2017年9月10日(日)に滋賀県大津市のフォレオ大津一里山で開催された「子育てシェアリングエコノミー交流会」。大津市に「シェアリングエコノミー x 育児」という新しい取り組みを広めるために、キッズラインもパネラーとして参加させていただきました。

当日は音楽を使ったふれあい遊びやバルーンアートのショーが行われたり、大津市のマスコットキャラクター「おおつ光ルくん」が登場し、家族みんなで大盛り上がり!
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イベント中キッズラインはブースを出し、会場に起こしいただいた親御様やお子様と触れ合いながら、サービスの説明を行いました。

みんなで対談!パネルディスカッション

パネルディスカッションでは大津市長の越直美さんや内閣官房シェアリングエコノミー伝道師の積田有平さん、大津市ファミリーサポートセンターと共に、株式会社AsMama、株式会社エニタイムズ、株式会社タスカジ、株式会社キッズラインの4社で「シェアリングエコノミーが子育てをどのように変えるか?」というテーマについて話し合いました。
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シェアリングエコノミーとは?

ニュースでよく聞く「シェアリングエコノミー」。総務省は以下のように説明されています。

典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービス

つまり、シェアリングエコノミーとは、個人の方が持っているスキルや資産を共有するという新しい取り組みです。今回はそのシェアリングエコノミーを「子育て」という分野、そして大津市内に浸透させるために交流会が開催されました。

キッズラインがもたらすママ・パパへのメリットとは

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日本の女性の多くは大学を卒業して企業に就職しているにも関わらず、約7割の女性が出産を機に退職しています。その原因の一つは、出産後のママの「選択肢」が限られているためです。

子供が生まれると、多くの女性が<保育園に預ける>または<専業主婦になり子供を自宅でみる>かの2択の選択肢に直面します。保育園に入れる家庭は1つ目を選択することができますが、選択肢がなく待機児童となってしまったお子様も多くいます。

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そんな中、キッズラインは1時間1000円〜と従来のベビーシッターサービスよりも低価格で、利用者は24時間いつでもオンライン上で、希望のスケジュールやニーズに合わせてサポーターを選び、依頼することが可能です。フルタイムママの急な保育園からのお迎えコールでも、毎日育児に追われてストレスを感じている専業ママのリフレッシュの時間でも、キッズラインがベビーシッターという第3の選択肢を提供します。

働く側にもメリットが

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現在1000名以上いるキッズラインのサポーターのうち、約1/3は保育士資格をお持ちでない子育てママです。

子育てを終えて、復職したいと思っていても不安があったり、働いていない期間がなかなか希望のお仕事につけなかったり•••そんなママも既に持っている育児スキルを活かして輝くことができます。

安心安全の理由

当日パネルディスカッションに参加した大津市民のママより、「私のような普通の主婦でも大丈夫?」との質問をいただきましたが、安心ください。ママの育児経験と子供に対する愛はかけがえのないものであり、大切なスキルです。
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キッズラインにご登録いただく方には面談や実地研修が設けられており、その人の経験の範囲中でサポート内容やお子様の年齢などを決めています。また、ベビーシッターとしての立ち振る舞いやサービスの利用方法も含めて1対1で研修を行うため、資格がない方でも安心してご登録いただけます。

キッズラインは透明性があり、サポーターとペアレントがお互いにプロフィールを見て、予約実施後にレビューを付けることが可能です。またキッズラインで実施されるご予約は全て保険に加入されており、大きい事故や怪我がなく8万件以上のご家庭にご利用いただいております。

大津市長も協賛!シェアリングエコノミーを社会のために

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滋賀県大津市はこのように、待機児童や子育て支援に積極的に向き合っています。子育てに関する最新情報は大津市役所の子育てページをご覧ください。

自分のスキルを活かして仕事をしたい

そう思った方は、ぜひ一度キッズラインの無料登録会までお越しください。スタッフがライフスタイルにあった働き方をご案内させていただきます。キッズサポーターとして一緒に働きませんか?
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