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ベビーシッターを頼んでみたいけれど、「何歳まで頼めるのか」「どんなサービスが利用できるのか」などさまざまな心配事が出てくる場合もあるでしょう。ベビーシッターのマッチングアプリなど便利なサービスが増え、情報が多く出回る時代だからこそしっかりとご家庭やお子様に寄り添った保育サポートを受けたいもの。そこで今回は、ベビーシッターを利用できる年齢および年齢別利用シーンを解説します。



ベビーシッターへの依頼シーンはどんな時?


ベビーシッターとは、保護者が何らかの事情で子どもを保育できないときに、子どもを預かりお世話をしてくれるサービスです。


本当に困った時だけに頼む高額なサービスのイメージがまだあるようですが、実際には仕事時だけでなく美容院や会食といったリフレッシュを目的にお願いしたり、子どもの習い事の送迎や保育の中で学習サポートなども合わせて頼みたいと考える方も多くなってきています。そこで、実際に利用シーンとして多くみられるケースをみていきましょう。



具体的な依頼シーン



・子どもを連れていくことが難しい冠婚葬祭や絶対に休めない仕事などの用事ができた
・保育園のお迎えに間に合わない場合に、お迎えとその後のシッティングを頼みたい
・保育園や小学校から習い事へ送迎をしてほしい
出産や病気などで子どもを保育できない場合に、代わりにお世話をしてほしい
・在宅ワーク中に子どもを公園で遊ばせてほしい
リフレッシュや夫婦の時間を作るために、子どもを見ていてほしい
病児、病後児の保育をお願いしたい


ベビーシッターは、幼稚園や保育園のような大人数の保育とは異なり、保護者の要望や子どもの特性・様子に合わせてシッティングができるため、子どもに合わせた個別保育ができる点が大きな魅力です。



ベビーシッターは何歳から何歳まで預けられるの?


ベビーシッター

便利なベビーシッターサービスですが、預けられる年齢は何歳までなのでしょうか。


ベビーシッターは、「ベビー」という言葉がついているため、0歳~6歳程度の比較的低年齢の子どものみを対象としたサービスに見られがちですが、キッズラインでは0歳~15歳までの子どもを預けることが可能です。ベビーシッター会社によって預かる年齢に若干の違いはありますが、基本的には乳幼児だけでなく児童(小学生)も対象です。



ただし、生後数ヶ月など低月齢の場合には、在宅中の保護者のサポートの一環として子どもの面倒を見る、というケースも多いようです。そのため、月齢の低い子どもを預けたい場合には、ベビーシッター会社のサービス範囲や内容をしっかり確認しておくことをおすすめします。



何歳までOK?ベビーシッター年齢別の預け方

ここからは年齢別にベビーシッターの具体的な利用シーンをみていきましょう。


■1歳未満の場合

ベビーシッターに赤ちゃんを預ける月齢は、産後翌週から預けられる場合や、おおむね2ヶ月(生後57日)目以降から預けられる場合など、ベビーシッター会社やベビーシッター自身のスキルによって異なります。 この時期の子どもをベビーシッターへお願いするメリットは以下です。



産後ママの体調が十分に回復していないため、赤ちゃんのお世話をお願いしたい
・赤ちゃんの寝かしつけやミルクの飲ませ方などを経験豊富なベビーシッターに手伝ってほしい
・家事をするときに、子どもの面倒をみていてほしい
・夜間の授乳や夜泣きなどで寝不足が続いている場合に、日中に子どもを預かってもらい休息の時間を確保したい


1歳未満の時期では、「子ども中心の生活になりがちでママやパパが疲れてしまう」「なかなか生活リズムが整わず、家事や仕事が進まない」と感じるケースは少なくありません。そんな時にベビーシッターを依頼することで、体を休める時間やリフレッシュの時間を十分に確保することができます。



また、初めての育児で戸惑っているママパパにとっては、経験豊富なベビーシッターが心強い育児のサポーターになることも。育児の負担が減り、気持ちの面で楽になるのもベビーシッターをお願いするメリットと言えるでしょう。



■幼児(1歳~6歳)の場合


続いて、幼児(1歳〜6歳※小学校入学前)の場合をみていきましょう。幼児の利用シーンは以下です。




保育園や幼稚園の送迎をしてほしい
・保育園や幼稚園からのお迎え&その後のシッティングまでを依頼したい
習い事の送迎をしてほしい
・公園など、自宅以外でのシッティングをお願いしたい
・小さな弟や妹が居て上の子の面倒を見られない場合に、上の子の遊び相手をしてほしい
・小学校受験の対策をサポートしてほしい


この時期になると、子どもが保育園や幼稚園へ行くご家庭も多いでしょう。しかし仕事が忙しいなどの理由から、朝や夕方の送迎が難しかったり、習い事の送迎に間に合わなかったりする場合も少なくありません。そのような場合に、ベビーシッターを依頼することで、時間を気にすることなく仕事に打ち込めるのも、ママパパにとっては嬉しいポイントです。



また、3歳くらいになると体力がついて自宅だけでは満足に遊ばせることができない、といった場合にもベビーシッターへお願いすることは有効です。兄弟児がいる場合、下の子が小さいと上の子と一緒に遊ぶのが難しいケースもあります。そんな時には、ベビーシッターに上の子を公園でシッティングしてもらえば子どもも満足できますし、ママパパの負担を軽減することも可能です。



なかには、学習サポートをベビーシッターに依頼したことによって、共働きでありながら小学受験にチャレンジし、合格を勝ち取ったというご家庭もあります。ただし、こうした習い事をレクチャーできるベビーシッターを頼む場合には、プラスで料金が発生する場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。



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■小学生(7歳~12歳)の場合


最後に小学生(7歳〜12歳)の場合をみていきましょう。小学生の具体的な利用シーンは以下です。



学童や習い事への送迎をしてほしい
学童後のシッティングをお願いしたい
宿題のサポートをしてほしい
・ピアノ・英語など、専門的な分野を教えてほしい


小学生になると学童保育に入る子どもも少なくありません。しかし、親が仕事で迎えに行くのが遅くなってしまう、学童後の時間に子どもの面倒を見てくれる人がいないというケースもあるでしょう。そんな時に、ベビーシッターへお願いしてみるのも一つの手です。



また、「シッティング+習い事」という位置付けでベビーシッターを依頼する人もいます。わざわざ塾やレッスンに通わなくても、シッティングと同時に自宅で英語やピアノといった専門知識を教えてもらえるため、平日の習い事も兼ねることができ、助かっていると感じる方も多いようです。



その他、家庭教師が可能なベビーシッターには、学校の宿題だけでなく、くもんの宿題や塾の学習サポートを依頼することも可能です。

どうしてベビーシッターが良いの?

ベビーシッター2

ここまで、年齢別にベビーシッターの利用シーンを詳しくみてきました。上記のような例からも分かる通り、ベビーシッターは、ママパパからのさまざまなニーズに細かく応えることが可能です。



子育て中は「仕事が忙しい・休めない」「子どもの同席が不可」といった理由でどうしても第三者に保育を頼らざるを得ないケースというのが少なからず発生します。そんな時に、心強い味方となってくれるのがベビーシッターです。



なお、ベビーシッターになるためには、保育士資格や幼稚園教諭、看護師資格、民間のベビーシッター資格、豊富な子育て経験を持っているほか、登録しているベビーシッター会社の資格試験・研修を受けています。



当然ながら、キッズラインにおいても、子ども一人ひとりの特性に合った保育ができるベビーシッターが豊富にそろっていますので、いざという時のために登録しておくと安心ですね。



何歳までにとらわれることはない!ベビーシッターは年齢に応じた依頼が可能

いかがでしたか?今回は「ベビーシッターは何歳まで頼めるのか」「年齢別の活用事例にはどのようなものがあるのか」という2点について詳しくご紹介してきました。


ベビーシッター会社によって多少の誤差はありますが、キッズラインでは0歳~15歳まで幅広い年齢で活用することができます。保育が必要な場合のシッティングはもちろんのこと、保育園や幼稚園、習い事への送迎、ピアノや英語などの習い事を兼ね備えるなどさまざまなニーズに応えられるほか、年齢や子どもの特性に応じて適切な対応ができるのもベビーシッターの大きな魅力と言えるでしょう。



子育ての味方になってくれるベビーシッターは、まさに子育て世帯にとって心強い存在でもあります。いざという時のためにも、気になる方はぜひ一度体験してみてくださいね!



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