投資だと私は思っています。
家事や育児は夫婦間で分担しよう!という考えの方もいると思いますし、たしかにその方が見えるお金はかかりません。

しかし、早く帰るための仕事の調整とか精神的なコストはかかると思うんですよ。それをし続けていくといずれ疲れてしまう。そういうときに無理なく頼れる存在があるのは、とっても心強いです!

編集後記

実家が遠方でも、兄弟の園が離れていても、サポーターさんたちと力を合わせて乗り切れる。そして、たくさんの大人に愛されるTさんのお子様たちの、とってもかわいい笑顔が印象的でした!

手数料も単発予約の半分とお得なキッズラインの定期予約を活用されてみてはいかがでしょうか?

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