お知らせ2019年05月28日(火)

キッズライン 専業主婦1万人を登録予定。時給平均は1640円

プレスリリース

報道関係者各位

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全国で1時間1000円(手数料別)~24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、幼保無償化によりますます保育者不足が予想される中、その対策として、専業主婦や子育てがひと段落した50代60代の主婦を中心に、1万人のベビーシッターを登録する計画を発表いたします。

■育児の人不足にベビーシッターが救世主

待機児童問題に代表される保育士不足の問題は、共働き世代の急増に伴ってより深刻化しています。さらに、2019年10月から開始される幼保無償化により、ますますこの問題の深刻化が予想されます。

そこで、近年注目されているのが、ベビーシッターの存在です。

ベビーシッターは用地取得の必要もなく、送迎問題や病児保育問題も緩和されながら、個々のニーズにあった育児が可及的速やかに実施できることから、現在、東京都が待機児童問題対策にベビーシッター補助50億円を計上、また幼保無償化にもベビーシッターが対象になるなど、日本でも存在感を増し、今後もニーズの高まりが予測されます。

とはいえ、まだまだ日本ではシッターという働き方の認知度も十分ではありません。そこで私たちキッズラインは育児の人不足問題を早急に解決すべく、1万人のベビーシッター登録計画を実施します。

■「主婦スキル」が大人気、平均時給は1640円

現在、キッズラインでは、日本全国に4000名を超えるシッター登録者がおり、好きな時間に好きな時給をスマホで登録するだけで働ける、新しい働き方として人気となっています。
特に資格は必要としませんが、キッズラインで面接と研修に合格した者が、自身の主婦力をネット上に登録すると利用者とマッチングされる仕組みで、子育て経験のある元専業主婦が月商100万円を売り上げるなど、保育ニーズの高まりを背景に、育児や家事スキルが求められ、高く評価されています。

登録する全ベビーシッター、家事サポーターの設定時給平均は1640円(※)となっており、キッズラインは高時給で自分らしく働けるプラットフォームとなっています。

※設定時給平均はキッズライン上に表示される時給の平均であり、サポーターにはこの9割が還元される仕組みとなっている

■50代シッター 最高月商は63万円

キッズラインでは保育士などの資格保有者シッターのみならず、子育てを卒業した50代以上の主婦シッターも人気で、2019年4月に30万円以上売り上げたシッターのうち、2割は50代以上のサポーターで、その最高月商は636,445円となっています。(※)。また、60代シッターの最高月商は378,000円となり、70代のサポーターも活躍するなど、子育てがひと段落した主婦卒業層が共働き世代の育児の担い手として社会復帰する姿が多く見受けられます。

■ 専業主婦を中心に1万人登録

そこでキッズラインは、専業主婦、特に育児がひと段落し社会復帰したい50代・60代を中心に、1万人を登録いたします。
※2021年12月までに
※専業主婦の方だけでなく、男女年齢などに関わらずご応募可能です。

キッズラインでは初期研修のみならず、キッズライン大学という専門機関でざまざまな育児スキルを学ぶこともできます。

◇登録会へのご応募はこちらから
https://kidsline.me/sitters/welcome?source=release0528

<報道関係者の皆様へ、取材のお願い>

私たちキッズラインは、一人一人が個性を発揮でき、且つしっかり収入を得ることができる新しい働き方を実現できるサービスとしても、力を入れて活動しております。潜在保育士の他、主婦やシニアの新しい働き方としてベビーシッターや家事代行サポーターについてぜひ取材にご協力頂ければと思います。

■ キッズラインとは

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「キッズライン」は1時間1,000 円(手数料別)~スマホからも即日手配可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)で、全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママや女子大生などの、弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価、Facebookで繋がる友人の利用サポーターを見ることが出来、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加。

最近では5つの自治体(千代田区・渋谷区・品川区・調布市・福岡市)や380社以上の法人にも導入。2019年1月には、東京都が50億円規模の予算をかけて推進する東京都ベビーシッター利用支援事業の事業者に認定されるなど、利用の裾野を広げています。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム:https://kidsline.me/corp/coverage

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F

URL:https://kidsline.me/

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