サポート中に、カメラ設置の導入を検討されるご家庭から「カメラがあるとサポーターさんが緊張してしまうのでは?」「信頼してないと思われてしまうか心配」などの意見が寄せられました。今回は、すでにカメラ導入をされたご家庭で、どのようにサポーターさんと信頼関係を築いているか聞いてみました!


事前に伝える時は「思いやりの言葉」を忘れずに

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「カメラ設置をすると、緊張していつものサポートがしづらいのでは?」「監視しているようでカメラ設置のことをどう伝えたらよいかわからない」など、カメラの設置をすることでサポーターさんに不信感を与えてしまわないか気にするご家庭もあります。そんな時はまず事前に情報を共有すること、そして相手を「信頼している」「疑っているわけではない」という思いをきちんと伝えることがオススメです。


【ご利用者様の声】
・事前メッセージとサポート開始前にカメラのことを伝え、了承を得てから使用した
・設置していること、うつる範囲、録画や声がけが出来ることを事前に伝えておく
・緊張されてしまうかもしれないと思ったので、堅苦しくならないように気をつけた
・監視ではなくお互いのための設置、とお伝えした
・信頼していないわけではない旨を説明した
・サポーターさんに問題があるわけではないことを伝えた
・撮影というより「コミュニケーションが取れるようにするため」と伝えた
・あくまで防犯目的がメインであることを連絡した



スマホの見え方、置き場所などを共有

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実際にサポーターさんが到着したら、事前のメッセージだけでなく直接カメラ位置を一緒に確認したり、どのように映像がうつるかなどを見てもらうことで、より安心感を与えることができます。実際に一緒に見ながら説明することで、監視ではないという意図が思いやりとして伝わり、結果お互いが気持ちよく過ごすことができます。


【ご利用者様の声】
・スマホでの見え方など見せて、同意の上で使用した
・カメラにどのようにうつるのかを一緒に確認した
・カメラ位置をサポーターさんが確認できる場所にした
・どんな風に録画されたか、サポート後に一緒にみた



ポジティブなことは相手に伝える

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カメラ設置をすることで、お互いの安心や安全面に繋がりますが、それでも毎回カメラが作動していると思うと、サポーターさんによっては気持ちが落ち着かない場合もあります。普段からコミュニケーションが取れている方はもちろんのこと、まだ依頼して日が浅い方には、前の録画にうつっていたポジティブな印象や、一生懸命頑張っている姿への感謝の気持ちを声に出して伝えてみましょう。どんな人も褒められることは嬉しいものです。些細なことでも声がけすることで、お互いの信頼関係がより強いものになります。


【ご利用者様の声】
・サポート後の録画で「どれだけサポーターさんが熱心にサポートしてくれているかがわかった」と感謝の気持ちを伝えた



ポジティブな信頼関係を築こう


いかがでしたか?カメラ設置をすることでサポーターさんとの関係が悪くなってしまうと心配された方も、上記のような信頼できる関係作りや感謝の声がけをすることで、お互いが安心して気持ちよく利用することができます。実際のご利用者様の声もぜひ参考にしてみてください!


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