「離乳食の進め方ってこれでいいのかな」
「仕事をしながらだと、なかなか思うように進められない…」

そんな小さなモヤモヤを抱えながらも、「こんなことを相談していいのかな」と、一人で悩んでしまうことはありませんか?

今回お話を聞いたのは、キッズラインで社員として働きながら、0歳7ヶ月のお子さんを育てるKさん。2026年5月に育休から復帰し、仕事と育児の両立が始まったばかり。


保育園入園と育休復帰という大きな環境の変化の中で、離乳食の進め方に悩み、相談サービスを利用されたそうです。


実際に相談してみて感じたのは、「正解を教えてもらうこと」よりも、「これで大丈夫」と思える安心感の大きさ


今回は、相談を通して感じた変化について聞きました。


育休復帰後、「これで合ってるのかな」と不安になることが増えた

育休復帰


— 育休復帰後、どんなことに不安を感じていましたか?

出産前までは自分のことだけ考えていればよかったんですが、復帰後は決まった時間で仕事を終えて、お迎えに行って、子どものことをして…と、時間の制約がある生活になるので、ちゃんと回していけるのかなという不安がありました。


余裕がなくなった時に家族に当たってしまわないかなとか、育休前と同じように仕事ができるのかなとか、いろいろ考えていましたね。


— 実際に復帰してからは、どうでしたか?

子どもの夜泣きで寝不足が続くなかで、復帰直後から連日の出社や研修等が重なったハードスケジュールの疲れから、体調を崩してしまったこともありました。


仕事と育児の両立に慣れるだけでも大変だったんですが、その中で特に悩んでいたのが離乳食の進め方でした。


保育園入園と重なった、離乳食の進め方

離乳食
— 離乳食はいつ頃から始めたのでしょうか?

4月に保育園に入園した時、ちょうど0歳5ヶ月で離乳食を始める時期だったんです。
でも、まずは保育園に慣れることを優先したくて、離乳食は始めず、ゴールデンウィークからスタートしました。

— どんなことで悩んでいましたか?

保育園に通っていると、1回食を朝にあげるのか夜にあげるのか、まずそこから悩みました。
SNSや本を見ると情報が多くて、「何が正解なんだろう?」と混乱してしまって…。

朝は時間に余裕がないので、楽しい雰囲気で食べてほしいという思いから、今は夕方にあげているんですが、「これでいいのかな」という不安はずっとありました

— 仕事をしながら離乳食を進める中で、大変だと感じることはありましたか?

新しい食材は、万が一アレルギー反応が出てもすぐに病院に連れて行けるように、保育園がお休みの土日に試していました。

平日は同じ食材になりがちですし、本当はもっとレパートリーを増やしたい、もっと丁寧に進めたいと思っていたんです。
でも、なかなか時間が取れなくて…。「十分にできていないんじゃないか」という気持ちもありました

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保育士経験と子育て経験のあるサポーターに相談

保育士経験と子育て経験のあるサポーターに相談
— どんなことを相談されたのでしょうか?

離乳食とミルクのバランスや量、食材の進め方、1回食を夕方にしていることなどを相談しました。

— 実際に相談してみてどうでしたか?

自分の中で、「多分こうかな」という考えはあったんです。 でも、サポーターさんから「大丈夫ですよ」と言っていただけたことで、「これでいいんだ」と思えて、モヤモヤしていた気持ちが晴れました

— 印象に残っている言葉はありますか?

「頑張ってますね」と言っていただけたことです。 育児って、なかなか褒められることがないので、すごく嬉しかったですね。

今回お願いしたサポーターさんは、保育士経験もあって、ご自身も子育てをされている方だったので、実体験も交えながらお話してくださったのが印象的でした。

— 特に印象に残っているアドバイスはありましたか?

卵の進め方についてですね。 最初はアレルギー反応がなくても、量が増えたタイミングで出ることもあると聞いて、「そういうケースもあるんだ」と知ることができました。

実際の経験を交えてお話していただけたので、これから進めていく上で心に留めておこうと思えました。

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「こんなことを相談していいのかな」と思っていた

— 相談する前は、どんなイメージがありましたか?

もっと深刻な悩みを相談する場所なのかな、というイメージはありました。

また、「質問がまとまっていなくても大丈夫かな」「こんなふわっとした相談でもいいのかな」という迷いもありました


— 身近に相談できる人もいる中で、あえて相談サービスを利用しようと思った理由は何だったのでしょうか?

姉にも子どもがいるので相談することもできるんですが、どうしても子ども同士を比べてしまい、さらに悩んでしまうこともあって…。

保育士経験や子育て経験のある方に、第三者としてフラットに相談したいと思ったんです。


— 実際に利用してみて、印象は変わりましたか?

話していくうちに、自分の中でも考えが整理されていく感覚がありました。

相談することで、新しい視点や安心材料が増えていったと思います。

モヤモヤしていたことを言葉にするだけでも、気持ちが軽くなるんだなと感じました。


正解を知りたいというより、「これで大丈夫」と安心できた

これで大丈夫と安心できた
— 相談サービスを通して、一番大きな変化は何でしたか?

「今のやり方で間違ってないよ」と背中を押していただいて、モヤモヤが晴れたことですね。 自信を持って離乳食を進められるようになったと思います。

— 気持ちやお子さんとの向き合い方に変化はありましたか?

自分の中では、ある程度答えは持っていたのかもしれません。 でも、誰かに話すことで気持ちが整理されて、「これで大丈夫なんだ」と思えるようになったんです。

新しい視点や経験談を聞けたことで、安心材料も増えました。 正解を教えてもらうというより、モヤモヤしていたことを言葉にすることで、自分の中でも整理ができて、気持ちが軽くなったことが一番大きかったと思います。

「ひとりで抱え込まなくていい」と思えた

— 最後に、同じように悩んでいる方へメッセージをお願いします。

0歳のお子様を育てているママさんには、ぜひ気持ちを言葉にしてみてほしいです。

第三者に話すことで、新しい視点や安心材料が増えて、モヤモヤが一つ減るだけでも気持ちは軽くなります。


小さな悩みでも、積み重なると大きな負担になってしまうこともあります。

だからこそ、一人で抱え込まずに、気軽に相談してみてほしいです。


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相談サービスを利用してみよう

Kさんは、相談を通して「これで大丈夫」と思える安心感を得られたと言います。

正解を教えてもらうことだけが、相談の価値ではありません。

頭の中にあるモヤモヤを言葉にすることで、自分の考えが整理され、新しい視点や安心材料が増えることもあります。


キッズラインの相談サービスは、24時間365日、スマホひとつで相談可能。

「離乳食の進め方が合っているかわからない」
「仕事と育児の両立でモヤモヤする」
「誰かに話を聞いてほしい」

そんな日常の小さな悩みも、気軽に相談することができます。


ひとりで抱え込む前に、まずは誰かに話してみませんか?

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