キッズラインが家事代行サービスユーザー様にメリットを聞くシリーズ。今回は、朝活コミュニティ「朝渋」を運営する5時こーじさん、Morning Labo 代表取締役・中村朝紗子さんご夫妻が登場です!

夫婦兼ビジネスパートナーとして「公私混同経営」を進めるおふたり。仕事でもプライベートでも良好な関係をキープするためには、家事にどう向き合っているのでしょうか。#私たちのスマートメソッドについて、ご夫妻の家事でのベストバランスを見出せた理由とは?

結婚の条件は「家事代行に理解がある人」

image
ーーこーじさん、朝紗子さんご夫妻は2週間に1回、家事代行サービスを利用されています。興味はあっても「知らない人を家に入れたくない」「家事の依頼にお金を使っていいのか」など抵抗を感じる方もいます。おふたりはいかがでしたか?

中村朝紗子さん(以下、朝紗子さん) あまり抵抗はありませんでした。キッズラインさんのサービスではなかったのですが、独身時代から家事代行サービスを利用していたんですよ。

もともと私は、ひとつのことにのめり込むと集中してしまうタイプ。体力の配分が上手ではなくて、家事まで回らないんです。夜中に帰宅後には脱衣所や玄関で眠ってしまうこともありましたね。

5時こーじさん(以下、こーじさん) 体力の限界まで仕事をして、電池切れを起こしてしまうんです。

朝紗子さん) 結婚の譲れない条件として、私は「家事代行サービスの利用をOKしてくれる人」と決めていました。もしもこーじさんが家事と育児のアウトソースに否定的だったり、「そんなのは甘えだ!」と言ったりする人だったら、結婚はしていなかったですね。

こーじさん) 実を言うと、家事代行について最初はネガティブな印象を持っていました。家族でも友人でもない人を自宅に上げるのはちょっと…と感じていたんです。

でも実際に利用したら、限られた時間と道具で部屋を綺麗にしてもらって感動し、考えがガラッと変わりました。

朝紗子さん) 部屋は綺麗にしてもらえますし、その間私たちは自分たちがすべきことに集中できます。自分たちでやるよりもずっとピカピカになります。私たちにとって、家事代行サービスは夫婦がご機嫌でいるための手段なんです。

こーじさん) ご機嫌でいるが、僕らのテーマだもんね。

家事はお金をもらうに値する立派なスキル

image
ーー「夫婦がご機嫌でいるための手段」って、とても良い考えですよね!疲れているのに無理して家事をしたら相手を思いやる余裕がなくなってしまいます。

朝紗子さん) 私は無理して家事をしたくないし、こーじさんにも無理をしてほしくない。自分たちだけではやりきれないことを、家事代行を利用して補完する。そんなメリットを感じます。

独身時代から家事代行を使ってきて、来られる方のスキルの高さに感動しっぱなしです。当時私は調味料を置く場所が悪くて、料理をするときの動線がイマイチでした。

そんなときにスタッフさんから「戸棚の下には醤油や油のボトルなど高さがある物を入れるといいよ」とアドバイスをいただいたんです。

ただ掃除をしてくれるだけじゃなくて、生活しやすくする工夫を施してくれる。まるで家庭科の授業をもう一度受けているようでした。

私が「ありがとう!」と伝えるとその方は「家族のためにずっと家事をしてきたけど、ずっと"当たり前”のことと思われてきた。でもいまはこうして”ありがとう"と言われるし、こうやってお金をいただけて嬉しい」と話されていました。私からすれば、プロの家事ってめちゃくちゃ価値あるスキルなんですよね。

こーじさん) 現在キッズラインさんでお願いしているサポーターさんも仕事ができる方ばかりです。トイレ、お風呂、洗面所といった水回りの清掃を依頼しているのですが、限られた時間と道具を使って見違えるほど綺麗にしてくれる。私たちの予想よりもスピーディーに終わられて「次はどこをお掃除しますか?」とご提案いただくこともあります。

朝紗子さん) サポーターさんはお客さまから感謝をされて嬉しい気持ちになれるし、依頼者は苦手な掃除を得意な人に任せられる。家事代行って、関わる人がハッピーになれるサービスだと思います。

家事の9割は夫が担当。それでも不満がないのはなぜ?

image
ーー普段の家事分担はどうされているのでしょう?

こーじさん) 僕が9割、朝紗子さんが1割ですね。

9割って相当多いですね!不満に感じることはないのでしょうか?

こーじさん) 朝紗子さんに不満を感じることはないです。よく「ありがとう!」と感謝してくれるのが嬉しいし、夫婦だからといって必ずしも平等に負担しなくてもいい。「得意なことを得意な人がすればいい」と思っています。

Morning Labo代表として仕事に奮闘する朝紗子が好きですし、サポートしたいと常に思っていますし、家事代行を活用しながら、家のことはできる限り僕がしたいと思っています。

ーー優しすぎる!

朝紗子さん) ほんと優しいんですよ。こーじさんは料理が上手で、先日もパスタやカレーをつくってくれました。カレーはお店に出せるくらい美味しかった。

結婚当初は「家事をあまりやっていなくていいのだろうか」と罪悪感を抱くことがありました。その度に「ごめんね」とこーじさんに伝えていたのですが、「ありがとうと言ってくれたら、いいよ」と返してくれて。こーじさんの優しさに救われています。

ーー愛の深さがなせる行動ですね!あの、朝紗子さんに伺いたいのですが、担当されている1割って何でしょうか?

朝紗子さん) 重いものを運ぶことと、水回りの掃除です。私は十代から少林寺拳法を習っていて、力には自信があります(笑)。

こーじさんが料理や洗濯、私が力仕事と普通の夫婦とは役割が逆かもしれませんね。もっとも、私は男女、夫婦というよりは「ふたりの人間が一緒に生活している」感覚を持っています。状況に応じてフォーメーションを柔軟に変えていく。実際そのようなチームは強いです。

こーじさん) 分担の割合は固定せず、自分たちの状況に応じて変えています。たとえば私がイベントでいつもより多忙な時期は、朝紗子さんが食器の洗い物をしてくれます。

朝紗子さん) 普段の9:1から、8:2くらいにはなるかな(笑)

こーじさん) 家事ではないかもしれませんが、朝紗子さんはよく笑わせてくれます。根がユニークな人なので、一緒にいて笑顔が絶えません。

仕事と家庭の両立に役立つ素晴らしいサービス

image
朝紗子さん) 家事代行やベビーシッターなど、昔なら「家庭で主婦がやるべきこと」を第三者にお金を払ってお願いするのが1つの選択肢として選べる時代に変わりつつあります。

女性の人生が難しいのは、年齢を重ねると、娘から彼女、妻、母、仕事で部下を持てばマネジャーのように、さまざまな役割を同時に背負うようになること。

課せられる責任が重くなっても、1日は24時間以上には増えません。全部を自分がやっていたら、自分のために使える時間は少なくなる一方です。だからこそ、家事代行のようなサービスが身近にあり、いざとなれば頼れる環境が整っていることには感謝しかありません。

こーじさん) 結婚前には、家庭と仕事のバランスについて悩んでいたよね。

朝紗子さん) 私はかつて、女性としての幸せと経営が成り立つかを悩んだことがありました。でも、家事代行やベビーシッターのようなサービスを上手に活用していくことで、より多くの女性が未来の選択肢を増やすことができると思うんです。

描いたライフプランを実現するための選択肢が増えるって素晴らしいですよね!

こーじさん) サービス利用以外には、時短家電も活用しています。家事においては、自動化と簡略化を重視しています。ドラム式乾燥機能付きの洗濯機を使い始めてから、洗濯物を干す工数を大きく減らすことができました。

あとは、特定の家事をしない選択も必要。洗濯物たたみをしないと決めて、ハンガーに吊るすスタイルに変更しました。

夫婦ゲンカはじゃんけんで強制終了!ふたり流仲直りルール

image
取材中も見つめ合ったり、微笑んだりと心があたたかくなります。夫婦仲を良い状態にするために心がけていることは何ですか?

こーじさん) 「ありがとう」を伝えることです。いてくれることは当たり前ではありません。だからこそ感謝の気持ちは言葉にしています。定期的に手紙を書きますし、たまにサプライズを演出することもあります。

朝紗子さん) こーじさんと同じ考えですね。あとは、伝えたいことは溜め込まずに伝えること。ずっと我慢をしてきて、ある日「ずっと言いたいことがあった」と切り出されたら、ビクッとしませんか?「え、私なにかした?」って思う。それは避けたいんです。

公私混同経営をする責任として、夫婦ケンカをしても翌朝には仲直りすると決めています。社内にはスタッフもいますし、プライベートのいさかいを仕事に持ち込みたくはありません。

ーーもし翌朝までに決着がつかないときには、どうするのでしょう?

朝紗子さん) じゃんけんをして、負けた方が無条件で謝ることにしています。ケンカは強制終了させますね!

image

和やかなやりとりでしたが、おふたりの根底にあるのは「状況にいかに適応するか」ということ。「夫(妻)はこうあるべき」と役割を決めつけず、柔軟に行動することが公私ともに仲良くいられる秘訣なのだと感じました。


ー最後に、「朝渋」からご紹介

image

全国どこからでも「朝渋」に参加できる、「朝渋ONLINE」はこちら

1月中の会員登録がとってもおトク!

クーポンコード【akeome2020】を入力すると最大3000円分のキッズラインポイントをプレゼント
image

キッズラインの家事代行を使ってみる


image

家事サポーター大募集!週末副業や「料理好き」「掃除好き」をいかそう!

image