「今日の献立は何にしよう…」
「いつもメニューがマンネリ化してしまう」
「野菜をもっと食べてもらえたら…」

毎日の食事づくりで、このようなお悩みはありませんか?特に、野菜を「美味しく」「たくさんの種類」を「マンネリ化」せずに食べてもらうのに苦心されている方が多いようです。そこで今回は、現役家事サポーターさんからお寄せいただいたお声をもとに、1品で多種類の野菜がとれるメニューや、野菜が苦手なお子さまでも食べやすくなる工夫など、すぐ実践できるコツやおすすめの献立を紹介致します。

◆野菜を美味しくたくさん食べられるメニューとは?

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毎日の食事でたくさん摂るのが難しいのが野菜。そんな野菜不足を解消するために家事サポーターさんには定番のメニューや工夫がありました。その具体的な方法を紹介致します。

《家事サポーター's コメント》
●野菜不足を解消するために、色々な野菜をたくさん入られるけんちん汁や豚汁などをメニューに入れています。沢山の野菜を入れて作り置きすると、汁を足しながら何度も召し上がれるのでオススメです。

色々な野菜たっぷりの炒め物は餡かけにします。温め直した際に水分が出ても餡になじんで美味しいです。

●調理の際は生姜やにんにくを良く使います。風味が良くなり野菜やお肉の旨味を引き立ててくれますし、栄養バランスのために沢山いれている野菜を食べやすくしてくれます。よく使う調味料はゴマ油です。こちらも風味をアップしてくれる必須アイテムです。

●スープと炊飯器オムレツは必ず作ります。余り野菜も無駄なく使えます!

●スープ類(豚汁、中華スープ、ポトフ)、煮豆(五目豆・チリコンカン)など。餃子、野菜炒めなどにはオイスターソース、鶏ガラスープを使っています。


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◆苦手な食材でもパクパク食べてしまう調理のコツを教えてください

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苦みやくせの強い食材は栄養価が高くても敬遠されてしまいがち。しかし、ちょっとした調理の工夫でお子さまでも美味しく食べられるコツがあるようです。

お声が多かったのは、やさしい甘さを感じてもらえる味付けや出汁のうまみを使うこと。家事サポーターさんが実践しているお子さまでもパクパク美味しく食べてもらえる調理のコツを紹介します。

《家事サポーター's コメント》
●苦手なお子さまの多いピーマンは甘く味付けするために、いったんレンジで温めてからおかかとオリーブオイル、麺つゆなどをつけてピーマンの苦味を消したりするなど、食べてもらえるような味付けを心がけています。

●ハンバーグを作る時。玉ねぎ、にんじん、生椎茸、ピーマンをみじん切りにし、フライパンでよく炒めてからひき肉と混ぜて焼くとお子さまはたくさんの野菜に気づかず美味しく食べてくれます。

圧力鍋で野菜の調理をするとお湯の量が少なくても芯までしっかり出汁の染み込んだお料理になります。
調味料でいうと鶏ガラだしと甜麺醤(テンメンジャン)、マヨネーズはお子さまが好きな場合が多く、料理の幅も広がります!


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◆メニューのマンネリ化を防ぐために工夫していることは?

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家族の味の好みやリクエストされるメニューによって、料理のレパートリーはどうしてもマンネリ化しますよね。しかし、新しいメニューに挑戦するのはなかなか難しい。そこで家事サポーターさんが日ごろマンネリ化を防ぐために行っている調味料や出汁、オイルの使い分けや買い物時のコツを紹介します。

《家事サポーター's コメント》
●献立はまず野菜と肉や魚の取り合わせを考えてから味付けを決めます。
ベースの塩、酒、醤油、みりんなどは都度使いますが、中華風なら鶏がらだし、洋風ならコンソメだし、和風ならかつおだしをプラスで選べば味付けが決まります。

●「お肉、お魚、麺、ご飯、など同じ食材がかぶらないように買い物する」「一週間で同じ調味料の合わせがないようにする」というようなルールを設けています。そうすると自然にレパートリーも増えていきます。

中華にはゴマ油は欠かせませんし、イタリアン風ならオリーブオイルが必須アイテムです。その料理に合うオイルや食材の組み合わせを変えていくとバリエーション豊富になっていきます。


~青木サポーターおすすめ!バリエーション広がる簡単レシピ~


【5種に変身!かぼちゃサラダ】
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-材料-
かぼちゃ(1/3~1/2)、ニンジン(先の方1/3程度)、ツナ水煮缶(1缶)、オリーブオイル(小さじ1)(またはバター10g)、塩、砂糖

-作り方-
①かぼちゃを茹でて火が通ったら、水気を切ってオリーブオイル(またはバター)を加え、潰していく。潰し加減は粗目でもしっかりつぶしても◎
②すり下ろしたニンジンを加えて軽く火を通し、水気を切ったツナ缶を加える。(お子様向けなら軽く水気を切る程度にしておくと、柔らかめの食感でうまみもUPするので食べやすくなります!)
③塩と砂糖を軽く加えて味を整える(ツナ缶の種類によってはいらない場合も)

-アレンジ5種類-
①サラダ:クリームチーズやミックスビーンズを加えてボリュームアップ
②コロッケ:衣をつけて揚げる
③グラタン:グラタン皿に敷き詰め、市販のミートソースなどをかけてチーズをのせて焼く
④おやき:片栗粉又は小麦粉を加えて、丸くまとめてフライパンで焼く
⑤スープ:牛乳や豆乳ですり伸ばし、コンソメを加えて塩などで味を整える


いかがでしたでしょうか?
皆さまの毎日の食事作りにお役立ていただければ幸いです。

とはいえ、限られた時間の中でご自身だけで改善するのは中々難しいかもしれません。そんな時は経験豊富な家事サポーターに依頼してみませんか?単発のご利用であってもいつもと違う食材の使い方や調味料の違いが日常の献立に活きてくるかもしれません。


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